更年期真っただ中

お金で買えない健康のはなし

昨日は、国民健康保険のことを書きましたが、計算シュミレーターってものを知らなくてひたすら自分で計算をしていたら、寝る直前までパソコンの画面に向かうことになりました。

旦那さんは、私を置いてさっさといつもの9時半に床に就き、私が布団に入るころにはすっかり熟睡モードです。

今日は、お風呂で体も足も温まってるからきっと眠れるだろうって、お布団に入ったのですが、目をつぶっても数字がどんどん出てきちゃうのです。

そにうち・・・そのうち・・・って頑張って目をつぶっているのですが、そのうち・・・が、訪れたのかどうかもわからないくらいの浅い浅い眠りで、何度も首が痛くて現実に引き戻されてしまいます。

寝たんだかどうだかわからないけど、たぶん一応は寝てたんでしょうね。そんな感じですから、朝の目覚めもすっごく悪いです。

頭がぼんやり、首が痛い、体だるい。最悪だ・・・

やっぱり、寝る前にブログを書くのは極力やめた方がいいのでしょうね。

お仕事の日は、日中にかけないから、どうしても夜の作業になってしまうのですが、気を付けなければ・・・

パソコンから放たれるブルーライトを見てると、脳が昼間だと勘違いするんでしょうね。もういいから!もう夜だから!って言っても寝てくれなくて、むしろ冴え冴えになってくるのです。

更年期になると、こういうことはパソコンを見てなくても起きやすくなるらしいです。

ホルモンが出にくくなってしまうせいで、自律神経のコントロールシステムが乱れるからなのだそうです。

これが1週間も2週間も続くと睡眠障害という病名が付いてしまいます。

私は、今のところ続けて不眠になることはなくて、きっと今夜はスヤスヤ眠れるであろう自信もありますが、いつ眠れなくて悩んでお薬に頼るようになるかはわかりませんよ。そういうお年頃なので・・・

閉経って何歳くらい?

女性が閉経を迎えるのって人によってすごく差があるようで、40歳で閉経する人もいるらしい。

私は先月54歳になったのですが、未だ毎月、結構正確に整理が来ています。

ですが周りの友達はもう閉経してる人が多いです。

私の母にも、まだ(生理)あるの?

って、びっくりされましたから、私は長い方なのかもしれませんね。

よく初潮が早いと閉経も早いって聞きましたが、私は11歳くらいだったので決して遅い方ではないですから、あれはデマかな。

閉経年齢の中央値は、50.5歳なのだそうで、中には55,6歳まで続く人もいると書かれてますから、私はそこに含まれるかもしれないですね。

因みに閉経とは、最後の月経から1年間月経が来なくなった状態だそうですよ。

閉経前って、本当にややこしくて、

男の子しかいない友達が、もう閉経したと思ってナプキンなどを全部処分したら、また復活してしまって買いなおしたらしいんです。なくなったかな~?って思っても1年は処分しない方がいいようですよ。私もすぐに処分したくなりますからね。我慢します。

更年期障害

閉経の前後5年くらいに、更年期障害が現れるらしいのです。

よく母が、暑い暑いと言って冬でも扇風機に当たってましたが、あれがホットフラッシュという、急に汗が噴き出してきたりする症状だったんでしょうね。

汗のコントロールは、自律神経のお仕事なので、やっぱりこちらの管理システムが、ホルモンの減少で狂っちゃうようです。

しかし、母はいまだに(75歳)ホットフラッシュぽいですが…ただの暑がりなのでしょうか?

更年期障害には、腰痛、動悸、冷え、鬱などいっぱいあるみたいで、何だか体調悪いと思って病院に行っても原因がわからない場合は、更年期障害と言われてしまうかもしれません。

どんな症状が出るかは、ひとそれぞれだし全く出ない人もいるらしいし、だから余計に不安になりますね。

だけど、更年期のお年頃ならば、まずは婦人科を受診するのがいいようです。

婦人科で、ホルモンの分泌率を調べて、その数値によって更年期による症状なのかどうなのかを判断してもらえるそうなので、気持ちが落ち込んだりイライラがあっても心療内科に行く前にまずは、婦人科です。

自分なりにできることを

これがあってるかどうかは、全くわからないけれど、私なりにできることをしています。

  • 睡眠
  • 運動
  • 食事

すごく当たり前で申し訳ありません。

睡眠

いつも同じ時間に寝て、同じ時間に起きるようにしています。

土日であっても同じです。

そして、夜は10時までに布団に入り、起床は5時です。

22時~2時がホルモンがどくどく出るゴールデンタイムって言われてるのを完ぺきに信じてるのです。

でも昨日みたいに、たまにはそのルールを破ることもあるんです。

そんなときはやっぱり寝入りは悪いし、寝起きもよくないし、次の日のパフォーマンスにも差し障ります。

 

運動

今はホットヨガに週3回くらいで通っています。

とにかく家にいたらあんなに飲めないよね~っていう量の水を飲み、びっくりするほどの大量の汗をかきます。

レッスンのレベルは、その日の体調にも合わせることもありますが、だいたい行く時間は固定してます。

そうしないと、行きたくなくなるからです。

決まった時間に行くことに慣れてしまうと、何も考えることなく自動的にそこに行っちゃって、もうやるしかなくなるという感じです。

ヨガは、嫌いではないし、むしろ好きですが、やってる最中は結構苦しいのですよ。

それを乗り越えた先にある充足感が何とも言えず好きなのですが、そのあとには必ず筋肉痛がやってきます。

ゆっくりした動きではあるものの、しっかりポーズをキープすることで、筋肉が作られるんですね。特に体幹は、しっかりしてきました。

体幹がしっかりすれば、無理せずにいい姿勢が保たれますから、腰痛や肩こりも起こらなくなりましたね。

筋肉痛は、辛いけど、効いてる証拠とポジティブにとらえるようにしてます。

運動は、メンタルにもすごーくいいと言われてます。

鬱の患者さんには投薬よりも運動の方が副作用がなくて効くとまでいわれるくらいです。

確かに、うちの長男も鬱で苦しんでた時にランニングにはまっていました。きっと走ってると楽になれたんだと思います。

なんで効くかは、やっぱりホルモンの分泌がよくなるからのようですよ。

食事

今年に入って、腸活を始め、旦那さんの血圧を下げる食事を考えたら、

  • 添加物をやめる
  • 悪い油をやめる
  • 甘いものをやめる
  • 精製されたものをやめる
  • 発酵食品と食物繊維をセットで毎日摂る

こういう事になりました。

結果、旦那さんは4キロ、私は2キロ痩せるという思ってもいないご褒美をもらいました。

痩せる目的でやってないけど、健康につながる食事は、美容にもつながっているってことなんですね。

専門家の先生がこんなことを言ってました

更年期障害専門の先生が出してた動画で、治療以外に自分で気を付けられることを話しておられてるのを見つけました。

NG行動3点

  1. 甘いものをやめる
  2. 食べ過ぎをやめる
  3. 夜更かしをやめる

やってほしいこと3点

  1. たんぱく質、根菜類、イモ類を食べる
  2. 運動
  3. 何もしない時間を作る

甘いものは、体を冷やし、血液をドロドロにする作用があるからダメ。おまけにメンタルにもよくない。だからって、一生我慢するんではなく、食べる頻度を少なくするようにっておっしゃってました。

結構自分で気を付けてやってることが入っていたので、頑張ってる方向性は間違ってなかったな~ってうれしくなりました。

まとめ

更年期は誰にでも必ず訪れるものです。女性だけではなく男性にもです。

そこんとこを、楽に乗り切れるか、苦しむかは、人によって違います。

しんどい時は、我慢せず、婦人科に行きましょう。

お母さんは、子供となると、すぐに病院に連れていくくせに自分はいつも後回しで、後回し癖がついてしまってます。それが母のいいところなんですけどね。

もうそろそろ自分のことも大切に考えて、病院に行きましょうね。その際は、自分に合った先生探しも必要なので、根気よく探してくださいね。周りにも相談しながらね。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。(*^▽^*)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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