団地に住んでよかったこと光熱費編

団地

こんにちは~

早いもので団地に住み始めて10日。

住んでみて思うことは、

ヤッパリ団地にしてよかった

室温が10℃も違う

木造戸建賃貸での朝は、布団から出るとまず、おうち用のウルトラライトダウンを来てアクリル毛糸の靴下を履いてダウンスリッパを履いて1階に降り、ガスファンヒーターの電源を入れます。

そのとき電光表示に室温が出ます。

1月2月は、ほぼ1桁の気温で、一番寒い日は4℃という日もありました。

ガスファンヒーターは、設定温度(15℃)を目指して大きく唸りながら部屋を温めてくれますが、冷えきった室内、隙間だらけの木造住宅をくまなく温めるのにはかなりの時間を要していました。

それがどうでしょう。

団地というのはこんなに暖かい空間なのですね。

  • 電気毛布がいらない
  • 布団乾燥機で布団を温めることもも必要ない
  • 裸足でも床に立てちゃう
  • おうち用ウルトラライトダウンを着てればガスファンヒーターを着けなくても大丈夫
  • お風呂の追い焚き回数が減る

初日は、電気毛布も敷いて布団乾燥機で布団も温めて、寝る前にお風呂にも入って、熱々で布団に入りました。

前の家では、こうまでしないと眠れなかったのにですよ。

なのにここでは、暑さ地獄で全く眠れませんでした。

デジタル時計の室温表示は、なんと!17℃。

そりゃ暑いはずだ。

その日限りで電気毛布も布団乾燥機も止めました。

期待光熱費の大幅削減

これだけ室温が高いということは、冬の光熱費をグイグイ削減できるということですよ。

  • ガスファンヒーターを着ける時間が大幅削減
  • 電気毛布ふたり分削減
  • 布団乾燥機削減
  • 風呂の追い焚き回数削減

残念ながら、日当たりはイマイチなので、照明はつけっぱなしとなりました。

そして、東側の次男の部屋は、ほぼ日が当たらず寒くて暗いので、電気ストーブと照明はつけっぱなしです。

次男は今日からフリーランスのプログラマーになったので、ずーっと家におります。それが、どれだけ影響するかですが、たぶん全体的には、電気代もガス代も削減できるんじゃないかと期待しています。

テレビを見なくなった

これは、古い団地だからかもしれませんが…

団地の間取りは、昭和の香りが残ります。

和室で団欒が一般的だった時代。だから、テレビのラインが和室にしか設置されていません。

我が家は、キッチンにテーブルを置いて食事を摂っていますので、テレビが見られない状況です。

長いコードを購入してキッチンにテレビを置くことも可能ですが、

狭いキッチンにあれもこれも置くとゴチャゴチャします。

オマケにコードがより一層ゴチャゴチャを招くことになります。

ゴチャゴチャすることは、家事の効率を下げてしまいます。

そして、側にテレビがあるとなんとなくスイッチをいれてしまうんですよね。

別に見ようと思っていなくても、ついつい見てしまって、気がついたら外が暗くなってるなんてこともしばしばです。

なので、無理にテレビを引っ張ってくるのはやめました。

見たいテレビだけ録画して時間があるときに見ることに。

旦那さんは、テレビおっちゃんなので、ご飯を食べ終えたらテレビのある和室で、テレビとともにくつろいでます。

こうして、テレビを着ける時間も若干短くなって少しは電気代にも反映してくれるかもしれません。

何より、時間がたくさん増えたことは、すごいメリットですね。

あーぁ( TДT)もうこんな時間になっちゃった…

なんていう後悔をせずにすみます。

まとめ

今回は団地に住んでよかったと思えたことのなかで、特に光熱費についてかいてみました。

家中が暖かいというだけで、体がサクサク動きます。だから、時間効率もグングン上がってます。

時間は見えないけれど、消えたら最後元には戻りません。むしろお金より貴重です。

団地に引っ越して、見えないお宝を手にしたってことかしらね。

‘`,、(‘∀`) ‘`,、

今日も遊びに来てくださってありがとうございます\(^-^)/

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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