平常心であることの難しさよ

幸せになれる考え方

昨日、転勤先へ朝から挨拶に向かいました。

緊張していた割には、ぐっすり眠れたので、私、意外と平気かもって思ってました。

上司と地下鉄の駅の出口で待ち合わせして、駅から目の前のそこに到着。

駅からは近し。よしよし。

まずは一番密接にお仕事をご一緒する方々に初めましてのご挨拶。

ここで仕事するんだな・・・

建物は古し・・・残念。

お相手は、感じ好し・・・ほっ(*^▽^*)

そして、携わる方々へ紹介していただきながら、更衣室へ。

古い建物ゆえにエレベーターなし・・・

更衣室・・・狭し、しかも4階。

休憩中、おなかの音聞かれちゃう距離感だわ・・・

やばし(*_*)

同じ階の社員食堂にもご挨拶。若い感じの良い調理師さんがお二人。味に期待しよう。一食420円也。

全体人数が多いので、食堂は広い。たぶん、外で食べるくらい知らない人ばっかりの中で食べる感じかな。変な気を遣わずに済みそう、よしよし。

上層の偉い方にも紹介していただき、挨拶を無事に終え、ほっとした気持ちで階段を下りました。

と・・・その時地面がなくなり、足が宙を舞ったような感覚。

ぎゃぎゃぎゃっ(*ノωノ)

マスクで足元が見えていなかったことと、階段が斜交いに切れていたことで、一番上から転がり落ちそうになっていました。

幸い、すぐ下を下りていた私よりずっと小さい上司に、しっかり受け止めていただいたおかげで大事に至らずに済みました。

なんだか洗礼を受けた気がしましたよ。

あのまま落っこちていたら救急車乗って転勤先の笑い者になってたかもしれないです。危ない危ない。

過去に実際、落っこちて大けがされた方がいたようです。

この階段は手すり必須よ!って体で覚えさせていただけたのかもね。ありがとうございます。

この後、あと数日の職場にお仕事に向かいました。

いつもの駅、いつもの建物、いつもの方々・・・

まるで我が家に帰ってきたみたいにほっとする自分。

さゆり
さゆり

お疲れ様でした。

そんな声に迎えられて、涙出そうになりました。

私やっぱり、全然平気じゃなかったな。

職場を離れてようやく出来るお付き合い

私の中にある少し変わった考えを聞いてください。

お仕事を一緒にしている方とは、必ず一線を引くのが、マイルール。

だから、積極的にプライベートで会う約束はしない私。

職場の人は、友達とは思えないんです。

職場の人はあくまでも同僚です。

馴れ馴れしくしたり、べたべたしたりの関係にはなりたくないし、なったら仕事がしにくいと思っています。

だから、私からランチにお誘いするのは、どちらかが転勤で別の職場になってから。

今年は、ぼちぼちコロナも落ち着いてくると期待。転勤後はプライベート飲み会に行くぞー。

そんな仲間をぼちぼち増やしながら癒されながら、次の職場で強く生きていくのです。平常心を心掛けながら・・・

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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