冷凍室の引き出しが開かなくなった事件

幸せになれる考え方

夕食は八宝菜にしようと冷凍室から豚肉を出そうとしたら、

あれ?

開かない?

こんな事は日常茶飯事だから、ガタガタやってれば何かが移動した拍子にスーッと開くはず・・・

って思っていたのですが、

どうもいつもと様子が違う。

少し開くと言っても1センチほどの開き具合。

そこから先は、一ミリも動かない状態。

良く思い出してみよう。

そういえば、昨日イオンの火曜市でミンチ、豚肉、手羽元を買い足して、ラップで小分けして冷凍保存したばかり。

この小引き出しは急速冷凍できるので、買い出したあとはここにいれるようにしてるから、

今は一番詰め込んでる状態であって、食材が動こうにも動けない。

え?これまじにやばいやつ?

朝仕事行く前に、今日の献立に使う食材を冷凍庫から冷蔵庫へ移動しとかないと夕飯が作れないではないか。

そんなことが頭いっぱいになって、只々開けることに意地になってしまい

何度もガタガタと開けたし締めたりを激しく繰り返しましたら、

その音に旦那さんが飛んできて、壊れるからやめろとい冷められました。

さて、この結末は、どうなったのか・・・

結論から申しましょう。

週末の土曜日にその引き出しは、開けることが出来ました。

開かなくなった冷凍室を開ける方法

冷凍室が開かなくなる理由には

  1. 物がつっかえて開かない
  2. 霜でくっついて開かない

今回は1のパターンでした。

こんな時はまずネットで検索です。

やっぱり同じような事例で困っている人多いです。

その中の解決策をピックアップしてみました。

隙間からドライヤーで

まず一番手軽にできそうな方法は、開いた隙間からドライヤーで冷風を送り込むこと。

絶対に温風はダメみたいです。冷蔵庫へのダメージが懸念されます。

冷風といえ、風邪を当てると氷は解けます。

しかし、これをやるにはある程度隙間が必要になります。

うちの場合は1センチ未満なので、ダメでした。

引き出しを開けっぱなしにする

二番目は、冷風は送れなくても、開けっぱなしにしとくだけで、中の冷気が外に逃げて室温が上がり、食品が溶けて解決という方法。

これならいけるかも・・・、とその日一日中開けたままにしてみました。

家族にも締めないようにお願いして見守りました。

夕方、何か変化を期待して、長くシナル洋裁用のさしを突っ込んでみましたが、

全く溶けて柔らかくなってる様子は見受けられませんでした。

このまま開けて明日の朝を迎えても結果は同じと見限り・・・引き出しを閉じました。

最後の手段電源を抜く

いよいよ最終手段を試す時が来てしまいました。

これはなるべくやりたくなかった・・・

コンセントを抜いて解凍する方法。

  1. なるべく腐りやすい食品は食べきっておく
  2. 製氷室や冷凍室で氷を作っておく
  3. 2で作った氷をタッパーに入れて、できるだけ温度が下がらないように冷凍室や冷蔵庫に入れる

こんな準備を整え、一日家にいれる日を選びました。

作戦決行は土曜日の朝7時。

氷を配備した後、冷蔵庫のコンセントを抜きました。

3時間ごとに、長いさしを差し込んで溶け具合をチェックしていましたが、

きっちり物が入ってる冷凍室ってなかなか溶けないっていうのは本当ですね。

結局開けられたのは、13時間後の午後8時でした。

それもすんなりではなく、若干こじ開け気味に。

それもそのはず、つまりの原因が、手羽元だったからでした。

骨も邪魔してたみたいです。

真夏ではなかったことが幸いしてか、食材はどれも腐ることをまぬかれました。よっかった( ;∀;)

冷凍室が開かなくなったら…まとめ

  • 冷静になること
  • 冷蔵庫に感情をぶつけない事
  • 冷蔵庫が壊れる被害額を思い描くこと
  • 食品が腐ったとしても冷蔵庫を買うよりはましと思ってみること
  • コンセントを抜けばほとんど解決するってことを知ること
  • 食材を腐らせないように食べきる
  • 氷を用意すれば、食品の大移動をしなくても済む(季節によります)

何か困ったことが起こったら、ついついそのことに集中して熱くなってしまいますが、

それは解決を遅らせてしまう原因。

一旦引き気味に深呼吸して対応すれば、何も無くすことなく解決できる場合もありますし

たとえ何かを失っても、最小限で済みますから。

物事は必ず解決するです。!(^^)!

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

すみっこをフォローする
タイトルとURLをコピーしました