ちょっと残ったを貯蓄すれば体はスリム貯金は太る

健康寿命を延ばす食事のはなし
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こんにちは~

相変わらず物価が高いです。

昨日バイクにガソリンを入れようかと走っていたのですが、165円の表示にぎょっとして、素通りしてしまいました。

まだ少し猶予があるのでその間に1円でも安くならないかと淡い期待です。

とにかく庶民は苦しんでいます。

ですが皮肉なことにアイディアは苦しみの中から生まれるものなのです

食べきらない

男の子を育てたお母さんや大家族を経験したお母さんって、作るおかずの量が大量になりがちではありませんか?

私もそうです。

男の子を2人育て、かつて大阪にいた頃は7人家族を経験したお母さんです。

現状の家族は半分以下の3人で、たくさん食べてた次男も27歳になり、最近はダイエットを口にするほど食べる量は減りました。

なのに私の脳にはかつての記憶が残ってて、足りないと嫌だな~と思ってしまうところがあるんです。

素麺を茹でるときも、2束×3人+1束にして、最後まで食べきれない。

麻婆豆腐も豆腐を2丁使って食べきれない。

いや!絶対に食べきってやる!と

無理やりお皿にてんこ盛りにして家族に出してしまいます。

旦那さんも次男も、お腹がいっぱいだとお皿にラップをして後日食べる選択をします。

そして私は、冷蔵庫の中に食べさしのお皿が増えるのが嫌で無理やり腹に押し込みます。そして結果太るという悪循環。

もういい加減太るのは嫌だし、冷蔵庫かお皿に占領されるのも嫌だ。

そこで考えたのが、あえてひとり分残す作戦。

残すというよりは、最初から4つに分けて、ひとり分はタッパーに入れて冷凍保存。

こうするともちろん分け前は減ります。ですが、決して物足りなく感じることはありませんでした。今までがむしろ食べ過ぎだったのです。

もしも、次男が物足りなさを訴えれば、タッパーに分けた分をあげればいいわけです。が、欲しいと言われたことはない。

こんな風にひとり分をあえて残していくと…

残しモノで1食助かる

敢えて残したおかずは、残り物ではなく、作り置きと考えます。

これが、節約に一躍買うのです。

いつもどんなときも3人いるわけではありません。

今日はご飯いらない

っていう日だってあります。

私ひとりの日だってあります。

家族がいればこそ、料理もしますが、自分ひとりだと敢えて作らないという選択がしたいところです。

貴重なひとりの時間ですものね。

そんなときに冷凍室のひとり分が役に立ちます。

これから先夫婦で旅行を楽しもうと思っています。

残された次男は、多分適当に食べてはくれるでしょうが、毎日ジャンクフードもかわいそう。そんなときに冷凍室のひとり分が活きてきます。

ひとり分がたくさんたまってきたときは、それを夕食にしちゃえばいいのです。

1食分の食費は浮くし、自分も楽ができます。

いいことずくし

謎に体重は減っていませんが…

ひとり分を敢えて残す作戦は、結構いけてます。

  • 食品ロスが減る
  • 冷蔵庫がお皿でいっぱいにならない
  • ダイエットになる(?)
  • ご飯を作らなくていい日ができる
  • 家を空けても安心
  • 家計が助かりお金が貯まる

なんと!ひとり分残すだけでこんなにメリットが生まれちゃいました。

体重が減れば、完璧なのですがね

(  ̄▽ ̄)

今日も遊びに来てくださってありがとうございます(“⌒∇⌒”)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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