2月の優待品が届きました

少額で楽しむコツ

老後は、お金がないから楽しみがなくなる!なんて寂しいことをおっしゃらないで、楽しみは、待つものではありません。自ら狩りに行くものです。

今年になって、クロス取引に挑戦しているすみっこです。

クロス取引とは、わずかな経費で、魅力的な株主優待をいただけるという何とも胡散臭いおはなしです。

だから、私も敬遠しておりましたが、何事もやってみないと、そのリスクもメリットデメリットもわからないままだということで、失敗しても痛くない金額からなら経験だ!とその世界に一歩踏み込むことにしたのでした。

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慎重な滑り出し

行動的ではありますが、損を人一倍嫌う性質を持ってます。なので、最初は少し慎重に・・・

日興証券の信用取引口座は、夫婦ともに開設済で、いつからでも始められますが、不安なポイントがありました。

それは、クロス取引が全て終わった後に、優待獲得!おめでとう!みたいなはっきりした確信が得られないことです。

普通に株券取得をしていたら、口座には保有株式として株の存在が目で確認できます。

クロス取引の場合、株は権利落ち日に手元から離れてしまうので、口座には何も保有していないことになります。

その状態で、2~3か月先の優待品が届くのを待つわけです。

早とちりして、権利落ち日の一日前、権利付最終日に株券を手放してしまっていたら、手数料だけ取られて目的のブツは送られてこない。

クロス取引自体に不信感があるので、そもそもそんなうまい話はないんじゃないかとか・・・

そんな不安を少しでも軽くするために、最初は数を絞って、自分の口座のみで取引を始めてみました。

もし、優待が送られてこなければ・・・がせねたに踊らされたバカな私と反省だけで終われるくらいの額で始めました。

取引した会社は8社で、かかった経費は2406円。これなら諦められるでしょう。

5月後半ぞくぞくと

あんな心配も不安も一気に吹っ飛んだのは、つい先週の事。

4月の後半に吉野家の3000円分食事券を皮切りに、5月の末には、残りの7銘柄も続々とポストに届きました。

ここでようやくクロス取引の魅力を体感できたのです。やってよかった~

高島屋の優待

高島屋で30万円までの買い物か10%割引で出来る優待カードです。

こちらはデパートで買い物しない私には不要なので、昨晩、寝る前にメルカリ出品したら、今朝には1600円で取引成立しておりました。

イオンモール優待


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こちらは選択制。

  • イオンギフトカード3000円
  • カタログギフト3000円相当
  • カーボンオフセットサービス

一番現金に近いギフトカードを選択しました。

ウェルシアの優待

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こちらも選択制。

  • ウェルシアのお買い物券3000円
  • カタログギフト3000円相当
  • Tポイント3000ポイント

用途の広いTポイントを選択しました。

ビックカメラの優待

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ビックカメラでのお買物券2000円。こちらは期限付き。

電化製品だけでなく、日用品や食料品も取り扱いがありますから、生活必需品を購入する予定です。

ドトールの優待

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現金と同じように使えるドトールのお食事券。

ドトールは西武池袋線の構内にあるので、こちらでモーニングを二人分購入して特急電車に乗り込んでサンドイッチとコーヒーをいただくのが楽しみですね。

イオンディライトの優待

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こちらは有効期限なしのイオンで使えるお買い物カードです。

普段使いのイオンですから助かります。

吉野家の優待

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吉野家で使えるお食事券3000円分。こちらは秩父に行って全部ランチで使っちゃいました。

ただ飯最高!

アークスの優待

こちらも選択制。

  • アークスグループ商品券2000円。
  • 全国共通ギフト券2000円。
  • アップルジュース1箱
  • 青森りんご3キロ

もちろん二番目のギフト券選択です。

初心者にありがち

クロス取引に慣れている人なら、できるだけその経費を抑えてブツを取ることが出来るんでしょうが、初心者はそこの加減が全く分からないので、在庫があるうちにゲットしておきたいと、2月1日には購入してしまいましたので、経費はかかっている方かと思います。

しかし、2406円で16000円分の株主優待をもらえるということは、6.6倍もに増えたことになります。

何のリスクもなく、このようなプレゼントが本当にうちに届くわけで、その事実を体感できた私は、迷いなく老後の楽しみとしてクロス取引をリストにかかげます。

株主優待の使い方私の場合

株主優待には、いろんなものがありますが、私が狙うのは、

  • 現金に近い物(クオカードや商品券)
  • 生活に潤いを持たせてくれるもの(生活に使えるカタログギフト)
  • 持ち出ししなくても使えるもの

節約生活を助けるためにできるだけ現金に近いものは、間違いなく助けになります。

クオカードや、ギフト券なら生活必需品を自分の財布を開くことなく購入できます。

たまには外食にも行けたらいいけれど、贅沢は厳禁。

ですが、クオカードで支払いできる飲食店も増えてきましたので株主優待でそれも叶います。

例えば、旅行に行ったとして、一泊二食で予約したホテルもアルコールは別料金の場合が多いです。

調子に乗ってお代わりしてたらチェックアウトでびっくり・・・ということもありますけど、ホテルに入る前にコンビニでビールやワインを買いこんで部屋の冷蔵庫に入れとけば、温泉上がりに一杯できます。

そして、夕食はしっかりお料理を楽しんで、飲みたければ部屋に帰って飲んだとしても、十分満足できます。

朝食、夕食はごちそうだから、お昼はコンビニで軽く済ませるのも一つです。

観光地でもコンビニは、結構存在していますし、観光地ならとてもリーズナブルということになって、しかもクオカードも使えるのでしっかり節約できますね。

普段の生活でコンビニは決して使うものではありませんが(私はね(;^ω^))観光地では心強い見方なので、そこで使えるクオカードを持っていることは非常に節約に生きるということです。

オリックスやKDDIのカタログギフトは、間違いなく使える品物がたくさんセレクトできます。

オリックスは、5000円分のカタログギフトということですが、中身は2000円くらいから、それこそ10000円くらいの価値があるものまで幅広く選択できます。

中には、もらったギフトを転売して現金化できたりもするので、何も欲しいものが無ければこの方法もありですよね。

私は、普段の粗食に花を添えるためにカタログギフトで美味しいものを注文しようと思っています。普段の節約もこんなささやかな幸せがあるとメリハリが出ていいですよ。

株主優待券は、その企業の利益につなげるためにあるので、1000円ごとに1枚使用とかいう食事券や買い物券もたくさんあります。

1000円の買い物をして100円の割引券を使えるということは、100円の卵を買うためにその条件の1000円以上の買い物を強いられるのと似ています。

普段から頻繁に使っているスーパーであるならそれはメリットですが、その商品券を使用するために無理やり買い物するのは本末転倒、いらん出費の元。だからこういう優待には手を出しません。

持ち出すのは、クロス取引の手数料だけというのを頭に於いて優待選びをしています。

考える習慣でボケ防止

クロス取引は、作業的には慣れれば単純作業ですが、何をいつ取引するかの駆け引きが必要になります。

そこには、記憶力や思考力が必要ですし、おまけにワクワク感が加わって脳の活性化になるんですよね。

私にとってはいい頭の体操です。

お金がかからないのに、非常にお得で、健康も保たれるなんて、こんな素晴らしい老後の遊びありませんよね。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。

よろしければ押していただけると喜びます(*^▽^*)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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