集まりたいおうちをめざして・・・

幸せになれる考え方

こんばんは~

今日は、久しぶりに家族が集まりました。

お嫁ちゃんと長男が母の日の贈り物を持ってきてくれ

その気持ちがとっても嬉しかったな~

いつでも集まりたい家ってのが私たち夫婦の目指すところだから

なんとかそれになってるな~と満足しているのです。

特に豪華なもてなしもしないのですが

気安いお家にしておくことが私の目標です。

やってあげたことを忘れる

仏教の教えを毎日聞くのですが、自分が他人にしてあげたことを忘れちゃう人は好かれる人。

いつまでも覚えている人は嫌われる人だそうです。

なぜなら、忘れちゃう人は、見返りを一切期待していないから、何も返ってこなかったとしても

その人を恨むことなく、またしてあげられるでしょう。

だけど、覚えている人というのは、お返しをどこかで期待してしまって

お返しがないと恨みがましく思って嫌な態度をとってしまい、

なんだかどんどん嫌な人になってしまうんですよね。

テレフォン人生相談を聞いていたらこんなお悩みに遭遇しました。

お正月に腕を振るってごちそうを作り、長男と次男家族を招待した姑さん。

相当お金も時間も使って仕上げたおもてなしに対して、両家の嫁たちが500円ポッチリのお土産しか持ってこなかったことへ不満がどうしても心を占領してしまう・・・この気持ちを静めるにはどうしたらいいでしょうというご相談。

まさに先にあげた見返りを期待して苦しむ人です。

この方は、こんなみみっちいものを手土産に持ってくるなんて非常識だと考えておられました。

ご主人は他界されましたが、ひとり生きていくだけのお金は潤沢にお持ちなようで、

息子たちの誕生日には10万円ずつ送るそうですし、孫が生まれたときには100万円ずつあげたのだそうですよ。

いわゆるセレブなおばあちゃんです。

だけどお金が潤沢にあったとしても

してあげたことを忘れてしまうというのは、とても難しいことのようです。

お金持ちかどうかなんて関係がないんですね。

この方だって、みんなの喜ぶ顔が見たくて一生懸命に準備したのでしょう。

それのお返しが・・・これか~い( ;∀;)て、思ってらっしゃるようですが

所帯を持った子供たちが皆で来てくれるということ自体がギフトなんですよね。

子どもたち家族の時間を自分のために使ってくれてるんだから・・・

集まるのが当たり前だ!正月なんだから!!と思うからおかしくなるのだと思います。

集まってくれてありがとね~顔見せてくれてありがとね~って思えたら、

手土産なんて正直何もいらなくなります。

子どもたちにも生活があるわけですから

余計なお金を使わなくていいんだよって言ってあげられる方がかっこいいと思うな~

人のふり見て羽がふり直せ!

自分も気を付けなければです。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。(*^▽^*)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

すみっこをフォローする
タイトルとURLをコピーしました