帰省帰りのたわいない話

旅の記録

3泊4日の大阪帰省から無事帰還。

新大阪駅で、りくろーおじさんのチーズケーキをふたつ購入しました。

ひとつは長男のおうちの分。

行きとは全然ちがって、帰りの荷物は二人ともパンパン。

必ずこうなることを想定して、ほぼ入れるものがないにも関わらず、キャリーケースを連れて行った私です。

着替えは、一周忌に着る黒いセーターと下着少々。

簡単な化粧品とヘアアイロン、シャンプーリンス(詰め替えたもの)、ワセリン・・・これくらいなので、キャリーケースはスッカスカ。

途中で買ったお土産も全てキャリーケースの中に余裕で収まりました。

今回は、格安飛行機が取れなかったので、贅沢に新幹線利用。

なので、荷物の重量も大きさも自由自在です。

旦那さんは、旦那さんの、私は私の実家で泊まることになっていたので、地下鉄内でバイバイをして、軽いキャリーバックをコロコロ転がしながら実家に向かいました。

最寄り駅に車でお迎えに来てくれた母を見つけ、軽々キャリーバッグを積み込みました。

いかにもいっぱい入ってそうなキャリーバックは、開けてみるとほぼ土産物。

それを取り出して、母に渡し、洗面用品をお風呂場にセットしてしまうと、少ない衣類がキュッと小さくすみっこにまとまってます。

え?これだけ?

母は驚嘆の声をあげました。

そうよ~

ですが、よく考えたらですよ、

タオルはいらない

パジャマも借りれる

汗をかかない季節

洗濯できる

これだけ要素があれば大丈夫。

いくら汗をかかないと言っても、パンツや靴下など、直に肌につけるものは、着たっきりではいけませんのでひとつは替えを持って行きます。

いや、今回は持って行ってないな。

うちで使わなくなった下着を数枚ストックさせてもらってるんで、持ってこなくてもあるんでした。

新鮮なお土産

母は、父が亡くなってからも以前の生活をなるべく変えないようにしていました。

2人でやっていた家庭菜園も同じ規模で続けています。

今は、大根、小松菜、春菊がイキイキと育っていました。

父の一周忌は、母と私たち夫婦に、妹家族の6人でこじんまりと執り行われたので、お供え物などはそんなに多くはなかったのですが、近所の方がいろいろお菓子などお供えいただいたものが積まれておりました。

母は、ひとりでこんなに食べられないから・・・と私たちに持って帰るよう勧めてくれました。

もうそんなに昔ほどお菓子を欲しがらなくなった子供たちに、最近栄養や健康に目覚めた私には、お菓子はあまり魅力的ではありませんでしたので、姪っ子に好きなのを選んでもらって、残ったものを2~3個いただくことにしました。

私には、もっともっといただいて帰りたいものがあったからです。

それは、母が栽培する今も土に植わった野菜。

こんなに新鮮で、安全な野菜は、安価で手に入りませんからね。

そんなことを言うと、

東京で買っても安かろうに・・・と言いながらも、嬉しそうに収穫してきてくれました。

大根は、本当に大きくて肉厚で、夕飯に風呂吹き大根でいただいたら、それはそれは甘みがあって美味しかったんですよね。

そんな大きな大根を2本も引いてきてくれて、おまけに上には、立派な大根葉ももれなくついてきますから、それだけで相当なスペースを取りました。

春菊と小松菜も新聞に包んで、ここからキャリーケースパズルです。

つぶされない衣類や、洗面道具を一番下に平らに配置。

その上に大根を、対角線上に入れて、両脇に空いた三角スペースに春菊小松菜を押し込みました。

他にもお餅や、カボスなど空きスペースに詰め込み、結局お菓子はキャリーバックに収まらずに紙袋で持ち帰ることになりました。

詰め込み完了して、バックを起こすと、ずっしり重量感。

持ち上げるとフラフラします。

それでも、持って帰る価値はあります。

帰ったら、からっぽの冷蔵庫が待ってるのでね。

新大阪で旦那さんと合流

新大阪で旦那さんと合流することになっていたので、そこまでは何とかゴロゴロと重いキャリーバックをひとりで転がしていきました。

旦那さんと合流するや否や、重たい方を押し付ける理不尽な妻です。

中身が、食料だと伝えると、納得して交渉成立です。

旦那さんは、行きと同じようにお昼にかかる新幹線なので、お昼ご飯にと、家で焼いたお好み焼きを持参していました。

なので、帰りもお昼はお金を使わずに済みます。

しかしながら、冷めたお好み焼きってどうなの?少し不安でもあしましたが、食べてびっくり!

冷めうま!!

中には、豚肉やシーフードがたくさん、豪華なお好み焼きでした。

旦那さんの荷物が、腹の中に納まってずいぶん減ったので、手持ちの紙袋をひとつにして旦那さんには大根入りのキャリーケースに集中してもらうことにしました。

冷蔵庫空っぽ

案の定、冷蔵庫は空っぽで、野菜室には、行く前に熟しすぎないように避難させた柿たちだけが入っています。

あ?キャベツも残ってたんだ。

もらった野菜はとりあえずそのまま空きスペースに入れ込んで、

今日の夕飯を考えます。

旦那さんが、少し実家で食べすぎたので、ウォーキングがてら買い物に行くよと言ってくれて、今夜は、新鮮な菊菜をふんだんに入れた豆乳鍋にしました。

鍋は切るだけで済むのでこんな日は助かりますね。

白菜ではなく、残っていたキャベツを使います。

子どもたちも、野菜不足の食事が続いていたから、地味な食材でも喜びます。

夕方、長男がりくろーおじさんのチーズケーキを取りに来ました。

お嫁ちゃんの実家から柿が送られてきたから食べてと言って物々交換。

また柿が増えました。が、これは立派な柿様ですね。

白い紙がで包まれておりますよ。

今日は、お仕事休みなので柿をムキムキしてタッパーに詰めこむ作業しなくちゃです。

主婦が4日家を空けると、日常生活に戻す時間が必要ですね。

今日は、拭き掃除から自宅を整えようと思います。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。(*^▽^*)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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