フレーフレー楽天がんばれ日本郵政

老後不安のないお金のはなし

楽天と日本郵政が業務提携。

仕事終わりにスマホを見ると、そんなニュースが飛び込んできました。

楽天は、私にとって生活必需な会社だし、

日本郵政は、株主としての関係。ずっと含み損状態だけどね。

ふたつとも長い付き合いのある会社だけにこれは、大ニュースかも。

急いで、日本郵政株価を見てみると何か月ぶりだろう

1000円を超えた姿を拝見するのは・・・

あの不祥事やこの不祥事で、もう立ち直れないのかと半ばあきらめていたけれど、

水面下では、いろいろ動いてたわけね。

だけど、これって日本郵政にとっていいニュースになるのかな?

業務提携の内容は以下の通り

1.業務提携の概要

両社グループは、以下の内容の業務提携を行うこととし、詳細を協議します。

<物流>

■共同の物流拠点の構築

■共同の配送システム及び受取サービスの構築

■日本郵便及び楽天の両社が保有するデータの共有化

■新会社設立を含む物流DXプラットフォームの共同事業化

■RFC(楽天フルフィルメントセンター)の利用拡大及び日本郵便のゆうパック等の利用拡大に向けた、日本郵便・楽天両社の協力・取り組み

<モバイル>

■郵便局内のイベントスペースを活用した楽天モバイルの申込み等カウンターの設置

■日本郵便の配達網を活用したマーケティング施策の実施

<DX>

■楽天グループから日本郵政グループに対するDXに精通する人材の派遣

■楽天グループによる日本郵政グループのDX推進への協力

また、両社グループは、業務提携を目指して以下の事項について検討します。

<金融>

■キャッシュレスペイメント分野等での協業

■保険分野での協業

<EC>

■物販分野での協業

両社グループは、以上のほかにも企業価値の向上に資する戦略的な提携について協議、検討します。

2.出資の概要

■出資方法:第三者割当増資による募集株式の引受け

■引受株式数:131,004千株

■出資金の額:149,999百万円

■出資比率:8.32%

■出資金の払込期日:2021年3月29日(月)(予定)

以上                              (日本経済新聞より)

郵便局の中に楽天モバイルの販売コーナーが出来ちゃうのかもね。

お年寄りにもフォローしますよって感じかな。

母にも楽天モバイルを進めたいところだけど、

大阪でも微妙にローミングエリアになったりしちゃう場所のようなので、

ちゃんと儲かって、基地局が広がってからの事になりそうです。

離れて暮らすお年寄りには

わかりやすくて

繋がりやすくて

自分で解決できる安心なものでないと

安いだけという理由では契約に至りません。

コロナで日本郵政は、前期の配当0円だったんだけど、

後期は、一括50円出るらしいので、

株主としてはよかったのだけど、

こんなにお金出資して大丈夫なんかいな?

共倒れにならないでくださいよ。

とにかく楽天は、今お金がすごく欲しいんだ。

こんな記事もあったよ。

楽天は同日、中国IT大手テンセントの子会社から約657億円、米ウォルマートから約166億円の出資を受け入れる方針も合わせて発表した。調達した資金は、携帯事業子会社の楽天モバイルにあてて、基地局整備などに使う。                        (読売新聞より)

そうだよね。

地方に行ったら、ローミングエリアばっかりで、データ制限食らっちゃうんだもんね。

早く基地局増やさないと、ドコモさんauさんにどんどん引き離されちゃうよ。

昔からの楽天カードユーザーを犠牲にしてまで取り組んだモバイル事業なんだもん。

是非是非成功させて、

そのあとには、楽天経済圏を元の楽園に戻してほしいざんす。

そして、日本郵政にも配送費値切り倒さないで、

儲けさせてあげてくださいよ。

ユーザー&株主の願いでした。

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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