生き金はおおいに使う

幸せになれる考え方

先日、我が父に肺がんが見つかり、その手術をする前に、動脈瘤の手術が必要と言う事で検査をしていました。

その結果が出て担当医から動脈瘤の手術について、その工程からリスクまでを聞かされ、手術の日も決まりました。

母は、もっと簡単に考えていたようで、実家に帰るという私の申し出を断っていたのですが、思いの外リスクが高かったみたいで、来るか来ないかは私に委ねると言い出しました。

私はもちろん行くことにしました。

直ぐに飛行機の手配をしていると、

電話を切ってから、10分も経たない内にまた電話。

今度は父からです。

交通費出してまで来なくていい。

もしものときは、しかたない。

そんな事を言ってる父ですが、病院の帰り、母に

どちらの手術もやめてなるがままにしとこうかな…

なんて弱気になってたようです。

父は、私にお金を使わせまいと強がって言ってくれてるのだと思いましたが、その申し出には従いません。

お金を貯めるのが大好きな私です。

でも、なんの為に貯めてるかって…

こんな時のためでしょ。

貯めた金いつ使うの?

今でしょ。

だから、私はなんの迷いもなく父のもとに向かいます。

コロナだけは、充分に気をつけて…

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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