太る原因これかな?が、わかってきた

お金で買えない健康のはなし

先週54歳の誕生日を無事に迎えることができ、久しぶりに旦那さんとお店でビールを飲みました。

あ~久しぶりの生ビールの味は最高です。

しかも誕生日を家族に覚えていてもらえるってなんて幸せなことでしょう。

1時間半で3杯のアルコールが飲めてサラダにキムチにお肉が少々セットになったお昼のコースでした。

せっかく来たので、お店の人気メニューのチーズ海鮮チヂミを追加注文してお開きになりました。

若いカップルならば、この量では到底足りないでしょうが、50代のカップルには丁度いい感じの量。

久々の生ビール3杯は、少し飲みすぎ。帰りの道のりが少々ふわふわしてました。

帰宅後、旦那さんはそのまま布団へレッツゴーで、私は酔いが覚めるまでワイシャツ10枚のアイロンがけに集中。

夜の9時には自然と眠気が訪れて、マッサージしてから9時半には就寝と、こんなまったりした日曜日です。

毎朝のお決まり事

毎朝5時には起床し、まずすることは体重測定。

昨日の昼間はあんなに飲んで、チヂミも食べたからな~きっと太ってる…太ってるに決まってる

なんて不安な面持ちで体重計に乗っかります。

ところが、そんなに変わらず二人ともびっくり。

旦那さんは、62.5キロ

私は、59.0キロ

なんと近頃の二人は、さんざん体重に翻弄されていたあの時から2~3キロ体重が落ちているんですよ。

私は、60キロを割ることが目標なのに61キロ付近をうろうろしてましたが、

最近は58キロ台にのっかる日も出てきました。

旦那さんは、65キロ台をキープしたいのに66キロに近づくみたいな、せめぎあいを繰り返していましたが、今じゃ62キロ台に。

この2~3か月で2人とも劇的に減量できてきました。

やめたこと

この2~3か月でやめたことは、

  • 朝食のパン、バター、ジャムをやめた
  • お弁当のご飯をお茶碗2杯(300g)からお茶碗1杯強(180g)に減らす
  • アルコールを減らす
  • 週2で揚げ物メニューを食べていたのを、週1に減らす。
  • サラダ油を買わない
  • 料理の味付けに使う砂糖の量を減らす。

大きく言うと、

  1. 白い糖質
  2. 悪い油
  3. アルコール

この3つをコントロールしたことが最大の決め手なのではないかとわかってきました。

食べ慣れていたものをやめる工夫

ですが、今まで好んで食べていたものをやめるというのはそんなに簡単ではありません。

必ず、やめるための代用品が必要です。

その代用品として以下のものを取り入れました。

  • ミックスナッツを30g
  • ブルーベリーを30g
  • 季節のフルーツ
  • 毎晩わかめの酢の物
  • オリーブオイル
  • 玉ねぎ

旦那さんにとって、朝食のパンを食べないのは非常にハードルが高かったので、代わりにヨーグルトの相棒をバナナと冷凍のブルーベリーとか、季節のフルーツと冷凍のブルーベリーとか、フルーツを増やすことで糖質欠乏感を補うことにしたんです。

毎朝のヨーグルトが楽しみだと旦那さんが言うようになりまして、

この作戦は、かなりうまくいきました。

もう少し満足感が足りないところを、ミックスナッツで補います。

ナッツは、よく噛んで食べることで少し物足りない感を補ってくれます。それに、バターやマーガリンみたいな悪い油とは雲泥の差の体に良い油が取り込めます。

毎日のパン食は、精製された小麦粉や、精製された砂糖トランス脂肪酸をいっぺんに食べることになります。それを全部やめて、いい脂や食物繊維豊富なミックスナッツや、いい糖質やビタミン、食物繊維を含むフルーツやブルーベリーに代えることは、体にとって地獄から天国くらいの差があります。

朝食を充実させるために加えた食材
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毎晩のわかめは水溶性食物繊維が豊富に含まれていて、腸内細菌の餌に最適です。しかもお値段も安く、調理も簡単で毎日食べる仕組みが作りやすかったので採用しました。

毎夕食出す納豆とぬか漬けわかめも一緒に食べることで、腸活は完ぺきになります。

健康と美容のためには、いい油を摂ることが大切なので、安いサラダ油を一切やめてすべてをオリーブオイルで調理することにしました。

オリーブオイルは少々お高いので、大量に使用する揚げ物も自然と減りました。

精製されたお砂糖をなるべく使用しないために考えたのが、玉ねぎの甘みを砂糖代わりに使用することです。

煮物には結構な砂糖が使用されますが、煮物の具材に玉ねぎを加えることで、自然な甘みが引き出されます。この甘みを大切に感じられるくらいのお醤油を入れるようにすれば、薄味で美味しい煮物ができました。これくらいの味覚に慣れることは、味蕾を鍛えることにもつながるので、脳にもいい影響を与えますよね。

お砂糖の代わりに玉ねぎを使ってみた
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脳が覚えると食べたくなくなる

痩せようとシャカリキになって勉強してたわけではなくて、旦那さんの高血圧を改善したいという気持ちで、いい食べ物と悪い食べ物を勉強し始めました。

勉強と言ってもYouTubeを繰り返し聞くくらいですけどね。

その繰り返しでなんだか最近、意識が変わってきたんです。

あんなに大好きだった甘いものをそんなに欲さなくなりました。

菓子パンやサンドイッチにも手が伸びなくなり、コンビニで買うときはお蕎麦ばっかり。

実家の母にも、あんたそんなにそばが好きやった?って不思議がられました。

体に悪い悪いって、繰り返し聞くことで、脳から拒絶信号が発進されてるかのようで、ケーキを食べても、美味しいという感覚の前に、体に悪いのに~っていう思いが発動してしまい、純粋に美味しいさを味わえなくなってます。

何だか悲しく思われそうですが、自分的には悲しくもなんともない。

むしろ体が、いいものを欲するように洗練されていくのかもしれないと期待しています。

そうなれば、まったく無理することなく体系も体調も維持できるようになりますからね。

ただ、人に不快に思われるような食べ方や断り方はしないようにはこころがけなくては・・・お付き合いも大切ですからね。

あの大好きなアイスがダメダメな食べ物だった
そもそも甘いものが大好きで、アイスクリームは風呂上がりの癒しです。ちょっとリッチにハーゲンダッツを奮発する時もあるけれど、たいてい買うのは100円程度のアイス。それでも十分癒される。特にあのジャンボ最中。...

何にも苦労なく痩せたことが、なんだか怖くなったようで、血迷ってスーパーで全粒粉の食パンを買ってきた旦那さん。

なんで?

って聞くと、小太りの方が長生きするからこれ以上痩せたくないとの回答。

でも、市販の食パンには、トランス脂肪酸のショートニングや保存料などの添加物がいっぱい入ってるんですよって、言ったら、そのまま冷凍室にしまうことになりました。週に一回だけ食べるそうです。

たまになら許す(;^ω^)

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。

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コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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