今年最後の資産確認

老後不安のないお金のはなし

今年も残り1ヶ月を切りました。

毎月、(ほぼ)月初に資産を確認し、書面に残す作業をしています。

今日は今年最後の資産確認をしました。

わが家の資産はこんな感じ

  • 現金(貯金) 58%
  • 国内株式   17%
  • 米国株    18%
  • 投資信託    7%

覚悟の買い

2月3月と、滝壺のように株価が暴落してしまってから10ヶ月近く経ちます。

現状は、あんなショッキングな下がり方をしたとは思えないくらい回復してます。

いつもそうなんです。

あのときに、いっぱい聞こえてきたのは、今買うな今買うと危ない地獄に落ちる…

そんな怖い声。

あの声を発していた人は、今はどうしているのかしら?

ヤッパリ買わずに今に至ったのかしら?

株価は、人の心理そのものと言われますがその通りです。

そんな声に戸惑わなかったと言ったら嘘ですが、自分でタイミングを決めること、リスク許容範囲で買うことを守りながら、進めて18%も投資に投じることができました。

それが功を奏して、右肩上がりを推移しています。

基本は把握

投資で資産を増やすことは大事だとは思います。

ですが、基本は現状把握です。

今持ってるお金(資産)、これから入ってくるお金(収入)、出ていくお金(支出)。

この3筋をシッカリ抑えていることが、何よりも大事です。

ここを抑えずして投資することは、博打になりかねません。

だから、私は毎月見るんです。

頭に刻み込むように数字を見ます。

見ることで、増えるんです。

いや、言い過ぎか…

見ることで減り過ぎを防ぐってイメージでしょうか。

見ることで資産を守るってイメージですね。

そしてもっと増やしたくなるイメージです。

おまけの価値

今回コロナに関わらずボーナスがいただけたのは、実にありがたいことでした。

我が家は、マイホームを持たないのでボーナス払いもありません。

とにかく借金は、しない主義です。

ものを買うときは、現金を用意してから買う主義です。

だから、ボーナスが右から左へなくなっちゃったことは、一度もありませんでした。

ボーナスは、おまけです。

無くても困らない、あれば助かるそんな存在。

そういう考え方で生きてると、このような情勢になっても慌てなくてすみます。

ボーナスはオマケだから、少しだけ心が元気になる事に使います。

家族で美味しい焼き肉を食べるとか、手巻き寿司をするとか、憧れのケーキ屋さんで好きなショートケーキを買うとか・・・その程度ですが、それでも贅沢に免疫のない私たちには十分幸せを感じられる贅沢なんです。

そんな生きた使い方をした残りは、ヤッパリ貯金です。

12月の資産確認は楽しかったですね。

ボーナスに加えて、NTTドコモ株が3900円でNTTに買って貰えたのが大きかったです。約55万円の利益になりました。

そして、不景気な現状とは裏腹な株価のおかげで、投資商品は軒並み好調です。

こんな楽しい資産確認も来年8月までかもしれません・・・

早期退職の日が刻々と迫っています。

これからもいかに使わず楽しめるかを目標に暮しの工夫を研究し続けます。

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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