周りに流されなくなったら痩せた

お金で買えない健康のはなし

以前は体重85キロもあった旦那さん。

その原因は明らかである。

  • 夜遅い夕食、食べてすぐ寝る
  • 毎週の飲み会
  • 飲み会の後の麺類
  • ストレス解消のためのドカ食い

とにかく仕事が忙しくて、夜は遅いし、上司の誘いは断れないし、

ストレス解消にドカ食いしちゃうしで、

太らざる負えない状況だった。

若いころから、太る食べ物が大好きなのも原因なんだけど・・・

そんな体で40代まで生きてきて、ほとんど痩せることをあきらめてた旦那さん。

ある日、高血圧症の診断を受けてしまってから、

初めてダイエットに目覚めたのです。

ランチを外食からお弁当へ

営業職だと外回りで、社内にいることはあまりよろしく思われない。

だから、ランチはすべて外食となってしまう。

それが当たり前でどうしようもないと思って過ごしてきたけれど、

本当にどうしようもないのか?

そんな疑問が浮かび上がってきたようで、

そこんとこ切り込んでみようって思ったみたい。

旦那さん
旦那さん

お弁当作ってくれる?

またまた~ややこしいこと言いだしたな~なんてちょっと面倒くさいな~ってなったけど、

まあ、すぐにやめるでしょって思って、作ってあげることにした。

営業マンが、社内でお弁当を食べてるっていうのは、少し違和感。

そこんとこ思い切って社内でお弁当を食べてみた。

そこそこ、ベテランで役職ももらっていたせいか、誰も何にも言ってくる邪魔者はいない。

邪魔する人がいるとしたら、それは自分自身。

人目が気になってしまって食べられないっていう理由で、お弁当は持ち込まない人も多い。

それを乗り越えれば、決してできないことはない。

そう強く思って始めてみたみたい。

だけど、お客様は気まぐれで、急に行かなきゃならないこともしばしばあって、

社内で食べられなくなってしまう日も少なくなかったみたい。

お客さんにランチ誘われることもあるしね。

そんな時は、仕方なくそのままお持ちかえりで廃棄弁当となってしまう。

あきらめて断念するかと思っていたんだけど、

こんどは、外でお弁当が食べられるところを探し出した。

都会にも、そんな場所がちらほらあるようで、

そんなところの方が社内で食べるよりもずーっと気楽で美味しいらしい。

仕方なく駅のホームで食べることもあったみたいだけど・・・

それでもお弁当生活をやめなかった。

サラリーマンが手を出せる外食は、700円前後になってしまうから、揚げ物やどんぶり、麺類と、どう見ても太ってしまうメニューばかり。

ヘルシーな外食が食べたければ、もっとお金がかかる。

だけど、お弁当ならば、野菜中心にできるし、量も調整し、ごはんお替りは、絶対にできない。

それがいい。

外食はどうしても味が濃くて、ご飯お替り無料だと、お替りしなきゃ損ってなってしまう性格だから、ついつい食べ過ぎてしまう。

濃い味は、高血圧にも最悪だしね。

食べる場所に苦労しながらも、弁当生活を続けた結果、

少しづつ体重が落ちてきた。

結果が出たらもはや、人の目などどうでもよい。

そのころには、すっかりそんな感情は乗り越えてしまったみたい。

飲み会はやらない

お弁当生活が、軌道に乗ってきたころには、

やたらと営業に出歩く立場から、相談に乗る立場へとなっていた。

飲み会も誘われたら行かなきゃいけない立場から、誘う立場に・・・

すべて、自分でコントロールできるようになってからは、

堂々と社内でお弁当を食し、飲み会はほとんどやらない。

もう、飲み会で団結力を高める時代でもないからそれでいいと割り切った。

もちろん必要な飲み会は、実施してたけど

自分は一次会のみ参加。延長は、断る

終われば、お疲れ!と言って速やかに帰宅。

上司は、だらだら部下を連れまわさない方が嫌われない。

自分も義理のお酒で太るのは、まっぴらごめん。

会社の経費で飲めたとしても、所詮仕事の延長だ。

変わった人と思われてるかもね~なんて言ってたけど、

着実に体重は減ってきてた。

だから、大満足。

人の目なんてどうでもよい。

寝る2時間前までに夕食

早起きは得意な分、夜は弱い。

だから、早く出社して、できるだけ残業はしない

家に着くのは午後7時で、就寝時間は午後10時。

夕飯を食べたら、すぐにウォーキングに出向き、必ず毎日運動を欠かさなくなった。

そのサイクルが習慣になってから、加速度的に体重減少。

生涯切れないと思っていた70キロ台を切ってしまった

40歳後半の中年男でも、やってやれないことはない!っていうことが証明できた。

旦那さんは、このダイエットによって、とてつもない自信を手に入れられた。

遅くまで仕事してるのがいいとされる時代遅れの会社。

成果を上げてれば、帰る時間などどうでもいい。

上司がいつまでもだらだら残ってたら、みんなが帰り辛くなるだけ。

そう割り切って、毎日7時に帰ってきてた。

自分の体は自分で守らなきゃね。

会社は守ってくれないもんね。

サラリーマンはツライ。

いろんなものを、乗り越えなきゃここまでできない。

随分嫌な思いもしただろう。

だけど、会社は結局自分を守ってくれないからね、

病気になるのも自分のせい、会社は責任取ってくれないよ。

これが当たり前は、自分が決めること。

当たり前に従って心地いいならそれでいいけど、

違和感があるなら一度考える。

何か方法があるはず。

他と違うことをしてる人が、変な人とされる時代は、もう終わっていくのですよ。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。(*^▽^*)

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コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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