伸ばしたまんまの生活から曲げる生活はできるのか?

団地
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こんばんは~

今住まい中の賃貸戸建ては、全てのお部屋が洋室のフローリンクです。

築30年以上の物件なのに和室がひとつもありませんでした。

だから、無理なくテーブルと椅子の生活が続けられました。

しかし、引っ越し先の団地は、キッチンと玄関横の次男の部屋のみが洋室で居間らしきテレビ線の差し込み口がある部屋は、畳。

ガスの元栓もあることから、ここでテレビを見ながら鍋をつついて下さいなという意図が読み取れます。

まさに、私の子供時代の光景が浮かんできそうでした。

子供時代の私なら、関節も若々しくて、膝や股関節を気にして座る必要もありませんでしたが、あれから30年という月日は、私の体を変えてしまいました。

30年も椅子とテーブルの生活をしてきたら、もう正座なんてできません。

おまけに股関節は、手術してるし、膝も痛くなってます。

座るのも痛ければ、立つのはもっと痛いのです。

この状態からの~和室生活…できるのでしょうか。

多分無理です。(+_+)

テレビは見ないという方法

テレビが食卓の中心だった昭和時代に育った私達。

特に旦那さんは、ほぼ反射的にテレビのスイッチを入れるテレビっ子ならぬ、テレビおやじです。

ですが、近頃食事の時間はテレビを消して、会話する時間も増えました。

テレビをつけても、感染症のニュースか事件ばかりで、脳に悪い影響を与えるってYouTubeで言ってるのを素直に受け止めて、目的のないテレビは消すことにしたのです。

これに慣れちゃえば、食卓とテレビは同じ部屋に無くてもよくなるかもしれません。

テレビは和室に、テーブルと椅子はキッチンに設置すれば、私の家事もキッチンだけで成立しそうです。

いっそ、テレビ捨てるか?

って旦那さんに提案してみましたが、それは却下されてしまいました。

さすがテレビおやじ。

和室を洋室にするという方法

我が家のテーブルは、かなり大型です。

今の戸建てにも少し大きすぎるサイズですが、他のものを減らして使い続けてます。

なぜなら、とても気に入ってるから。

東京に来てからずーっとこのテーブルでご飯を食べてきました。

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ご飯だけではありません。

時に洋裁をするときにも、大きなテーブルは布の裁断がしやすくて重宝してました。

家計簿をつけたり、料理の下ごしらえをしたり、大きいゆえに使い易い。

今度の家にも連れていきたい数少ない家具に選ばれました。

ところが、今度のキッチンは6.5畳。

ここにこのテーブルを置くとなると、多分四方に座ることは無理でしょう。

3人家族なら、これでも支障ありませんが、長男家族や、娘と彼氏が集まれば、このテーブルはこのままの位置では機能しませんね。

そうなると、和室でテーブルを使うことを考えなければいけません。

巷には、和室をフローリング簡単に変えてしまえる物がたくさん販売されています。

私もこれには注目してました。

特にきれいで掃除もしやすいフローリングマット。

引越し前にネットを見て先に買ってしまいそうにもなってました。

しかし・・・

引越しの箱詰め作業をする前に、持って行かないものを処分するゴミ捨て作業を徐々に進めているのですが、これがすごく大変なのです。

お金もかかるし、手間もかかる、力もいるし、気も使う・・・結構疲れます。

もしかしたら、重いものを運ぶことでケガをしてしまうかもしれないですし、壁や床を傷つけて余計な出費が発生するかもしれませんのでね。

そんな思いをいていくうちに、できるだけ購入は先送りにしたい、どうしても買うときは捨てることまで想定するっていう考えが強くなりました。

フローリングカーペットは、重くて長いから間違いなく捨てにくい代物です。

人は必ず死にますから、処分する時がぜったいに来ますよね。

処分する人が、自分じゃないかもしれません。

そのことを考えると安易に購入もできません。

いろいろ見ていくうちに、ジョイントできるタイプのフローリングマットがいいかと注目しだしました。

これなら捨てる時には、小さくなるし、一枚あたりはそんなに重くないから年寄りでも扱いがし易いです。

汚れたら洗えるのもいいです。

ですが、そのクオリティーはどうなんでしょう。

安っぽくはならないでしょうか・・・

買ったはいいが、すぐに嫌になってしまわないでしょうか。

だから、まずは何も買わないで引っ越ししてみます。

生活しながら微調整。

そこでやっぱり必要ってなれば、真剣に商品を狩りに行く!買い物は適当にしてはいけません。

自分の首を絞めるだけです。

まあ、最初はキッチンにテーブルを置くところから始めてみます。

そこから必要なものは見えてくるはず。

もっといい方法がほかにもあるかもしれません。

買うことはいつでもできるから、後悔しない方法を吟味したいと思います。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。(*^▽^*)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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