来月の楽しみできましたマネーフォワード

整えるはなし

家計簿がめんどくさいという人は数多いらっしゃることかと思います。

私もそんな一人でした。

続けばなんでもよし

家計簿は、家庭の収入を何にどれだけ、どんな支払い方法で消費しているかを記録して、

分析

するためのツールです。

家計簿が面倒くさいのは、この大事な分析に至るまでの記録なんです。

記録をするには、まず支払った足跡を残さなくてはいけません。

客

レシートいらないから

そう言ってレジ横のレシートボックスに捨てて帰ってた人は、それをやめてレシートを財布にしまうところからスタートだし、最も面倒くさいのは、財布に入れたレシートを出して記入していくこと。

そのハードルが越えられなくて、財布がレシートでパンパンになってしまうのよね。

財布にレシートがいっぱいになってるってことは、確かに家計簿をつける気持ちがあるってことだから必ずそのハードルは越えられますよ。

家計簿は、ただレシートの金額を記入していきゃあいいってもんではなくて、数字を記入する時に必ず項目を決めなくてはいけません。

それがまた、めんどっちい。

だから、できるだけ簡単にしたほうがいい。

私の初めての家計は、書かない家計管理をしてました。

袋分け管理法です。

我が家はちなみにこんな感じ

  1. 45,000円 食費(米、アルコールも含みます)        
  2. 10,000円 日用品(調味料、トイレットペーパーや洗剤などの消耗品)年間12万円
  3. 10,000円 被服・雑貨(下着・服・100均での購入など)      年間12万円
  4. 15,000円 家電・家具                      年間18万円
  5. 35,000円 イベント・旅行・帰省(お祝い金や外食などもはいります)年間42万円
  6. 5,000円  医療費
  7. 33,000円 光熱費・通信費・新聞
  8. 117,000円 家賃(更新料積み立て含む)
  9. 5,000円  生命保険
  10. 47,000円 小遣い(旦那さん)

締めて322,000円が毎月の生活費予算。

貯金は53,000円ということになります。

私の場合は、予算重視で家計を見ていて、この10項目を袋分けで管理していました。

袋の中身が、締め日に余っていれば、予備費という項目で用意した袋に、そのお金を入れます。

もしも足りなくなれば、予備費から補填します。

こうすることによって、53,000円の貯金は侵されることなく確保できていました。

貯金のお金は、先取りで確保しておいて、

袋の中ではいくら使ってもいいよっていうざっくりな家計管理は、結構自由度が高くて続きやすい家計管理法だと思います。

2~4は、月単位ではなく、年単位で考えています。

電化製品などは特に毎月買い替えることはないので、念のための予算です。

たいていは、余りますから年末はすべて貯金に回せます。

ボーナスもほぼ全て貯金。

このやりかたなら、分析も必要ないからいいですよ。

ただ、最近のキャッシュレス化で、我が家も進化のときを迎えました。

キャッシュレス賛成

コロナ問題もあって、私はキャッシュレス化を積極的に導入しました。

ということは、現金を袋から袋へ移動させる袋管理は、不可能ということになります。

支払いは、スマホ決済やクレカ払いなのですが、家計簿は超アナログの、形に。

ノートに項目と金額と決済法を記入し、月末に項目ごと計算して予算オーバーがないかを見張るのです。

これでも私は結構好きな方なので苦にはならないのですが、ほとんどの方は、苦痛でしょうね。

そんな、アナログ家計簿をデジタル化できるのが、家計簿アプリです。

私も、袋管理をやめる時に家計簿アプリを使おうと思ってインストールしたのですが、やっぱり昭和生まれが出ますよね。使いこなせずに、ノート記入になりました。

そしてまた、今月からちょっと挑戦してみようという気持ちになったのです。

マネーフォワード再び

マネーフォワードは使いやすいと大人気で、りべ大の両学長も進められていたので飛びつきました。

インストールもして、銀行口座もカードも登録したのですが、その先の家計簿入力がよくわからなくなって、登録したカードがうまく更新できなくてカード情報が見れなくなったり、銀行口座の入出金が即反映してくれないのが、すごく心配になったりでということが次々起きてきたので、やっぱり合わない・・・と挫折してました。

この度またやってみようと思ったのは、アナログ家計簿が続けられるなら、アプリに入力もできるはず。それに、それぞれの項目ごとに、計算をしてくれて、それを色分けして円グラフにしてくれるんで、それが見たくてね。

煩わしかった口座やカードの登録は、しばらく解除して、ただただ支出の入力のみに使うことにしたんです。

昭和アナログ人間は、いきなり全部の機能を使おうとするとハードルを越えられないこともありますので、今は一つだけ使ってみて成功体験を味わうようにできたらと思ってます。

マネーフォワード入力

マネーフォワードを使ってみます。

最初は、一か月の予算設定です。

  • ホーム画面の右上の設定ボタンをタップ
  • 予算をタップ
  • 右上の予算設定をタップ
  • 基本情報を入力 次へ
  • 固定費と変動費に項目を指で移動させる。欲しい項目がない場合は違うのを代わりに使ってます。 次へ
  • 予算額を入力 保存

これで準備はできました。

入力は、画面左下のオレンジの丸をタップすると、一番下に入力が出てきますので、それをタップで、入力画面に移動できます。項目は、タップするとカテゴリ選択画面に変わりますのでそこで変更です。

後は、金額を入力して保存をタップで完了。

修正は、一番下の家計簿をタップして、修正したいところをタップすれば修正可能です。

入力すると、ホーム画面に円グラフが現れます。

これを見るのが楽しみで、入力が楽しい私はちょっと変態かもしれませんが・・・

10月25日が今から楽しみなのです。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。

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コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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