お母さん業を楽しむために発想を変えてみよう

幸せになれる考え方

私の家政婦なぎささん・・・とてもハマるドラマです。

なぎささんは、おじさんでありながら、お母さんになりたかったからという理由で家政婦を生業にしているスーパー家政婦です。その仕事ぶり家事センスは、尊敬しかないです。

そしてまた、依頼主の心をぎゅっと掴むのもうまい!見ている私の心も鷲掴みされました・・・ドラマですからね、作られたお話だって分かって見ているんですが、こんな家政婦いや、こんなお母さんになりたい!って思わせるドラマです。

私は個人事業主

我が家のお母さんのメイン事業は家事です。

家事って仕事は、広げればどこまででも果てしなく広がるし、こんなもんで…と決めればこじんまりと終了させることができる。それもこれも私次第ってことです。

一番大事なことは、気持ちがブレず、安定のテンションを保ちながら、やり続けること。

小さい積み重ねはが、信頼を作り、家族を安心させることができる。

しかしながら、私は、そんなにできた人間じゃないから、ブレブレになるのは目に見えてます。実際そうだったし(-_-;)

だから、こんなふうに考えればどうだろう?

主婦はもはや個人事業主と言えるんじゃないかしら。

そう!個人事業主!

旦那に雇われた家政婦ではないということ!旦那さんに気づかれないうちに、今や旦那を雇っているオーナーという立場。

この発想、自分のモチベーションをキープするために案外使えると思います。

オーナーは会社に利益をもたらさなくてはならないですよね。利益をもたらすのは旦那さんです。いかにたくさんの利益を運んでもらうかは、オーナーの知恵にかかっているんです。

利益をもたらすための作戦

利益を得るには作戦が必要です。やみくもに旦那さんの尻を叩くのは、知恵のないやり方。こんな作戦はいかがでしょうか。

  1. 豪華な食事はたまにでよし。毎日は体にいいはいいけど粗食にする。
  2. 親しき中にも挨拶必須。会話が無くても、あいさつは無くさない。
  3. 物の少ない家、清掃された家をキープ
  4. 私がご機嫌でいられるようにする。
  5. うれしくなくても笑顔キープ(*^▽^*)

旦那にできるだけ長く働いてもらうためには、まず健康は外せないですから、食事は大事です。

お金のかかる料理は、返って体を悪くすることもあります。

質素な食事でも、真心こめればとても美味しいものなんです。

そんな気持ちをこめて作った料理は、是非言葉でアピールです。

今日は、キノコを多めにして免疫力高めにしてみたよ。とかね。

そして、イベントには焼肉なんかを挟んでみると、今日の夕飯楽しみ~って気持ちも高まります。

めったに出ない牛肉に幸せ感じるんです。たかが牛肉されど牛肉。(*^▽^*)

心を掴みたいなら胃袋を掴めって昔から言いますけど、あれはマジだと思います。

私、結婚前は料理なんか作ったことなかった人間ですが、やればできるのど根性です。

そんなんでも28年も家族の体つくってきましたから。やってやれないことはないです。

美味しかったかどうかは別として継続は力です。

心を掴むには、胃袋だけでは十分じゃありません。まずは、気持ちよく帰宅してもらわなくては始まりませんので。

住環境を整えることは、すごーく重要です。汚いお家には何となく帰ってきたくなくなるようです。

承認されるために始めると苦しいだけ

初めから家族に感謝されるためにやってしまうと、自分の中に不満ばかりがたまって、こんなに皆のことを思ってやってるのにさ。って嫌になってしまいます。( ゚Д゚)

だから、私はオーナーになりきるんです。吾輩はオーナーである( `ー´)ノ

オーナーは従業員の心を掴み続けることで、従業員は自然と動いてくれるようになり、オーナーのためならばという気持ちになってくるもんなんです。

ここまで来るには時間がかかるんですが、きっとその苦労は、素晴らしく居心地のいい空間をもたらし、素晴らしく思いやりのコミュニティーが出来上がっているはずです。そして、私は意識しなくても口角が上がるようになる。(*^▽^*)

その成果は、毎月通帳にもきちんと利益がもたらされるのです。ああ今月もご苦労さまでした。

なぎささんを目指して日々精進

家政婦なぎささんが、あそこまでグッとくるのは、家事のクオリティーが素晴らしいから、だけではないですよね。

クライアントさんの気持ちを考えながら作業するから、そこに愛情が込められるんではないかな〜。

家政婦として必ずそこには一線を引いて踏み込まないルールがあるから、自分のやるべき事やれるべき事をやりきったら、後は何もしない事が大事。

お母さん業も同じかも。

子どもたち(クライアント)の衣食住のみを一生懸命やり続けること。

子どもたちに求められてないことまで、先々お節介しないこと。

子どもたちが何か自分に求めてくるまでじーっと我慢してひたすら見守ること。

これが、なかなか難しい。私は経験者です。子どもたちが失敗しないようにレールを引きたがる母でした。

結局これは、自己防衛の現れ。面倒事を回避するためにやってたんですよね。

とんでもない毒親

この代償は、シッカリ返ってきてます(*﹏*;)

人生は、いつも勉強の連続。ずっと楽して死んでいくことはできないんだなー。

どんな失敗をやらかしても受け止められるお母さん。

かっこいいですよね。

(*_*;日々精進。

少しでもなぎささんみたいなお母さん近づけれるよう・・・日々精進を続けます。

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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