左半身上から下までジンジンジン

幸せになれる考え方

こんにちは~

一昨日、仕事をしていたら、なんだか左の鼻の穴の奥がツーンと痛い。

花粉症のせいかしら?

時間が経つにつれ、痛みは左耳の下辺りに移動。

ちょうどリンパ腺のあたり。

仕事しながらリンパ流したり押したりしてました。

仕事が終わって電車に乗ってると、左のこめかみ辺りが痛くなって、スマホを見るのはもちろん、周りを見るのも辛くて目をつぶっておりました。

痛みは頭部にとどまらず、肩や腕、足まで。

立っているのがつらくて、いつもは触らないつり革に捕まりながらたっていました。

家に帰り着いてからも、痛みはひどくなるばかり。

しかも、左半身だけで、右側はなんともありません。

体が痛いのは、4年ほど前、変形性股関節症の手術をして以来ぜんぜんなかったので、すっごい不安に…

何年も痛みを我慢してきた経験があるはずなのに、私はヨワッチイ生き物だ。

手術して以来、パワー全快で生きてきたのに慣れきってると、ちょっと痛みがでたくらいで落ち込んでしまう。

しゃがんで物を取るだとか、立って料理するだとか、ひとつひとつがとても大義で億劫で…

そんなときに限って、畳に落ちてる髪の毛1本がすごく鮮明に見えてきて、あっちもこっちも汚れているのに、私の体が言うこと聞かない~イライラってなっちゃう。

大袈裟だけど、ちょっとした絶望感に襲われる。

少しでも楽になればと、痛いところを指で押してみる。

股関節が最高に痛かった頃に、よく指圧してもらってた処に圧をかけると、鈍い痛みに響いた。

あの頃と同じだ。

ひょっとして、また股関節?

だけど、人口股関節が痛みを感じるわけないよね。

症状から想像するに、坐骨神経痛?

坐骨神経痛の原因は、腰。

ヘルニア?

昨日のヨガで痛めた?

原因はなんなのか…

なんぼ考えても答えは出てこない。

今日で3日目。

まだ、改善はしていない。( ;∀;)

過去にあった悪いときのことを思い出す

こんなときは、心だけでも上向きに持っていきたいもんだ。

そうそう、今まで生きてきた中でもっともっと辛かったことってあったはず。

その時のことを思い出してみよう。

長男が不登校になって、鬱病だって診断されて、高校も辞めちゃって、寝たきりになって、自殺未遂して…大学行くけど、また再発して、寝たきりになって、引きこもって、大学も辞めちゃって…

(ー_ー;)この頃悲惨だな。

自分ひとりの問題ならばそうそう大したことは、なくて、自分ひとりで解決方法を探すことができます。

絡む人数が増えていくとそうはいかない。

それが、我が子ならばなおさら辛くなる。

子供たちが大変な目に会うことを想像すれば、今の私の痛みなど、まったく大したことはない。

毎日年を取っているのだから、痛いところも出るでしょう。

慣れていくことも必要

慣れればどうってことなくなるさ。

だんだんと調子でできましたよ。

過去の経験って本当に自分を助けてくれますね。

いろんな形で(^_^;)

まあ、あまり思い詰めず、

旦那さんに痛い痛いと甘えながら、ボチボチ経過を見ることにします。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます\(^-^)/

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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