老後を充実させる5つ

お金で買えない健康のはなし

老後というワードを聞くとなんだかネガティブなことばかり想像できてしまって、

この先どうなるのかしらなんて、不安しか感じなくなってしまいがちですが。

それも、近頃のマスコミネタをくまなくチェックとかしてしまっている人が陥りがちなことです。

マスコミは、人が飛び付くようなネガティブニュースばかりを報道します。

何故かそういうものの方が視聴率がいいからですね。

他人の不幸は蜜の味ってことなのでしょうか。

しかしながら、他人事だと思って呑気に、ネガティブ情報を目から耳から入れていけばいくほど、

知らず知らずに自分の脳みそが侵されていることに気が付きません。

時間があるからって何となくテレビをつけてしまうとそこからのネガティブ情報が、のり移ってしまいますよ。

時間があるなら、これからを楽しく生きる準備に充てていきましょう。

必ず人は死にます

どんな人にも平等にあるのが、いつか必ず死ぬってことです。

だけどそれがいつ訪れるかは人それぞれ。

明日死ぬかもしれません。

明日死んでしまうなら何にも準備はいらないですが、

わからないから準備が必要です。

明日死んでも50年後にまだ生きてても大丈夫なように今から準備です。

医療や食べ物の関係で、日本人はもはや100歳まで生きる想定をしておかなくてはいけないらしいので。

必ず平等に死は訪れるっていう事がわかっていながらも、

自分の事とはとらえられないのが普通だと思いますが、

私は、父の死でほっぺをピシャリとひっぱたかれた思いでした。

あまりにも周りの人が元気であったので

一生死なないかも・・・なんて勝手に思い込んでたようです。

私たちの時間は限りがあるんです。

元気に動き回っていられる時間は、もっと限られています。

この限られた時間を有意義に使うことでどれだけ健康に自由に動ける時間がかわってくるんです。

あと50年生きるために

私は、この先あと50年、生きるかもしれません。

この50年を、どう過ごすかは、神様次第ではないです。

全て私次第。

50年なるだけ元気に自分の力で生きるために必要なことはたくさんあるでしょうが、

私的にこの5つが最も意識していることです。

  • お金
  • 筋肉
  • 自分の歯
  • 希望と好奇心
  • 感謝の気持ち

お金いくらある?

老後のお金は、未知なように感じますが、

単純に今の生活費に12か月をかけて35年を掛けて出た金額が基本となります。

随分馬鹿でかい金額でビックリしてしまうかもしれないですが、

この現実を受け止めなくてはなりません。

まだ子供を扶養している場合は、2人になればこれの90%くらいには落とせるかもしれませんが、

生活費を全く調整してこなかった場合、これは簡単ではありません。

使う額が減らせないのであれば、収入を増やす方に注目してみて

出来るだけ働き続けるためにはそどうすればいいのかを考えることです。

今のところは65歳からの年金受け取りができる状態なので、実際に65歳でいくら受け取れるのかを、

年金定期便でしっかり把握が大事です。

2人の年金予定額がわかったら、その金額に85%を掛けます。

年金からもしっかり税金が徴収されるからです。

その金額に35年を掛けて、さっき出した馬鹿でかい35年分の生活費から引いてみる。

出た金額が、貯めとくべき貯蓄額のおおよそです。

今の生活費✖12か月✖35年=死ぬまでに必要なお金

年金予定額✖85%✖35年=生涯年金予定額

共働きの場合は、二馬力となる

奥さんが専業主婦の場合は、(年金予定額✖85%+奥さんの国民年金)✖35年=生涯年金予定額

死ぬまでに必要なお金-生涯年金予定額=貯蓄額

余裕で越えてるって方は、そのままでも老後の生活楽しめそうです。

ぜんぜん足りないって方は、今から対策が大事です。

  • 支出を下げる
  • 65歳を過ぎても長く働く。できれば二馬力で。
  • 働けるところまで、年金を繰り下げ受給にして、多くもらえるようにする。

こんな感じで、貯蓄が無くても方法は、まだありますから、

出来るだけ早くから、夫婦で話し合って今後どうするかを決めて動くことが大事です。

筋肉貯金

若い時は当たり前にできてた事が少しずつできなくなってます。

立ち上がるときに、よいしょって言ってしまうのは、立ち上がりにくくなってる証拠。

それは、筋肉の衰えにより起こる現象です。

子育てが終わって、時間もお金も持ってるのに、体力がなくて何もする気が起こらないなんて

本当にもったいない話です。

まだ体が自由に動かせている間に、筋肉の貯金をしましょう。

筋肉貯金をすれば、体のあちこちが痛い現象も軽減されますから、

日常が楽に過ごせます。

旅行に行っても難なく歩けますから、きっと楽しくなるに違いありません。

出来るだけ自分の歯を残す

歯は本当にバカにできないパーツで、歯から派生する病気が意外に多いんです。

私は、死ぬまで自分の歯でご飯が食べられることを目指して、

2か月に1度の歯科点検に通っています。

いくら丁寧に歯磨きしていても、プロの道具と技でないと取れない汚れが残ってるんです。

頻繁に点検してもらっていると、

もしも、何らかの疾患が見つかっても早期なので酷くなることはまずありません。

歯で、しっかり嚙むことは認知症予防になるようですから、しっかり噛める自分の歯がとても大事なんです。

入れ歯だと、柔らかい食べ物を好むようになりますよねやっぱり。

希望と好奇心を持ち続ける

私の場合、旦那さんとの旅行三昧という夢が今の一番です。

これに向けて色々調べていくと、今まで知らなかったことに行きついたりします。

今までは時間が自由にならなかったので、できなかったことが、

来年からはいつでも行けるんだって思うと、

可能性が無限に広がって、まるで行ったみたいに楽しくなってきます。

時間には限りがありますから、出来るだけ早く旅生活をはじめ、

出来るだけいっぱいいろんな土地を訪れる。

だけど、お金には制限があるから、よりよい方法を見つけ出していこうとすること。

制限があるってのも大事なんです。

ここを工夫しながら楽しむと、充実感が何倍にも増してきます。

たくさんのお金を掛けられて、そんなに考えなくても豪華な旅行が出来るとしたら

それはそれでありがたいですが、少しワクワク度が下がってしまうように思います。

限られた中で、それ以上の結果を出せることが私の生きがいにもなるんでしょうね。

何かとってもやってみたいことを見つけて、それについて追及すれば、

知らなかった世界が見えてくるかもしれません。

感謝の気持ちを口にする

今こうしてブログを書いていられるのは、いろんな人のおかげなのです。

そんな風に、周りに感謝の気持ちを向けていくと、不思議なことに悩みごとが減りました。

人に腹を立てることも減りました。

家族に優しくできるようになりました。

毎日笑顔だけで過ごせる日が増えました。

優しい人ばかりが集まるようになりました。

何でもない日常がとてつもなく幸せに感じられるようになりました。

不思議ですが、これは本当の話です。

自分から積極的に感謝活動をするんです。

人には、スミマセンではなくありがとうを返す癖を付けました。

寝る前には、旦那さんと握手しながらお互いに感謝の気持ちを伝えてから寝るようにしました。

思うだけでも効果はありますが、口に出せばもっとパワーアップするようです。

おかげで、50過ぎの夫婦ですが、仲良くさせていただいてます。

残りの50年が楽しみすぎる

顔にもシミやしわ、頭には白髪。

そこそこの老いっぷりではありますが、気持ちは生まれたてですよ。

今からでも出来る準備はいっぱいあるので、どうかいい後半戦を過ごしましょう!!

そうそう、今までできなかった親孝行にも力入れていきたいと思います。

死ぬとき後悔すること上位5つに入っているらしいです。

父には残念ながら間に合わなかったので、母にその分後悔のないように親孝行していきます。

ビジネスクラスで旅行に連れてってあげたいですね。

ポイ活頑張んなきゃ(*^▽^*)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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