そうじ力

整えるはなし

掃除は、嫌いな家事の上位に入りがちかもしれませんね。

私も大が付くほど嫌いでした。

いや〜今もヤッパリ好きではありません。

だったら毎日どうして掃除し続けられるの?って考えてみたら、チョビっとしかやらなくても大丈夫だからだと気がつきました。

掃除のレベルは、3段階。

  1. 毎日のノルマ、トイレ風呂洗面所、玄関と家中の掃除機かけ
  2. 週2ペース。キッチン全体の拭き掃除。換気扇、冷蔵庫も。
  3. 週2ペース。1階の拭き掃除。床も。
  4. 年2くらい。窓ふき。

2.3は、同じの第2レベル。

窓拭きはもっとも苦手なのですが、それは置いといて…

このように間を空けずにやってると、実際そんなに汚れないです。

だから特殊な洗剤もほぼいりません。

家中の掃除用洗剤はセスキ液のみです。

毎日の掃除は30分かかりません。

見た目に頼らず手で確認を

換気扇も週2で拭いてると、全然汚れてないんですが、触れると少しペタつくので、セスキ液をふりかけて、ペーバーでクルクルっと拭いときます。

こんなに簡単ですが、大丈夫なんです。

汚れは見た目ではなく、感触です。

触ってみて、気持ち悪いと感じたら掃除するっていうのが、汚れを強くさせないコツです。

ペタベタしたところを放っておくとそこに埃が乗っかっていきます。

油プラス埃が、作業を億劫にさせてしまうんです。

洗面所のボールを手で触るとザラッとしませんか?

人数が多ければ多いほど、使用頻度は高くなるので、できれば毎日メラミンスポンジなどでツルツルを取り戻してあげたいです。

ザラザラを放っておくと、それにドロっとした汚れが引っかかっては定着を繰り返すんですよね。そうなると、つやも何もなくなってしまいます。

手洗いうがいで病気を防ぐ場所が、こういう状態ではなんとなく病気になってしまいそうにも思えてきます。

以前に、トイレを徹底的に掃除したブログを上げました。

便器の折返し部分や流れていく穴の部分。

絶対に触れたくもないですよね。

そこの掃除に挑戦したんです。

そのときは、それ専用の洗剤をトイレットペーパーに含ませて汚れパックをしては擦り。パックをしては擦りを3日ほど続けました。

最初に素手で触った感触は今でも忘れられないんですが…

今は全部素手で洗えてます。

キッチンを洗う感覚くらいに平気ですよ。全く、ヌルヌルもザラザラもなくて、むしろピカピカのツヤツヤをキープしてます。

スキマ時間掃除

出かける前などに少しだけ余る時間。

こんな短い時間にもできることがあります。

クルクルキョロキョロしていると、キッチンの蛍光灯の上に埃発見!

そんなときは、先日作っておいたイオンのお掃除シートミニの出番。

ちょうどいい大きさで埃が、効率よく吸着してくれます。

お隣には、スポットライト的なものが付いてて、これも埃が付きやすい。使ってないのにね。

上から目線下から目線

椅子に乗っかってチョビっと掃除してたら、上から目線になりまして。

そこからの眺めは、いつもと違うんです。

洗面台のポケット。普段は中まで見えないから適当に洗濯前のタオルで拭いてたけど、ゲゲゲっと思うくらい汚れてました。

これは、もうキレイにした後の画像です。

目線って大事ですね。

椅子から降りて、屈んでみると洗面台は、こんなふうに見えます。

蛇口や取っ手の下って結構汚れてます。

キッチンの浄水器も下から見ると汚れてますよ。

やり過ぎないやらな過ぎない

見なかったことにしたい気持ちは、誰もがそうですよね。

ですが、一度見ちゃうと頭に残るんですよね。

そして、ふとしたときに思い出すあの汚い映像。

時間が経てば経つほど、気になる箇所は増えていき、どこから手をつけていいかわからなくなります。

アレもこれもしなくちゃいけなーい!もうパニック!!

そんな気持ちになったら…

今はここだけ!この一箇所だけ!って心を鬼にして一箇所だけやってみてください。

やってみたら、なんだスグ終わるじゃん。

なんて感じます。

もう少しやりたくなるかもしれません。

ですが、やりません。

あまりのめり込みすぎると、疲れて嫌になるからです。

疲れない程度でやめておくんです。

そして次の日もその次の日も気になる一箇所だけをやっていけば、いつの間にか、気になる汚い場所はなくなってしまいます。

カラダも疲れていません。

なーんだ…こんなもんかって思います。

そしてキレイになったお家になんかすごーく愛着湧いてくるんですよね。

こんなふうに、嫌にならない程度の小さい作業が、そうじ力となって習慣になったらきっと毎日快適な環境で暮らせるようになると思います。

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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