冷蔵庫の中身を調整する

引越し作業
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こんにちは~

今日は1月31日、もう1月が終わっちゃいます。

引っ越しは、20日後。

長いようであり短いようであり。

コツコツ動いてやらなくちゃいけないこともあり、最後まで手をつけられないところもありで、なかなか難しいです。

コツコツやるべきことは、

  1. 粗大ごみの段取り
  2. 要らない服などの可燃ゴミを決めること
  3. 数少ない不燃ごみの日に向けて、分別をしておくこと
  4. 冷蔵庫の中身を腹に納めて減らしておくこと

1から3は、やや目処がつきつつあります。

結構難しいのが、4の冷蔵庫の中身。

ただ減らすだけなら簡単です。ひたすら食べればいいわけですから。

だけど、毎日食べるということは続いていくし、スッカラカンにもできない。

冷蔵庫は、引っ越しで運び出すために冷蔵庫ないの霜を全て溶かして水にして抜いておかなくては、水漏れして大変面倒なことになります。

そのために15時間以上前に電源を抜く必要ありです。

朝9時から引っ越し開始となれば、遅くとも前日の夕方6時にはコンセントを抜かなければいけません。

クーラーボックスを持っていれば、そこに入る分だけは残せます。

だけど、クーラーボックスって結構入らないもんです。

仕方なく残ったものを入れるという考え方にして、

クーラーボックスがあるから大丈夫とは絶対に思わない方が無難です。

残すのも、冷凍室のものはやめた方がいいです。

クーラーボックスの保温性はさほどでもないので…

毎日食事をしながらにして、貯めない冷蔵庫にするには、

残りの日数を数えて、日数分より少なめに購入することが大事ですね。

私なんかは、おかずの作り置きをすることで、夕食やお弁当作りを簡単にする方法を取ってます。

ところが、昨年末に娘が出でいってから、作り置きおかずの減りかたが、明らかになだらかになりました。

いつまでも、同じ作り置きを食べなくてはいけないし、もしかしたら傷んでしまうかもしれないと、少々焦りましたよ。

この調子で作っていたら、引っ越しの日に大量の食品ロスをしてしまうかもしれない。

そんなことを思ったら、作り置き作業があんまり前向きになれなくなりました。

お陰で、冷蔵庫はこんな感じ。

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まだまだタッパーがいっぱいじゃないか!と思われるかもしれませんが、これは、毎朝食べるフカシ芋、ヨーグルト、毎晩食べる納豆とワカメの酢の物が幅聞かせてます。

こんなにカラカラの冷蔵庫は、そうそうないので、パーツを外してシンクで水洗いしてみました。

アルコールシートで背伸びをしながら手を伸ばしてふくよりも曇りが取れて明るくなります。

我が家には、この大きな冷蔵庫が分不相応だとも感じてきます。

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一方こちらは、冷凍室。

昨日小松菜が安くて、大量買いして一回分ずつ小分けにしたものがいっぱい入ってます。

全部で14袋できました。

毎日スムージーに一袋ずつ使いますから2月14日までにスッカラカンになる予定。

その後は、生の小松菜を使うようになります。

そしてブルーベリー。

ブルーベリーは、これを食べきったら、もう買い増ししないで引っ越してから買うことにします。冷凍ブルーベリーが溶けた姿は、とってもこわい。

ナッツは、湿気ないように冷凍保存してるだけなので常温でも大丈夫。

冷凍室はほぼ決まっている朝食材料ばかりなので、残る心配はなしです。

お肉類の冷凍は、もういつ使うのかが決定していますが、これがなくなれば、その日暮らしとなってしまうので、毎日の買い物と節約がかなわないストレスに襲われるかもですね。

今は、まだ寒い時期なので、食品の腐敗に少し無頓着になれますが、真夏の引っ越しは大変だったと思います。

今のところに引っ越したときは、7月の終わりだったので、あの時の自分よくやったな~って思います。

きっと苦労したんだと思うのですが…全く覚えてない。( ≧∀≦)ノ

また引っ越しするでしょうから、今回の引っ越しは、大まかにでも記録を残しておこうと思ってます。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます\(^-^)/

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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