早期退職を踏みとどまってもらえるか主婦渾身のアイディア

幸せになれる考え方

仕事を続けていくには、何らかのモチベーションが必要です。

旦那さんは今、定年を60歳にするか58歳にするかのはざまで揺れています。

営業職でお客様とWINWINな関係でいることがやりがい

会社の待遇はよくありませんが、営業職にやりがいを見出して頑張っていました。

それは、お客様のニーズに応えながらWINWINな取引を達成してこれたからです。

ところが、そんなやる気やりがいを奪い取っていく上司の下に配属されてしまいました。

世の中には、近づいてはいけない人っていう人がいるようですが、どうもこの上司はそういった人物だったようです。

この上司、お客様ではなく自分のためにだけ仕事をする人間のようです。

自分の保身に命かけているので、危ない橋は絶対渡らない、一点のリスクも責任を負わない主義です。

なのでせっかくの仕事もなかなか最終判断してくれず、お客様を困らせてしまう結果になるため、怖くて仕事がとってこれない状態です。

旦那さんは、持ち前のしぶとさであれやこれやと2年ほど頑張ったのですが、ゆるりゆるりとなし崩しにされ、やる気を奪われていきました。

迷った結果、部署を替えてもらい、今は総務の仕事で、会社を辞める選択を踏みとどまってくれました。

娘の大学卒業までをモチベーションに

家には3人のお子達がいるのですが、

長男は、もうすぐ結婚して独立します。

次男は、社会人3年目です。

長女は大学4年生。

この子の学費がまだ払いきれていません。

旦那さんは、たぶんこの子の学費を払いきったら早期退職をするんじゃないか・・・

っていう想定をしています。

58歳早期退職するにあたって不安なこと

58歳退職と、

60歳退職では、支出に大きな差が生まれます。

  • 生活費を貯金から2年分(約600万円)取り崩し
  • 国民年金二人分(約33,000円)支払わなくてはいけない。
  • 健康保険は会社負担してもらえなくなる
  • 引っ越したくても、無職では新しい物件が決まらない可能性
  • 厚生年金の支払額が減るので、もらえる年金が減ってしまう。

サラリーマンは、給料明細を手取りしか見ない人が多いと思いますが、(私もそうです)

改めて引かれている項目を見てみると、

健康保険料、介護保険料、厚生年金とかなりの額を支払っています。

そしてこれらは、ここに明記されている同じ額を会社も負担してくれているということです。会社と社員が半分ずつの負担ですからね。助かります。

会社を辞めるということは、会社負担の支払い分もすべて、自分たちにのしかかってくるってことです。

特に年金は、扶養配偶者である私の分を、第三号保険者なので支払う必要がありませんでした。

しかし旦那さんが退職すれば、2人とも第一号保険者になってしまうので、旦那さんと私の2人分の負担が強いられます。

旦那さんは、2年で¥396,000、私の分は6年でなんと¥1,188,000も払わなければいけません。((+_+))改めてサラリーマン素敵

生活費を抑えるため、低家賃の物件に引っ越したくても正社員でなくなった時点で難しくなります。

決まった収入のない人間に貸す家は・・・

nothing!ねーよ( ゚Д゚)

ってことです。

だから

できれば・・・・

60歳まで頑張ってほしい・・・

だけど無理は言えない・・・

新たなモチベーション見ーつけた

老後2000万円問題が浮上して、

これからは、定年65歳となりますが、将来的にはどんどん延長されて

ひょっとしたら死ぬまで働かなくてはいけない世の中になるかもしれません。

60歳までやっとこさっとこたどり着いたら、ゴールが5年も先に小さく旗を振っている・・・

残酷です。

モチベーションは、どうやって保ちましょうか・・・

生活費が足りないから働く・・・

好きなことをするための資金つくりのために働く・・・

どちらがいいかは、一目瞭然ですよね。

ある日、私の頭にふっと降りてきたんです。こんなアイディアが・・・(@_@)

58歳の誕生日からは、お小遣いを毎月20万円、ボーナスも20万円にします!!!

これを旦那さんに提案してみました。

まんざらでもないご様子( *´艸`)

これは、独身の時に戻ったような生活が確保されるってことです。

一年働けば280万円が懐に入るわけです。

美味しい話でしょう?

うまい話には裏がある・・・って常識を覆しますよ。

美味しいのは、旦那さんだけではありません。

こちも、

厚生年金、健康保険、介護保険も今まで通り引かれた後の手取り収入から

お小遣い20万円を差し引いたとしても

残額に少しプラスするだけで生活ができるので、ここは、高配当株の配当で賄って、貯蓄の取り崩しもしなくて済みます。

これこそWINWINな方法ではないかって思いました。!(^^)!

ただ、旦那さんはあっさり首を縦には振らないんですけどね。

もっとやりがいのある仕事が見つかればそうしたいと思っているみたいです。

もちろんそんな場所が見つかれば喜んで応援したいと思っています。

取り合えず、早期退職願い申請期限まで考えるそうです。

一度しかない人生ですから、なるべく後悔のないように生きていただきたい・・・

半面収入源は欲しい・・・

結論は来年の2月までお預けです。

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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