家計管理法。25年やってきたことが実は面倒な方法だった

老後不安のないお金のはなし

私は家計簿をつける代わりに、給料日にすべてを出金して袋分け管理をしていました。

これが、一番楽で節約できるのだ!って信じ込んでだからこそ25年も続けられたのです。

予算項目ごとに袋を用意して、給料日に予算額を入れていきます。

クレカ払いの場合は、それぞれの項目から支出分を取り出して、クレカ袋に入れてクレカメモに記入します。

クレカメモは、引き落とし後にカード明細をプリントアウトして間違いがないか確認するための大切なメモです。

買い物した後はこんな感じで、あっちの袋からこっちの袋へを繰り返して、給料日前日まで、袋の中のお金がなくならないように使っていくのです。

このやり方を変えようと思ったのが、コロナ感染によるキャシュレスの多様化です。

私もお金を触るのには、抵抗を感じるようになりました。

以前から買い物では、極力クレカを使用していました(ポイント還元のため)が、クレカが使えないお店も多々ありました。

それが、ここ最近ではペイペイや楽天ペイなどスマホ決済可能なお店が激増。

私の行きつけのお店も殆どが、キャシュレスとなりました。

お金を手で触らないで買い物できる状況がとても嬉しい。

なのに、袋分け管理はお金を触らなくてはできない…矛盾している。

これは、改善の余地ありだと判断し、25年も続けてきたやり方をあっさり変えてしまったんです。

面倒だと思っていた家計簿を付けることにしました。

レシートは、必ず貰って、それを項目ごとに合計金額を出します。

家計簿って面倒だと思ってましたが、それは、レシートの商品を一個ずつ丁寧に記入してたからなんですね。

今は、予算項目を記入するだけです。

食費はS、日用品と調味料はN、医療費はI、被服雑貨費はH、お楽しみ費はTと書き込みが楽にできるようアルファベットにしました。

1つのレシートに何項目も入ってる場合は、項目ごとに計算してそれぞれ行別に記入します。

横軸に日付、項目、金額、お店、支払い方法、備考とします。

dav

うわー暗いですね。しかも字が汚い。すみません。マイ家計簿です。

次の給料日が来たら、クレカの支払いを明細書と突き合わせてチェックします。

昨年の12月に試しにやってみたら…これが実に楽ちんで、今まで何やってたんだ?って拍子抜けしてしまいました。

但し、袋分け管理が全く無駄だったとは思っていません。

予算内で使う感覚を身体に染み込ませることができました。

適当に買い物しているようで、無意識にブレーキがかかるみたいです。

食費はだいたい予算内に収まりました。

簡単家計簿のみそは、細かい品目はスルーして、まとめて項目別に計算と記入をすること!

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

すみっこをフォローする
タイトルとURLをコピーしました