そろそろそんな時期

幸せになれる考え方

こんにちは~

ゴールデンウィークの2日~8日まで、毎日母とお出かけ三昧。

母と過ごせるのは、あと何回か数えてみると、年に2回として、母が100歳まで長生きしたとしても、50回も会えない。(”Д”)

だから、1回1回を大切に過ごしたいのです。

人生を後悔しないために

親孝行…したいときには親はなし。

こんな諺があるにも関わらず、なぜか、自分の親だけは、いつまでも同じように生き続けると錯覚しているところがあります。

人間に平等に訪れるのは死ぬという事だけ。

お金持ちでも庶民でも、男も女も年齢も関係なく、それは突然やってきます。

やってきて初めて、

もっとこうしておけばよかった・・・という思いで後悔が募るようです。

後悔するだけで、その隙間は埋められないから引きずります。

今は長寿国となった日本なので、気づいたときにまだ母は健在でした。

父が、亡くなったことで私にも死というものが現実化したのです。

ぼやぼやしていたら、母まで取られちゃう。

母がまだ生きているうちに、健脚なうちになるべく東京に呼んで、いろんなところに連れて行きたいと考える今日この頃です。

今回は、孫3人と十分にコミュニケーションを取れましたし、ひ孫のこうちゃんとも触れ合えました。

皆のおかげで母も満足できたと思います。

今朝病院から電話

今朝早い時間、旦那さんが出金10分前に携帯電話に着信がありました。

ゴールデンウィーク中に入院した姑の病院からでした。

お母さまが、荷物をまとめて帰ると言って利かないんです。

すぐにこちらへ来ていただけませんか?

そんなこと言われたって、こっちはもうすでに東京に帰ってきちゃってるし、今から会社へ出勤ですよ。

困った旦那さんは、舅に電話をして病院へ行ってもらうよう言い、応急処置をしました。

あの姑が、看護士さん相手にそんな駄々をこねるなんて普通ではないです。

誰よりも世間体を重んじるええ格好しいの姑ですから。

急に認知症になってしまうなんてこともあるんでしょうか・・・

正直私は、姑が苦手中の苦手です。

ときどき姑にいじめられた時の夢を見て覚醒してしまうことがあるくらい苦手です。

だから、この先認知症になった姑を介護していける気が全然しないのです。

自分の親には、親孝行!って言ってるくせに、勝手ですけどこれが正直な気持ちです。

お天気も悪くて、不安で仕方ない気持ちを紛らせることもできず、何にもしない1日を送ってしまいました。

仏教の教えを聞いているのに、すぐにグラグラしてしまう私です。

諸行無常・・・悪いことは続かない・・・いいことも続かない。

自因自果・・・この先苦しい結果になったとしても、それは自分の種まきの結果だから仕方がないのです。

それを何もわからない、今ここで考えることは、時間の無駄でしかないのです。

雨降ってるけど・・・ヨガに行こう。

体動かして頭を空っぽにしてきます。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。(*^▽^*)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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