コスパの良い賃貸暮らし

老後不安のないお金のはなし

こんにちは~

ほぼ体調改善出来て今日は、いつも通りの家事ルーティーンをこなせました。スッキリ!

娘が家を出たことで、引っ越し意欲の増している我が家です。

毎日賃貸物件をチェックする毎日。

運命の出会い

私の頭の中で、JKK東京は都営住宅の取り扱いだとばかり思ってました。

都営住宅は、入居資格に、収入上限があるので、今現在の我が家では申し込めません。

旦那さんが退職して、次男も家を出たときにお世話になろうと考えてましたから、今は関係のないところと認識してまったく見ていませんでした。

ところが、思いもよらず賃貸アプリにJKK東京の物件がヒットしてきたのです。

(@_@;)え?これなに?

私の脳がビーンと震えました。

これって、今の私が求めてるのにぴったり!!

運命の糸だわ~

それからは、JKK東京の情報サイトで空き物件を探しまくる毎日が始まりました。

JKK東京

JKK東京(東京都住宅供給公社)とは、東京都が全額出資する特別法人です。

東京都が全額出資?

だから、民間の賃貸住宅よりもお得なことがいっぱいあるのです。

JKK東京には、我が家でも申し込める一般賃貸と申し込めない都営住宅があります。

ここでは一般賃貸のことを書いていきますね。

お得その1 礼金、仲介手数料0円

賃貸へ引っ越す場合、一番懸念するのが初期費用です。

民間の賃貸物件なら、当然のように礼金や不動産屋への仲介手数料、保証会社への支払いなどなど、なんだか思ってた金額をはるかに上回ることになったりします。

我が家も、今のお家を契約する時の初期費用は60万越えでした。(@_@;)

これだけ用意しようと思うと引っ越すのも躊躇しちゃいます。

そこを軽減してくれるのがJKK東京なのです。

お得その2 更新料0円

民間賃貸物件の第2の関所は、2年ごとの更新です。

この更新ごとに、更新料(だいたい家賃1か月分)とか、不動産屋に事務手数料とか、火災保険更新料、保証会社更新料とかいろいろ含めて家賃プラス5万円くらい持って行かれます。

誰しも引越しを考える時期が更新のタイミングです。

この更新料を新居の初期費用に充てようっていう考えですよね。

2年ごとにそのサイクルが巡ってくるって、なんだか携帯電話の2年縛りみたいです。

これも、むやみに退去を防ぐということが目的なんでしょうけど、高いですよね。

ところが、JKK東京には更新料がありません。

引越して住み続けていれば、家賃と共益費のみの支払いで大丈夫なのです。

当てはまる人にはすごくお得

そのほかにも、当てはまる要件の方なら割引制度がいくつかありますよ。

JKK東京のホームページより引用させていただきます。

ステップ35割

35歳以下の方がお申込みいただくと、3年間家賃が20%割引になります。

ペアサポ

申込者と配偶者がどちらも40歳代までの夫婦世帯の方(将来的に入籍予定の方も含む)がお申込みいただくと、3年間家賃が20%割引になります。

子どもすくすく割

ひとり親世帯の方がお申込みいただくと、「子どもが18歳になる年度の末日まで」または「3年間」の家賃を20%割引いたします。 (10年間の定期借家契約となります。)

近居で安心登録制度

親族の近くで生活=「近居」をご希望するお客様に優先的にお部屋の紹介する登録制度です。

ファミリーウィーク

募集開始から7日間は、対象世帯の方のみがお申込みいただける優先申込制度です。

シルバーウィーク

募集開始から7日間は、対象世帯の方のみがお申込みいただける優先申込制度です。

残念ながら我が家には、当てはまるものがないようです。

申し込み資格

一般賃貸物件には、申し込み資格があります。

それは、収入に関することです。

都営住宅は、収入が多いと申し込めませんが、こちらはその逆。

規定以上の収入が求められます。

家賃2人以上単身者
6万円未満家賃の4倍以上家賃の4倍以上
6~9万円未満家賃の4倍以上240,000円以上
9~12万円未満360,000円以上300,000円以上
12万円以上400,000円以上300,000円以上

いずれも月収が、これ以上ということです。

因みに月収とは、年収の12分の1です。

家族で住む場合は、家族の収入の合算でもいけるようです。

60歳以上で収入がない場合は、貯金や株などでも、大丈夫なのですが、その場合、家賃の100倍額が必要です。

10万円の物件なら1000万円用意しろ!ってことですね。(^_^;)

なので民間よりも少しハードルは高めかもしれませんね。

週末内見に行ってきます

土曜日に内見予約を入れました。

築50年の年期が入った物件です。

パソコンで、詳細や写真を拝見してみると、いろいろツッコミ所満載のようですが、見てみなきゃ始まりません。

現場を見て、許容範囲の住まいなのかを判断してきます。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます\(^-^)/

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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