早起きで捨てられる

ミニマリスト持ち物

今日はキッチンを拭き掃除しようと、朝6時から動き出しました。

早起きは大きな意味がありますね。

朝8時くらいまでのやる気はそれ以降のやる気の5倍くらい大きいと感じます。

それがわかってからは、お休みの日であっても5時に起きることにしました。

5時に起きると6時ころにパワーがみなぎってきて、頭も冴えてアイデアがひらめいて、実行したくなってきます。

いつもの拭き掃除のスタートは、キッチンツールの並んだ引き出しからです。

お玉やスライサーなどなど出番の多いツールのみをこの引き出しに収めています。

しかしここには、前から悩みがありまして・・・

調理器具って形がさまざまなので、引き出しを開ける度に配置が変わってしまうんです。

仕切りも考えたのですが、しっくり収まらず、すのこで段差を付けてみたり試行錯誤の繰り返しです。

拭き掃除をした後、引き出しに戻していく途中で思いつきました。

良かれと思って敷いているすのこをなくしてみよう。

そして、シリコン製の鍋敷きを滑り止めにしてみよう。

結果こんな感じになりました。

一か所触ると止まらなくなる朝のテンション。

カトラリー専用の引き出しからは、一本だけデザインの違うティースプーンが・・・

シンク下を覗くと、以前はフル活用していた2段の棚がほとんどすっからかん状態。

この収納棚は処分。

使わないか様子見るために上の段にしまっていた大き目のタッパーも、なくても大丈夫そうなので処分。

空いたスペースには、新しいものを入れるのではなくて、今までより取り出しやすく、しまい易いをモットーに空間を均していきます。

奥と手前の二重収納は、奥の物を使いつらくするので可能な限り、手前のみ収納にしていきたいところ。

そのためには、今使ってない物は、潔く処分。迷うなら一定期間奥に置いておいて、よっこらしょとわざわざ取りに行くのか試してみればいいと思います。半年使わなければ処分しても大丈夫。

本日の捨て収穫

お風呂の水切りも、シリコンほうきでできましたので、処分できました。

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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