突然壊れる電化製品

ミニマリスト買い物

全国で大雨が続いていますね。

甚大な被害に見舞われる地域も多い最近の大雨です。

地球温暖化の影響がはっきりと出てきました。

たまに降る雨は、ありがたいものです。お天気ばかりだと、気温も上がりますし、お肌も乾燥しますし、野菜も高くなりますしね。

でも毎日続くと困るのが、洗濯物です。

今朝、雨の日の救世主が、バチっと火花を出して壊れてしまいました。( ;∀;)

たぶん13年くらいお世話になっていたと思われる衣類除湿乾燥機

電化製品が壊れる時って、急だし一瞬なのですよねいつも・・・

コンセントを差しなおしてみたり、いろいろ試してもやっぱりうんともスンとも言いません。

仕方がないので、家じゅうのサーキュレーターや、扇風機を回して乾かすことにしました。

これだけ風送っとけば大丈夫でしょう・・・・

って思ってたのですが、やっぱり除湿機の威力は大きかった。

朝7時に干して、夕方5時になっても、生乾き~って感じ。

( ;∀;)気持ち悪いわ~

天気予報によれば火曜日まで、雨マークがついてます。

あと2日は部屋干しですよ。トホホ

除湿機がない時

13年前、除湿機を持たずに部屋干しをしていた時がありました。

その頃は、5人家族で、子供たちはまだ小中高生。

すごく洗濯物が多い時期でした。

部屋干しは、夜になると何とか乾いたふうにまでなりますが、思いっきり生乾き臭はしていましたね。

でも仕方ないでしょって割り切ってましたよ。

臭くなったら嫌なものは、その日洗濯しないとか工夫してました。が、雨が続くと無理ですよね。

そんなことを続けていたある日、大阪から遊びに来ていた実家の母が、壁中にカビが発生していることに気が付きました。

そして、一生懸命お掃除までしてくれたんです。

だけどここは、南側の一番日が当たる場所・・・なんでカビなんか発生してんのかな?

そうやって考えてたどり着いた原因が、洗濯物の部屋干しでした。

洗濯物から蒸発した水分は、壁や柱に吸収されるんですって。

同じ部屋で、部屋干しを続けてたらカビるのも仕方ありません。

これを対処する方法を探していて、衣類乾燥除湿機にたどり着きました。

かなりハイスペックな商品を使っていたことに気付く

今、部屋干ししている部屋は、私たち夫婦の寝室ですから、お布団やら洋服もあります。

それらの布製品にも、蒸発した水分は吸収されてしまいます。

このままでは、どこかから必ずカビが発生してきてしまいますね。

そうなる前に新しい衣類乾燥除湿機を購入しなくては・・・

壊れてから改めて品番でスペックとかを調べてみたら、結構ハイスペックな商品を使っていたことに気が付きました。

松下電器(パナソニック)で、ハイブリット式の除湿タンクは2.9Lで、除湿能力が木造で11畳ありました。

確か5万円くらいした記憶があります。

結構思い切った買い物していますね。

だけど、当初の洗濯物の量から考えると妥当でしょう。

除湿機の選び方複雑

次の除湿機を早急に購入しなくてはいけませんから、さっそくリサーチです。

除湿機には、3種類の方式があることがわかりました。

  • コンプレッサー方式
  • デシカント方式
  • ハイブリット方式

コンプレッサー式

熱交換器によって集めた空気を冷却器で冷やして結露させ、湿気を水滴に変えて取り除きます。これは、エアコンの除湿運転と同じ仕組み。冷媒(フロンガス)をコンプレッサーで圧縮し、それが気化する際に生じる潜熱現象を利用するため、気温の高い季節ほど高い除湿能力を発揮するのが特徴です。半面、気温が低い冬場はあまり効果が期待できないことも。

  • 夏場の気温が高い時には大活躍
  • 消費電両機が少なく経済的
  • 冬場の除湿効果が期待できない
  • コンプレッサー搭載なので音が大きい

デシカント方式

乾燥剤に空気中の水分を吸着させて湿気を除去。吸着した水分をヒーターで温めて気化させ、再び熱交換器で冷やして水滴にすることで除湿します。

  • 年中安定して除湿できる
  • 音が小さめ
  • 消費電力が大きく電気代がかかる
  • 温度が上がるので夏場は部屋が暑くなる

ハイブリット方式

コンプレッサー式とデシカント式の構造を組み合わせたタイプ。夏場はコンプレッサー式、冬場はデシカント式で運転することにより1年中高い除湿能力を保ちます。

  • 夏場は、コンプレッサー方式、冬場はデシカント方式を使用するので、いいとこどり。
  • 両方を兼ね備えている分本体が大きくなりがち。
  • 金額が高くなる

結局どうする?

価格コムで人気ランキングを確認すると、1位は、パナソニックF-YC120HUX、こちらはハイブリット方式です。

だからお値段も45,000円といいお値段してますね。

これから10年使い続けることになる除湿機は、そこまでたくさんの洗濯物を乾かさなくてもいいかもしれません。

子供たちがそのうちいなくなって二人だけの生活になったら、もしかして雨の日は洗濯しなくても難なく過ごせるかもしれませんよね。

そう考えると、そんなにハイスペックな除湿機は、分不相応なのかと思えてきます。

2位はコンプレサー方式のものが3商品続きます。

コンプレッサー方式はランニングコストが低いところが魅力ではありますが、冬場にパワーダウンするのは非常に困りもの。

冬は雨が降ってなくても、ベランダで乾かない日がありますから、そんなときの除湿機頼みができないのはツライので、コンプレッサー方式は選べないですね。

5位にようやくデシカント方式の除湿機が出てきました。

パナソニックF-YZU60、16399円とかなりお安く購入できそうです。

重さも5.9キロと、今まで使っていたものの半分ですから移動も楽そう。

メーカーホームページでスペック確認したところ、今どきの電化製品らしく省エネ機能が搭載されて1回あたりの電気代は19円~23円とされています。

少し気になるのは、タンクの量。これは、2Lです。

壊れた除湿機のタンクは、2.9Lでした。

タンクが満タンになると除湿機は止まってしまいます。

家にいるなら途中で水を捨てることは可能ですが、仕事でいない日はそのまま止まってしまいます。

それでも2.9Lなら、洗濯物も満足いくぐらい乾いていました。

この0.9Lの差がどうかってことですね。

だがしかし、このお値段は非常に魅力的なので、こちらの商品を購入してみます。

価格コムで、16,399えんが最安値でしたが、楽天市場なら、16,440円ですが2460ポイント還元の商品見つけました。(≧▽≦)こちらでポチリます。

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コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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