初孫誕生 姑なりのベストサポートを探す

幸せになれる考え方

先週末、無事に長男夫婦の元に赤ちゃんが生まれてくれました。

母子ともに元気だそうですが、コロナの関係で誰も病院に入れなくて、

誰もまだ対面できていません。(息子もです)

なので、お嫁ちゃんは初産をたった一人でやり遂げた訳です。すごい!尊敬する。

私の初産は、みっともなく実母にわがまま言い放題・・・あっちが痛いこっちが痛いとうるさい妊婦だったような。

看護師さんには言いたいことも遠慮して言えないだろうし、お行儀よくお産が遂行されたのかしら。あんな尋常とは思えない痛みをどうやって耐えたんだろう。

本当にご苦労さま。会えたときには心から伝えたいです。

里帰り出産ができない状況

お嫁ちゃんは、地方出身なので本来なら里帰り出産をしたかったところでしょうが、コロナで行き来がままならないので、東京で産んで育てる決断をしました。

実家のお母さんも来られないということなので、どうやら近くに住む姑の出番となりそうです。

ちょっと・・・いや、かなり戸惑う姑です。

私が嫁だった時の遠い遠い記憶を手繰り寄せて、考える日々を過ごしています。

私の場合は同居していたので、嫌でも逃げられない状況でしたから、あんまり参考にはならないけど。

何もかも嫌だったような記憶しかないな~(;^ω^)

絶対言えなかったけど、正直赤ちゃんに触って欲しくなかったもん。

そういう気持ちになるってことを踏まえて、何をしてあげれるかを考えよう。

産後のサポートにおける母の勘違い

取り敢えず、6月のヨガは休会してみた。

仕事は週2~3日なのでそのままに。

いったい私は、どれだけ通えばいいのでしょう。

息子に聞いても、まだ生まれてないからわからんとつれなくされるしさ。(;O;)

そんな時、頼りになるのはやっぱりYouTubeよね。

助産師HISAKOさんのYouTubeを見つけてからは、徐々に心が落ち着いてきました。

そこには、ばあばのサポートの仕方について、動画を上げてくれていて、保存して何回も見ましたよ。

ばあばの心得

  • はりきりすぎない
  • 自分で考えてやるのではなく、何がして欲しいかを聞いてから動く
  • 自分の経験からの意見を押し付けない
  • 育児は進化してるから、黙って今のやり方に従う

まとめると、こんな事をHISAKOさんはおっしゃっていました。

なるほどな~こうして改めて言われると、わかってると思えることばっかりなのですが、そこに姑の感情を乗せがちになってしまうんですよね~これがトラブルの元なんだな。

姑なりの気持ち

  • お嫁さんからして欲しいことなんて言いにくいでしょ
  • こちらが気を利かして行ってあげた方がいいよね
  • 色々教えてあげなくちゃ(*^▽^*)
  • 何もしないで待ってたら、冷たいとか気が利かない、何もしてくれないとか思われてしまうかもしれない

こんな感情が湧いてきて先走ってしまうんでしょうね。

求めてない事を次々やっていったうえに、

こんなに私やってあげてるのに・・・

これですよね。トラブルの元は。

そんな事思うんであれば知らん顔しとってもらった方がよかったってことになります。

ダスキンの家事代行サービス

マタニティーブルー

産後の母親の心情は、まるで野生動物みたいに荒々しくなるそうです。

子供を守るために出る感情ですね。

女性ホルモンがその時々に適した体の状態や脳の状態を形成していくのだそうですが、それがあまりに短期間に行われてしまうせいで、情緒が付いていかなくなるんですって。そんな不安定な状態を、マタニティーブルーと呼ぶそうです。

これは、子どもの反抗期と同じで、ホルモンのなせる業なので、本人の意思ではないととらえた方が、難なくスルー出来るかもしれません。

なんかわからんけど私イライラする~って言う気持ちが湧いてるときに姑には当然会いたくないでしょう。

うんうんわかるよ。

退院の日は仕事に

最近は、初産婦も5日しか入院させてくれないんですね。

退院の日は、行ってあげなきゃ~って勝手に思ってました。

ほらほらもう忘れているよ。

自分で考えてやるのではなく、何がして欲しいかを聞いてから動く

退院の日は、息子もお休みをもらえたそうで、私は来なくていいと言われてしまいました。

赤ちゃんに会いたいのに・・・(;O;)

いや!いかんいかん。夫婦も久々に対面するわけですから、水入らずがいいに決まってますよね。

直ぐに反省して、その日は仕事を入れることにしました。

家にいると気になりますからね。仕事に集中しときましょう。

産後サポートは夫婦で出来れば絆が強くなる

産後をサポートしてくれるのが、旦那だったらよかったな~ッテ思ったことはありませんでしょうか。

私たちみたいに昭和生まれの人間は、家事をしない旦那が当たり前みたいでしたから、そんなことは現実的ではなかったけれど、もしも旦那さんが、家事をやりながら仕事も頑張ってくれたら、もうさ・・・愛さずにはいられないでしょう。

マタニティーブルーもどっか行っちゃうよね。

だけど、そばに母親がいれば、行くのが当たり前みたいな風習になっているからね。

母がやってくれるなら・・・僕はしなくていいよねラッキー!!と旦那はなるわけです。

母がサポートしてくれている間は、その悪い影響に気が付かないんだけど、サポートがなくなったとたん、旦那には嫁をサポートする概念が一切育っておらず、妻はいろんなことにイライラする毎日になって、ひどくなると産後鬱に移行していくかもしれませんね。

うちの息子は、夜勤こそありますが、残業が過ぎることはないので、家事はサポートできると自信を持っていました。

確かに、つわりで寝込んだ時も何とか二人で乗り越えたんですよね。

あれをやり過ごせたからもう何でも来いって思ってるみたいです。


姑のサポート

息子と話し合うために、お嫁ちゃんのいないおうちに行きました。

何なら、掃除して布団でも干して・・・と考えてね。

ですが、やめました。

それをやると、私の価値観をそこに表現することになって、たぶん息子ともけんかになるでしょうから。

2人がいいと思って作っている空間を乱すのはよくないです。

布団も大型ランドリーで洗ったとのこと。

何もすることがなくなったので、しばらくコーヒーをいただいておしゃべりしていました。

いろいろ苦労のあった息子が、こんなに早くパパになれたことを改めてお嫁ちゃんに感謝しながらね。

息子の幸せのためには、遠くから見守るスタイルが一番だと感じました。

そして結局私は、週に一回日曜日に1週間分のお惣菜を作って届ける任務を授かりました。

受けた任務に集中して、余計なことは考えない。取り敢えずやれることがはっきりしたので、今夜からはモヤモヤせずにぐっすり眠れそうです。(;^ω^)

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。

よろしければ押していただけるとよろこびます。(*^▽^*)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

すみっこをフォローする
タイトルとURLをコピーしました