家計簿に挫折しても大丈夫。年間150万円貯金してこられた予習家計

老後不安のないお金のはなし

家計簿が苦手な人は多いですね。

私もそのひとりです。が、年間150万円の貯蓄に成功してきました。

どんな感じでやってたのか・・・良かったら覗いていってくださいね。

家計簿に挫折

これからしっかり家計を切り盛りするんだー!

嫁になってまもない私は張り切っておりました。

真新しい家計簿を用意して張り切っておりました。

しかし、その終わりはあっけなくやってまいりました。

一か月付け終わって、

よくやった私、来月も頑張って付けるんだ。!(^^)!

と、自分を鼓舞し、

2か月付け終わって、

あれ?????先月と収支があんまり変わっていない・・・

でもそのうち結果が出るから頑張れ私!!( `ー´)ノ

と自分を励まし

そして、三か月目に入り、こまめにつけることがめちゃくちゃ億劫になってしまいまして、まったく家計簿を開くことがなくなりました。( 一一)

  • 市販の家計簿は一般的に作られていて細かすぎて完成度が低く感じる。
  • 付けることに誠心誠意つくしすぎて疲れる。
  • まじめに付けてるのにお金が増えそうにない。

このような理由で挫折したのだと思われます。

学校で何教わってきたんだよー。

ノートに板書するだけじゃ賢くなれないのと同じです。

家計簿も復習が必要ってことが理解出来ていませんでした。

このようなことを懲りずに数回繰り返しまして、ようやく、

むいてない・・・

そう気づいたのでした。おわり

復習の家計簿・予習の予算表

家計簿に挫折したとしてもぜんぜん大丈夫です。

私が考える家計簿は、復習アイテムです。

そして私には復習まで行う気力と持久力がないことがわかりましたので、予習派に切り替えることにしたんです。

もしも、まじめに一か月でも付けることが出来た記録があるならそれを大いに生かしましょう。

たとえ一か月も付けられなかった場合でもぜんぜん大丈夫です。

国や会社にも予算があります。

年度が終わって、項目別に見直しを行いますが、余らせすぎると予算が減らされるので、使い切るため???年度末には道路工事が多いんですよね。

家計ではもちろん無理やり使い切るのは本末転倒。

余った場合は足りなかった項目にシフトし、次月に予算修正すればいいんです。

一か月の予算を決める

では、具体的に予算を入れていきましょう。

予算項目予算額説明
手取り収入375,000世帯の手取り収入を記入
住居費122,000家賃なら共益費、更新料も加味してください。
保険料5,000
小遣い47,000※1
貯金75,000余り金額ではなく先取りで決める。
最低でも手取収入の10分の1
食費45,000一人当たり1万円からスタート。予備費で調整。
日用品10,0001万円で様子見る
光熱費21,000過去の明細書参考
通信費17,000過去の明細書参考(ネット・携帯・新聞・NHK)
医療費10,000過去の領収証参考
教育費5,000※2
予備費8,000ストレス解消項目です。

※1 旦那さんの小遣い。私の小遣いはパート代から。

※2 娘の学費は今までの貯蓄から一年に2回支払ってます。これは、その他で必要な時のための予算

これはリアルに今の我が家の予算表です。(*’▽’)

住居費は、家賃かローンか。

家賃なら、家賃+共益費+更新料÷24

ローンなら、管理費+修繕積立金(マンションの場合)+修繕積立金(我が家の分)を加味しておきましょう。

少し言い訳ですが・・・

食費¥45,000になっています。

一人当たり1万円目安と言っておきながら出来ていません。(;^ω^)

去年まで、次男も同居していて¥50,000で予算とってました。

一人減ったからって単純に¥10,000減らすのは中々難しくて試行錯誤中です。

医療費は、旦那さんが高血圧なので結構高いです。

予算表は一度作れば終わりではありません

子どもの年齢や収入によって変化させていきます。

ただし、めでたく収入が増えた場合でも、まずは貯蓄から増やすように心がけてきました。

給料日が来たらこれをやる

待ちに待った給料日が来ました。いつもそのお金はどうしていますか?

  1. 銀行口座から全部出金する
  2. 必要な分だけ出金する

必ず1を実行してください

持ち帰った大切なお金。これを今から袋に分けていきます。

私の場合は、透明のジッパー付き袋(お札サイズのもの)に付箋で予算項目と予算金額を書いて使っています。

分けやすいように銀行で両替するのも忘れずに。

食費はついつい予算オーバーしがちな項目です。

私も未だに悪戦苦闘中です。

なので、一か月を6日ずつ5袋に分けています。

きっちり6日でなくても、終わりよければすべてよしの感覚でいいのですが、次の袋を開けるのが早い段階だと、罪悪感が残るので、買い物頻度が抑えられるんですよ。

袋分けができたら、お家に保管するものと再び金融機関に戻すもの(住宅ローンや保険料)に分けます。

分けたお金は予算内なら全部使ってもOKです

何にいくら使ったかも書く必要はありません。最初は予算内に収まらないことが多々あると思います。

そこは、救世主予備費で補いましょう。

貯金ですが、出来れば、給料振り込みの口座ではなく、貯蓄専用口座を作りましょう。

給料振り込みも口座引き落としも貯金も何もかも一緒はあまりお勧めしません。

貯蓄専用にしておけば増えていく様子が一目瞭然です。

もっともっと!(^^)!と欲がでてきて、家計の引き締めにも力が入ります。

キャッシュレスの管理

キャッシュレス決済。使ってますか?

私は大いに使っています。ペイペイ・楽天ペイ・メルペイ・楽天カード・ヤフーカード。

まさに今、コロナ対策としてありがたいシステムです。

しかし、これを敬遠する人も多いみたいです。

理由は、いくら使ったかわからなくなるから

確かに手を広げるほどわからなくなりそうですよね。

私は、お得を取りこぼさないように手段を広げていますが、

管理の仕組みも決めていますので、引き落とし日に慌てることはありません。

キャッシュレスも袋で管理しています。

  • ペイペイ袋…ペイペイで使った金額を項目の予算袋から入れる
  • ヤフーカード袋…ペイペイチャージ分をペイペイ袋から入れる
  • 楽天カード袋…楽天カード・楽天ペイで買い物したら、予算袋から入れる
  • 全ての袋にはメモを入れて置き、いつどこで使用したかをメモする

給料日になったらこの作業をします。

  1. カード明細をプリントアウトする
  2. カード袋内のメモとカード明細を照らし合わせてチェックする
  3. 疑問点がなければ、カード袋から明細書の金額を抜き出して金融機関へ入金する。

何だか面倒くさくて・・・って思いますよね。

でもこれをしていれば、

  1. 使いすぎを防げる
  2. 月末に慌てることがない
  3. 不審なカード利用にいち早く気付ける
  4. お得を取りこぼさない

防犯上も効果的なので是非やってみていただきたいです。

まとめ

これが、我が家で20年以上やってきた家計管理です。

このやり方で年間150万以上を貯蓄してきました。

  • 予算表を作る
  • 給料日には全て出金する
  • お金を予算項目別の袋に分ける
  • 袋内の使い方は自由。使い切りOK
  • 貯金は専用口座に入金する
  • キャシュレス利用するならチェックは手を抜かない

どんなやり方でも終わりよければすべてよし

幸せな未来のためにがんばりましょう(*^▽^*)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

すみっこをフォローする
タイトルとURLをコピーしました