幸せホルモンオキシトシン放出

子育て親育て

今日は、初孫誕生のお祝いと産後のサポートの打ち合わせをしに午前中長男宅へ訪問しました。

こうちゃん(孫)はとても小さくて、そこにいるだけで周りを癒す光線をとめどなく放ち続けてるみたい。

みんな口角が上がって自然と笑顔になります。

親の立場からと、祖母の立場からと、赤ちゃんを見た時の気持ちはこんなに違うもんなんだと実感。

責任がないってこういうことなんですね。

ただただ( *´艸`)かわいいもん。

昨晩は、泣いて寝かしてくれなかったそうで、若夫婦は寝不足のお顔。

長男は、すっかりパパの顔になってて驚きました。

昨日1日かけて作っていったおかずは非常に感謝され、今後のサポートにも感謝され、なんだかいっぱい癒しをもらって帰ってきました。

あんまり長男にとっていい母ではなかったし、姑という立場でもあるので、長男夫婦が求めれば行く、求めなければ行かないという相手本位のスタンスでいようと心に誓っています。

そうですね、家事代行のおばさんという立ち位置がちょうどいいです。

家事代行は、

  • お客様の要望に正確に応える
  • 先走って自分の考えで動かない
  • お客様の持ち物は、その場所から動かさない
  • ごみに見えても絶対に捨てない

このようなルールを前提にお掃除をしたりするんです。

実は、以前家事代行業に雇われて仕事をしたことがあるんで少しだけ存じております。

たった3件で挫折しましたけどね。(^_^;)

要は、自分の価値観で勝手に動かないということです。

子育て歴と子育て人数では勝ってますが、子育ての方法は日々進化していて、30年まえの常識はすでに非常識ということもいっぱいあります。

たとえそれが通用しようとも、決して自慢できる子育てなんかできてなかったことを認識して、新米ママを助ける家事代行に徹します。

ひと通り明日からの打ち合わせと、写真撮影を終えて、1時間弱でおいとますることに。

帰宅したら、なんだかちゃんとお昼ごはんを作ってみんなで食べたくなりました。

長男宅へ行ったおかげで、幸せホルモンであるオキシトシンがいっぱい出たようです。

オキシトシンは、いい感じの触れ合いや関わり合いによって出るホルモン。

オキシトシンが出て、もっと感謝したくなってきて、それで家族に何かしてあげたくなったのかもです。

今日も遊びに来てくださりありがとうございます。

よろしければぽちりとしていただけると喜びます。( ^)o(^ )

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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