未来の自分のために大物家具はちょっと待った

ミニマリスト持ち物

こんにちは~

昨日内見に行った団地に魅了されました。

今はまだ、空室の順番待ち状態ですが、もう入居する気満々な私です。

昨日もらった図面に、家具家電を落とし込んで楽しんでいます。

入れ物の処分が大変

我が家は比較的物が少なめな家だと自負しておりました。

ところが、図面に家具を落とし込んでたら、多数の家具(入れ物)があぶれてくることがわかりました。

大きな入れ物は、中身以上に処理が大変です。

今わかるだけでも、180センチ越えの家具が4台にベットが2台に引き出しが3台に、机が1台、ハンガーラックが2台・・・( ;´Д`)こりゃ大変だ。

4DKの戸建てに5人で暮らし始めた残存が、重荷になりそうです。

引き取ってもらえそうなものは、買い取り業者さんにタダでもいいから引き取ってもらえるように交渉するつもりでいますが、そうではないものは分解して、少しずつ燃えるゴミに出したり、粗大ごみ(有料)の申し込みをして処分していかなければいけません。

昨日は、オーブンレンジの粗大ごみ申し込みをしてみました。

昨日の段階で、来年の1月12日まで予約が満杯状態です。

とりあえず13日に予約、引き取り金額は400円です。

こんな状態なので、引っ越す日に出たものを、持って行ってもらうという合理的な展開は望めそうにありません。

前もって、処分する家具を決めておき、引っ越しの次の日に取りに来てまらえるよう1か月前くらいから予約する必要がありそうです。

そして引っ越し業者さんに一階まで移動をお願いするという段取りが出来たらベストです。

一番楽なのはもちろん引っ越し業者さんに粗大ごみ回収もお願いすることですが、

たぶんとても高額な処分料になると思われます。

一番楽ではなく、一番のコスパを狙いたいですね。

  • 危険な作業は避ける
  • 時間をかけすぎない
  • お家に傷をつけない

自分たちで何もかもやれば一番安くできそうですが、一つ間違えば大変な損失にもつながります。

うちは、3階建てで階段も急で狭い造りなので、重い家具や大きい家具を一階まで降ろすことが、もしかしたら、階段から転落して大怪我を負うかもしれませんし、手が滑ってお家を傷つけてしまい、修繕費がかかってしまったりする恐れもあります。

分解できる家具は、面倒臭がらずにその場で分解し、少しずつ移動する。

分解できないものは、引っ越し業者さんにおねだりしてみて移動をしてもらうことで危険リスクはできるだけ回避です。

ピアノは旅立った

先日、友達と秩父に遊びに出かけたときに、娘のピアノの処分に悩んでいるという話を出しました。

なんの期待もしていなかったその会話で、思いもかけない展開を生むことになりました。

そのピアノ私もらってもいい?

友達の一人が、こんなことを言うのです。

私は耳を疑いましたが、友達は本気みたいです。

本当にいいの?

こちらこそ本当にいいの?(友達)

私は、処分にお金がかかりそうなゴミだと思ってますから、こんなもの本気でもらうの?っていう気持ちです。

友達はこれから購入しようと思っていたものですから、棚から牡丹餅、タダでいいの?っていう気持ちです。

こんなことってあるんですね~

もちろんどうぞどうぞですよ。

おまけに彼女の家には車がありますから、取りに来てくれますしね。

娘の引っ越しが終わったので、今日引き取りに来てくれることで決まりました。

昨日の夜のうちに家族でピアノの足を分解して3階から1階へ移動。

心配性の悪い癖で、またまた夜眠れなくなるくらい心配しましたが、次男が大活躍してくれて難なく移動できました。

男性の力を見くびってました(^▽^;)なかなかやるわね

そして、今朝ピアノは、新しいお家へ引き取られていきました。

動作の問題がなかったか気になってLINEしてみたら、バッチリで、旦那さんが猫ふんじゃったを引きまくって遊んでるとのこと。

本来なら、ごみとして処分されていたピアノがこんな風にまた生き延びれるとは、うれしいお別れができて大満足でした。

新しいものに囲まれたくなる心理

お家が新しくなると、なんだか中身も新しくしたくなるのです。

だがしかし、購入したものは必ず処分する日が来るってことを忘れてはいけません。

今そのことをしみじみ実感しております。( ;´Д`)

なので、新しい入れ物は購入しない!

とりあえず持ってってみるをやめる。

そうすれば、入れ物を失った中身だって減らすきっかけが生まれます。

今持ってるダイニングテーブルは、次の住まいには大きすぎると思いました。

代わりにもっと小さなテーブルを購入しようか・・・

だけど、このテーブルはご飯を食べるだけのテーブルではありません。

パソコンをしたり、家計簿をつけたり、ミシン掛けをしたりと、多種多様な用途を担ってきてくれました。

天板はガラスで、圧迫感がなくて結構私気に入ってるんだったわ。

安易に新しいものに手を出さないこと。

それが未来の自分に負担をかけないことです。

このテーブルを活かすためにやれることを考えないか?

そう

逆の発想をしたら、テーブルよりも減らせるものが見つかるはず。

持ってるものをとことん活かせたら、

何だか幸せな気持ちになれるんです。

新しいものを買う以上にじわじわした幸せ感。

新しいものは、一瞬素敵に見えるけど、本当の良し悪しは長く使ってこそわかること。

長く使えているものは、自分に合ってる物なんです。目移りしては後悔します。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。(*^▽^*)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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