老後を想像フォローができる旦那

幸せになれる考え方

感染者が、2桁だったり1桁だったり、よい傾向が現れてきました。

それはとてもよきことで、

望ましいことで、

待ちに待った状態ではあるのですが、

お仕事の形態が

感染予防用になっていた人にとって、

もとに戻ることは、

結構しんどいですよね。

私の職場も短縮していた終わりの時間が11月からは、すっかり元通りに。

主婦にとって、家に帰ってからの戦場は、仕事終わりの時間によって随分変わりますからね。

徐々に手放す

家事の何もかもが、自分の仕事になってしまってる主婦が多いですよね。

この家事を徐々に手放せるか、そうでないかで老後がすごーく変わります。

  • 子供のために仕方なく
  • 旦那さんは稼ぎ頭なので仕方なく

こういう理由があったから、できていた家事です。

  • 子供巣立つ
  • 旦那定年退職

ってなると、今まで通りの気持ちで今まで通りの配分で家事を担っていけるでしょうか。

私は、無理です。

  • 何で私だけ?
  • あんたも遊んでるのに

こんな気持ちになるんじゃないかしら。

当然険悪になるだろうけど、旦那さんは何で私の機嫌が悪いのかなんて気がつかないんです。

これは自分の仕事なんだと、認識していないと、同じ景色を見ても、見えていないものがあります。

例えば洗濯物。

ベランダに干された洗濯物が、急な雨でぬれていても、見えてないなんて信じられないでしょうが、本当に見えてないんですね。

何度か失敗して奥さんに嫌みを言われて、その記憶のせいで、洗濯物は雨が降れば入れないと、面倒くさいという認識で入れてるのかもしれませんよ。

こっちのすることは、ただひとつ、

根気よく、してほしいことを丁寧に具体的に伝えるを繰り返すこと。

これは、あなたの仕事ですと、旦那さんの脳が覚えてしまえば、なにも言わなくてもやってくれるようになります。

信じられないでしょうがね。

その先まで

11月から仕事の短縮時間がもとに戻って、遅いときは、帰りつくと7時を回るようになってしまいました。

私より先に娘が帰っているのに、頭上の洗濯物はぶら下がったまんま。

この光景をみると、疲れが倍になりそうなんですよ。

娘は先にシャワーを浴びてドライヤー中。

先に入れてよー。( ´△`)

って言っても聞こえない。

洗濯物より先におかずを用意しなくては…

冷たくなった洗濯物は後回し…仕方ない…と思っていたらば、旦那さんが帰ってきました。

洗濯物まだやね。( ゚ロ゚)!!

そう言って手洗いうがいを終えると、すぐに2階へ飛んでくれた。

大きなランドリーバックに洗濯物を取り込んで降りてきた。

私は、安心してご飯の支度に取りかかれました。

これよーこれなのよー

何も言わずに進む家事。

押し付けあいも嫌みも争いもなく、スムーズに事が終わる。

そうしたら、今度は、畳んでくれているじゃないの。

私は、心からありがとうが出ましたよ。

旦那さんの自然な行動が、娘に響いたのかなー

次の日は、洗濯物がぶら下がってなかったよ( *´艸)

時間は確かにかかるけど、ゆっくり今から準備しましょう。

楽しい老後がまってます。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。\(^-^)/

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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