旦那さんの留守中製作に没頭する

少額で楽しむコツ

こんにちは~

ブログをサボって何やってんねん?

実は、洋服の製作に没頭してます。

旦那さんが、3日土曜日から1週間、大阪の実家へ帰るので、ふたつの和室は私のもの。

重いミシンを出しっぱなしにしておけるし、制作途中のものも放置可能なので、今だ!とばかし、土曜日に早速生地調達へ向かいました。

日暮里トマトへ

向かったのは、日暮里繊維街のトマト館。

ここのメーター100円生地が最高。

先月買いに来たときは、お盆で商品が少ないめだったけど、土曜は商品もお客さんも増えてて大盛況。

先月は、3着分の生地を660円で購入し、無事完成まで行き着くことが出来たので、それなりに自信も付いた。

だけど、私は100円コーナー以外にはめもくれない。

私が、服を自作する目的は、衣服にお金を使わないためだからだ。

生地は、素材にもよるが、1m1000円以上のものもある。

本の通りに生地を探すと、とても高級な服になる。それならば、買ったほうが早いし、完成度も高いと私は思う。

100円コーナーは、様々な素材の棚から在庫処分の対象になったものが寄せ集められているから、いろんな生地がごちゃ混ぜに置かれている。

素人の私が、生地の素材を判断するのは難しい。

生地を選ぶポイントは、

  • 手触り
  • 透け感

この三点のみ。

高い生地なら出来ない冒険も100円ならば怖くない。

そして面白味もある。

今回は、1500円で6着分の生地を購入した。

同じ型紙でも…

図書館で借りてきた洋裁の本をパラパラめくって付箋を貼ると、あれもこれもとついつい欲張りになってしまう。

けれど、これには要注意だ。

たくさんのデザインの服を手掛けるとなると、型紙をその数だけ作ることになる。

私の嫌いな作業を増やすことは、完成までの道を困難にすることに繋がる。

なので、極力デザインは絞った方がいい。

今回は、暑さが和らいでから寒くなるまで着れる長袖ブラウスを1点と、前回と同じマキシ丈パンツ1点にしぼった。

模造紙は、ダイソーで薄手の8枚入りを購入し、型紙をトレースしやすいように、複写用紙も購入した。

複写紙は、型紙写しを大層楽にしてくれ前回苦労したところの改善ができた。

型紙は、2パターンしかないのに、6着分の生地を買ったのは、なぜか?

同じデザインでも、生地の色や素材が異なれば、違う服になるから面白い。

それに、素人の私が着れるものを作れるようになるには、とにかく同じ作業を繰り返して学ぶ必要があるからだ。

繰り返すと改善しながらいいものが仕上がる

前回制作したマキシ丈パンツは、とてもはきやすく、すぐにお気に入りとなった。

だけど、ポケットがないのが不便だった。

そこで、別のデザインのものからポケットの型紙だけ拝借してつけることにした。

初めてつけたポケットは、とても下手くそだったけど、着てみたら、下手くそはさはさほど気にならず、ポケットがあることの便利さの方が勝る。

ますます、このパンツが気に入った。

そしてまた、同じ型紙で、今度は最初からポケット付きで作ってみた。

このデザインは、腰にベルトがなく身頃を三つ折りにしてゴムを通すのだが、本の通りだとゴムがとても通しずらかったので、腰のところの縫い代を表示よりも太くした。

そしたら、格段にゴムが通しやすくなった。

製作の2回目は、完成までが見えているからアレンジを入れる余裕も生まれる。そこがまた楽しい。

北海道旅行を目標に

9月末には、旦那さんと、10月末には、実家の母と北海道旅行を計画しているので、そこに自分で制作した服を着ていこうと考えている。

東京よりは涼しく、寒くなる前の北海道、いま制作中の洋服はピッタリだ。

期限がないより、ある方がやる気も出るからちょうどいい。

旅がもっと楽しみになるような作品に仕上がるよう頑張る。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます(“⌒∇⌒”)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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