例えば・・・旅行帰りの夜に何を食べますか?

少額で楽しむコツ

ちょっと昨日の続きになっちゃうんですが、例えば、夫婦で1泊2日の温泉旅行へ行ったりします。

楽しい旅行には、必ず終わりがきて、その帰り道、主婦は憂鬱になります。

なぜなら、帰ればいきなり仕事が待ち構えてるからです。

旦那さんはいいよね~。

玄関開けて靴脱いで、手洗いうがいして、取りあえず座ってテレビつけてホットして・・・みたいな。

お風呂にします?それともご飯になさいますか?

まさかそれを真面目に待ってるわけないとは思うけど、なんもしなくてもだれにも何にも言われないもんね。

だけど主婦は違うよ。

座ったら最後立てなくなる自分を知ってるから、まずはバックを全部出して仕分ける。

旅行前にあった場所に戻す。

洗濯物を確認、子供たちの残してる洗濯物と、自分が今だそうとしている洗濯物の量を見て、明日1回で洗濯できるか見極める。無理そうならあらかじめ洗濯を回す。

そうこうしていると、旦那さんがこんなことを呟く。

夜何食べるの?(*´▽`*)

なんでもないこの一言が、私の中の地雷を踏む。

旦那さんには悪気はない。

だけど、私は次のようになる。

私のこの状況見て、なんも感じんのか?

なんか手伝おうとか思わんのか?

自分の腹の心配しか出来やんのか?

メラメラメラメラ(~_~メ)

楽しい旅行の余韻も吹っ飛ぶ険悪な雰囲気。

そんなことを繰り返すうちに、私も旦那さんもいい加減学習して、ある分賢くなってきました。

帰る道中で帰ってからの相談をする

家に帰り着いてしまうと、夫婦の温度差は途端に広がってしまうので、まだ旅行の余韻を引きずれる帰りの道中で帰ってからのことを相談しときます。

帰ったら、悪いねんけどさ~

カバン整理して、洗濯物だいてくれる~?

わかった~

まだルンルン気分が残っている空気の中で、察することが苦手な旦那さんにはあらかじめ帰ってからお願いしたいことを伝えるようにしてます。

こちらがいくら忙しく動いていても、自分のテリトリー外だと認識していることには気が付けないのが男性の特徴だから、イライラを態度で示すのは無駄な時間となります。イライラしていないうちに優しくお願いする方がスムーズです。

夕飯たべる?

まったく食べないのもな~

ちょっとなんか食べたいかも

電車でなんか買って食べちゃう?

うんいいね~

電車乗る前に買っていこう

こうなることが今までは、ほとんどでしたが、この感染症問題で、電車内でマスクを外して飲食することは結構リスクがあると感じていて、この方法は最近使ってません。

そこでこの前実際に実行してよかった夕飯メニューを紹介します。

旅行帰りの夕飯

最初に何を食べたかを発表します。

  1. アボカド半分こ
  2. ミニとまと
  3. 鯖缶半分こ
  4. 納豆
  5. 冷ややっこ

駅からの帰り道に、まいばすけっと(イオン)で全部調達できちゃう食材ばかりです。

いずれも、パックから出して、そのままか少し切るくらいで食べられますので、何なら旦那さんに用意してもらってもいいくらいです。

そして、

  1. 安い
  2. 栄養面で最高
  3. 簡単

個の三拍子が揃っています。

安い

この5品はいずれも100円前後で買える食材です。

2人で食べても500円前後で済んでしまいます。

ついつい、帰りもどこかに寄り道して、適当に外食で済ませてしまおうかと考えがちですが、そうすれば二人で1000円程度はかかります。

それじゃあコンビニでお弁当でも買って帰ろうかと考えますが、それでもやっぱり二人で1000円くらいかかるでしょう。

しかも旅行の帰りって特別感がまだ残ってるから、ビールとか買っちゃうんですよね。こうなると1500円は下りません。

栄養面で最高

旅行へ行くと、特別感が増しますから普段は食べないものも食べるし、その量も多めになってるはず。

それだけ胃を酷使してきて締めが外食や、コンビニ弁当では、最後のとどめを刺すようなものです。

若い時はそれでも平気でしたが、もう若くはない・・・そこんところは自覚をして、なるべく胃に負担をかけない食べ物をチョイスして、ぐっすり眠って次の日のお仕事に元気に出動できるように整えたいものです。

アボカド

アボカドには、豊富な栄養素が揃っているのですが、旅行でごちそうを食べた後には最適です。

アボカドに含まれるカリウムは、摂りすぎた塩分を排出してくれて、体のむくみを抑えてくれる働きがあるんです。食物繊維も豊富なので、次の日の排便も優しく促してくれます。

アボカドに含まれる人体に非常にいい働きをしてくれる脂質オレイン酸が、肝機能での脂質代謝を促してくれたり、コレステロールや中性脂肪減らす働きもあるんですよ。

ミニトマト

これはトマトでも同じですが、できるだけ調理の手間を省くためにあえてミニトマトを選択。

トマトが青くなれば医者が青くなると言われるように、トマトは体にいいこと間違いなし。

トマトにも、塩分を排出するカリウムが豊富です。旅行の疲れを癒してくれるクエン酸も含まれます。

色々食べて酸化した体をリセットしてくれる抗酸化作用もバッチリ備わってます。

鯖缶

鯖缶は開ければすぐに食べられる簡単お魚料理。

鯖には、オメガ3脂肪酸が豊富なので、血液サラサラを促して、食べ過ぎた体を元に戻してくれます。ほかにも、精神を安定させるセロトニン分泌を助ける効果もあり、明日から仕事に行かなきゃならないっていうストレスも少しは緩和してくれるかも・・・

納豆

納豆は夜に食べると、血栓を溶かしてくれるから、心臓や脳の病気から体を守ってくれると言われています。

ごちそうを食べた後には最適な食べ物なんです。

納豆は、発酵食品なので腸内環境を整えてくれる最強の食材。

納豆を食べることで疲れた腸を助けてあげられるでしょう。

冷ややっこ

豆腐など大豆製品には、脂質代謝を促してくれるレシチンが豊富です。

また、血圧やコレステロールを抑えてくれる働きもあります。

簡単

何よりもこれが大事。

旅行後の体の疲れ、終わっちゃったよ~っていう精神的な脱力感。

こんな状態で、ちゃんと料理するのは嫌です。

簡単に早く食べた~いっていうのを叶えてくれるのが、このメニュー。

何だか冷たいものが多いと感じたら、冷ややっこは湯豆腐にすればいいじゃないですか。

ポン酢や、塩、お醤油で十分美味しく食べられますし、何より体に優しい。

夫婦の亀裂もきっと避けられます。

体によさそうでそうでもないサラダ

コンビニに行って、体によさそうなものをチョイスする時についつい買いがちなのがサラダです。

でも、すでに調理されたサラダは、要注意。

お店側の願いは、お客様の安全安心を守ることなので、このサラダは、ここに陳列されるまでにかなりの洗浄と消毒を繰り返し行われてきています。

よって、水溶性の栄養素はほとんど残っておらず、消毒液の害が少し不安でもあります。

野菜だからって調理済みなものは、結構こんな感じで栄養価が流れてしまってるもの、添加物が含まれるものがほとんどなんです。

そう考えると、トマトやアボカドは、調理前の食材なので消毒されることもなく、栄養価はそのまま、安心して口に入れられるんです。

まとめ~

旅は、お家に帰り着くまでが旅ですから~。

最後に旦那さんと気まずくなって台無しにしないようくれぐれも気を付けましょう。

よろしければこの献立を参考に最後までいい旅を楽しんでください。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。(*^▽^*)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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