自家製納豆2回目の挑戦

健康寿命を延ばす食事のはなし

先日炊飯器で納豆作りに挑戦したところ、家族から大変評判が良かったので、この先ずーっと手作りでいっちゃおーかなーと言う気持ちになりました。 

私流納豆作り

今後ずーっと続けるためにはより簡単で確実に成功する方法でというのが大事なポイント。

できるだけ面倒な工程は省いてやってみました。

  • 茹でた大豆を入れる器に熱湯を入れて煮沸消毒し、大豆を入れる
  • 少しの納豆にお湯をかけて納豆菌のお湯を作る
  • 納豆菌のお湯を大豆に回しかける
  • シャトルシェフ(保温のお鍋)の保温器に熱湯を入れる
  • 熱湯の中に大豆を入れた器を入れる
  • 大豆の上からキッチンペーパーをかぶせる
  • シャトルシェフの蓋をしめる
  • このまんま24時間放置

シャトルシェフというのは、保温調理ができるエコな調理鍋です。

こちらの初期版を結婚祝いに頂いてからズーッと使用してまして、またこれが大活躍ですね。

炊飯器で保温すると温度が高すぎるようなので、こちらに変えました。

キッチンペーパーは、蓋から落ちる水滴を拾うためにかぶせました。

大豆を入れる器は、炊飯器のお釜がピッタリサイズでした。

24時間後、覗いてみると…

すごい!

白い膜が貼って、いかにも納豆って感じでしょ。

大成功です。

これを、冷蔵庫の野菜室で1〜2日熟成させれば食べられます。

この時点で味見すると、活発な納豆菌が、腸を刺激しすぎるので大変なことになります。ご注意。

私は、経験済です。(;^ω^)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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