ゴミを小さくする方法

整えるはなし

日本は、清潔な文化が浸透しています。

とてもありがたいです。

こんな風に感染症が拡大している世の中ですから、口に入るものは特に神経質になってしまいます。

しかしながら、環境問題という視点から考えると日本は遅れています。

遅ればせながらようやくお買い物の袋が有料化しました。

スーパーで買い物して調理を始めると、一回の調理でもごみの嵩が気になります。

東京は、ごみ焼却炉がとても高性能らしくて、分別がゆるいので助かりますが、

何でもかんでもそのままゴミ箱に放り込めば、45リットルのゴミ箱はあっという間にいっぱいになってしまいます。

卵のパックなどはとってもかさばります。

いびつな形なので、周りに空間を作ってしまい、他のゴミが入り辛くなるんです。

潰れやすい商品は、ひとつひとつ丁寧に包まれていますよね。

キノコ類も、透明の四角いパックに入って、その上からビニールで包まれています。

コンビニスイーツも、商品に合わせたプラスチック容器にすっぽり包まれて蓋までされています。

持ち運びの時はとってもありがたい容器たちですが、食べた後はその大きさに困惑することが多いですね。

特に年末年始の間、ごみ回収がお休みになってしまう時期。

いつもよりゴミは増えるので、置いておく場所に困ります。

正月早々、目につくところにゴミがころがっているのも縁起が悪い・・・

そんなお悩みを解決してくれるアイディアをテレビで見かけました。

卵パックなどのプラパックは、ハサミで出来るだけ平らになるように切り刻みます。

紙箱類は、お水に浸して柔らかくした後、小さくたたんできゅっと絞ると、まるでハンカチをたたんだみたいに小さくなります。

私はあまりうまくいかなかったのですが、プラパックは、お湯に漬けると溶けて小さくなるようです。

少し手間はかかりますが、ごみがあふれるストレスよりもずっといいです。

お正月のゴミもこの方法で、45リットルに無事収まりました。

いつも土曜日のゴミの日から火曜日のゴミの日までが、とってもゴミが溜まってストレスだったのですが、今日はまだ余裕です。

そういえば・・・昔はおとうふやさんにボールを持ってお使いにいかされたんですよね。

そのころはもっと容器のゴミは少なかったのでしょうね。

感染症の問題が出てきたので何とも言えませんが、商品の容器は、昔を見習って簡素化を目指していく方が環境にはいいんですよね。

スーパーにボールを持ってお豆腐を買うとか、卵を量り売りしてもらってそーっと割れないように持ち帰るとか・・・便利は悪いけど、食べ物の価値観が変わるかもしれませんね。

買いこんで腐らせることも減るかもね。

便利ゆえの弊害・・・なかなか難しい(;^ω^)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

すみっこをフォローする
タイトルとURLをコピーしました