捨て生活から捨てない生活へ

ミニマリスト持ち物

こんばんは~

ミニマリスト生活にあこがれて

いらないモノ

長く使っていないモノ

持ちすぎているモノ

たくさんのモノを処分してきました。

今の団地に引っ越すのを機に一気にそれは進み

今持っているモノは、ほぼ毎日使うものと、季節によって使うもの、1年以内に数回使うもののみに厳選されています。

モノが減った分空間は広がりました。

もうこの空間を小さくするようなへまはしまいと心に誓い

相当モノを入れるのには慎重になりました。

そんな感覚が安定的に身に付くと、お金を使うことが減りました。

厳密に言うとお金と物を交換することが減ったのです。

おかげで私のケチ度に磨きがかかりました。

ゴミに光を

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これ、旦那さんが定年退職で会社最後の日にもらってきた花束。暑さでかなり劣化してきてますが、いただいたときはもう少しボリューミーでした。そんなことは置いといて…

我が家には花瓶がありません。

だから、お花をタマーにいただく事があると、嬉しい!という感情と同じくらい、どうしよ…って思います。

だけど、これがうまい具合にちょうどいい入れ物が見つかるんですよ。

たまたま、前の日にホールトマトを使って夕食を作りました。

その缶は、明日には団地の缶のかごに捨てられる運命でした。

たまたまそこにお花がやってきて、缶は輝き出したのです。

缶はお花のボリュームに丁度よく、ラベルのデザインも邪魔しませんでした。

捨てられるはずの缶が花瓶へと昇格する瞬間でした。

役目とともに

ここで大活躍した缶ですが、このまま花瓶としてうちにずーっと存在させるわけではありません。

お花が枯れて無くなれば、花瓶になった缶はただの空き缶に戻ります。

二度目のお仕事ありがとね

そう感謝して団地の空き缶かごに入れるつもり。

また、お花をもらったら困るんじゃない?

そんな考え方をしてたときもあって、ちゃんとした花瓶も持ってましたが、大きすぎたり小さすぎたり、結局あっても使わない事が多かった。そして、そんなにお花をもらうこともなかったし。

花瓶は捨てるのに時間がかかったけれど、捨てて後悔は全くない。

お花がうちにやってくると、不思議と入れ物もやってくる。今回みたいにね。だから、心配せずに余計なものは残しません。

ゴミ袋

我が家にはゴミ箱がキッチンにひとつだけ。

そこに添えるビニール袋はダイソーで購入してます。

40枚110円くらいのスーパで扱う中くらいの大きさのビニールです。

毎日この袋がいっぱいになると、持ち手を縛って、ゴミ置き場に持っていってます。

しかし、最近は

こんな立派な袋を使わずともこれでいいんでは?

何かが入っていた空き袋。

穴が空いていなければ十分使えます。

持ち手がなくても、ガムテープで口を閉じれば捨てても中身が飛び出しません。

そんな目で見直すと、ゴミ袋に代用できそうな袋って結構出てくるものです。

今までそれはゴミとしてゴミ袋に投入していましたが、ひとつ昇格。

もう1回役に立つ仕事ができました。

もう、ゴミ袋は買わなくていいかもしれません。

牛乳パック

我が家では、当たり前のように牛乳パックは洗って、乾かして、ハサミで平らにしたら、まな板として使用します。

なので、本物のまな板はありません。

まな板には、いつも不安があって、そこで生で口にするものを切っても食中毒にならないかしら?と思ってしまいます。

まな板って常に湿気てるイメージですからね。

それに何よりスッゴい邪魔。

常に置場所には悩んでました。

そんな問題を一気に解決してくれたのが、牛乳パックです。

さすがに最初からまな板を捨てることはできなかったのですが、

多分大丈夫…というくらいに本物を使わなくなったので捨てました。

もう、数年たちますが、全然不自由してません。

牛乳パックは、使用したら処分して、次の日はまた新しいものを使うので、食中毒の心配もないし、何しろ軽くてかさばらないので扱いが楽です。

捨てない生活=買わない生活

捨て活から始まり、今は捨てる前に考える生活に切り替わりました。

たくさんのものに囲まれているときは、空き袋や空き缶を置いてるとますます家が汚くなるし、おいておく場所もありませんから、とりあえず全部ゴミというくくりで45Lの大きなゴミ箱に放り込んでしまいます。

そうしないとゴミ屋敷になってしまうからです。

しかし、今はモノがあんまりないから、使えそうな空き袋を揃えて重ねておいてもそんなに汚く見えないから不思議ですね。

ゴミに成り行くモノに、もう一度使命を与えてあげると、私も嬉しいし、きっとモノも喜んでるように見えるのは気のせいかもしれないけど・・・その働きのおかげで、確実に買わなくていいものが増えました。

そんな生活が身に付いてくると、全ての物を捨てる前に何かに使えないかと考えるようになります。

ですが、いずれ何かに使えるだろうと、取りあえず置いておくっていうのは絶対にしません。

その場で、考えてアイディアが浮かんだ場合のみ生き残れる仕組みで、何も浮かばないときはそのままゴミとしてさようならです。

このルールで分別すれば、家はスッキリしていながら、ゴミの再利用でお金が減らないといういいサイクルになってるんです。

ますます、買いたくない!お金減らしたくない!買い物したくない私になっていってますね。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。(*^▽^*)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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