ひとつひとつ指差し確認がいる年齢トホホ

幸せになれる考え方
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こんにちは~

年齢を重ねることにあまり不安とかないのですが、困った事は、点点と起こります

昨晩の花粉の薬…

飲んだのか…

飲み損ねたのか…

確かに藥の引き出しは開けたよ。

銀色のカプセルを取り出したよ。

爪を入れて中身も取り出した。

そこまではしっかり覚えているのに、

喉を通る感覚が全くなかったのです。

あれ?

口からコップに薬が飛び出したのかしら?

ジーッと覗き込んだけど、コップの中はお水だけ…

床に落としたかな?

這いつくばって探してもない…

パジャマの中に入り込んだ?

脱いで見たけど何もない。

こりゃ飲んでるとしか思えない。

飲んだ飲んだ…と思い込もうと思っても、不安はおさまりません。

3月17日の花粉地獄が甦る

病は気から…

思い込みは大切、

薬は飲んだ…そういうことにしておこう

あれ?

って思うことは、この事だけならず

毎日たくさん繰り広げられるようになりました。

こんなとき、

あぁ、年とったな…タメ息…

なんて老化に思い入れてると、益々老化が進みます

今後の対策を考える方が建設的。

電車の車掌さん毎度毎度の指差し確認

ベテランだって新人だって同じことを毎日やってくださってる

心を込めてやってくださってる

だから、大した事故も起こすことなく、日々私たちを目的地まで運ぶことができてます

私たちの生活はここまで大層ではないけれど、自分にとっては一瞬一瞬が掛け替えのないモノですから、少しでもボタンの掛け違いは防ぎたく思います

そのために、車掌さんに学びます

ひとつひとつ指差し確認

大きな項目はTO DOリストで消していけばいい

書くに足らないようなことは、指差し確認

鍵持った~ヨシ

鍵締めた~ヨシ

薬持った~ヨシ

薬飲んだ~ヨシ

こんなことしなきゃならないなんて…

情けない…

こんな落ち込み必要なし!

自分の今の状況を呑み込んで、

理解して

分析して

対処しているだけ

それで不安が少なくなるなら言うことなし!

さてさて、通勤電車のなか、鼻の調子は、そう悪くない

きっと飲んだんだよ。

昨夜の自分を信じよう

そして今晩の自分は指差し確認

今日も遊びに来てくださってありがとうございます\(^-^)/

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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