贅沢を複利の力でもっと贅沢に

お金で買えない健康のはなし

今から、旦那さんと二人暮らしになったときを想定していろいろ計画(妄想)中です。

特に今考えていることは、

食事のこと

食べることが大好きな二人ですから、二人になったら、いいものをちょこっとずつ食べようと考えています。

小食が体にいいということは、最近よく聞くお話で、だからこそちょこっとというのは重要なキーワード。

では、いいものって言うのはどういう食べ物なんでしょう。

いいもの=ごちそう

いいものを食べると言えば、お寿司屋ステーキ、鰻なんかを想像してしまいますが、これは、いいものというよりは、ごちそうというカテゴリーに入るでしょう。

こんなごちそうを一週間に2、3回食べれたとしましょう。

どうなるでしょう。

きっと胃がもたれて、あっさりしたものが食べたくなっているんじゃないでしょうか。

全然胃腸も平気で食べれたとしたらどうでしょう。

ごちそうは、きっとごちそうの価値を失って、普通に焼き魚を食べるみたいに特に感激も高揚感も生まれなくて、ただただ体を酷使するだけのものになってしまうんじゃないかしら。

これでは、お金を出しただけの見返りがありません。

贅沢は時々だから活きる

誕生日などの記念日に、こういったごちそうを食べています。

年に10回くらいです。

そうすると、家族はその日を心待ちにします。

子供ではありませんよ。みんな成人している大人たちです。

そんな大人でも、記念日の焼き肉やお寿司は、大喜びします。

たまにだからこそ、そのごちそうは、キラキラするんです。

人は、差が大きければ大きいほど、感じ方が大きくなります。

それは、いいこと悪いことにかかわらずです。

普段の食事は、倹約質素を続けていると、記念日のごちそうとの差は振れ幅が大きくなりますよね。

ところが週に2,3回も食べていれば、振れ幅はほとんどなくなります。

この振れ幅を意識して作り出すことが、幸せをたくさん体験できるコツなんです。

いいものの前につく言葉

話を戻します。

老後の二人の食事に何を食べるかですよね。

いいものをちょこっとのいいものとは、体にいいものです。

老後と言っても、あと1,2年の命というわけにはいきません。

まだ何十年も命が与えられている可能性が高いです。

そんな長い時間を不健康な体で楽しく乗り切っていくことなんてできないですよね。

私たちは、いつ死んでしまうかなんて誰も予言はできませんから、死の寸前まで、健康で生きていけるように努力する方が得だと思っています。

体にいい食べ物を今から勉強して、少しずつ変えていってます。

  • いい油に変える
  • 白米にもち麦を混ぜて食物繊維が簡単に摂れるように
  • 小麦粉(グルテン)を減らしていく
  • 発酵食品を積極的に食べる
  • 野菜中心で食物繊維を摂る
  • 砂糖は少なめで調理
  • 添加物を少なめに心がける
  • お酒は、毎日飲まない
  • ナッツを食べる

基本ベースを作る

老夫婦二人になると、3度の食事にわざわざ妻が必要とされてしまうと、家に縛り付けられてしまって非常にストレスです。

だから、基本ベースを作り上げておこうと思うのです。

例えば、

朝食は、この二品

  • 野菜、きな粉、ごま、バナナ、豆乳のスムージー
  • ヨーグルトバナナ

昼食は、

  • もち麦ご飯
  • ぬか漬け
  • 作り置きの味噌汁
  • 作り置きのおかず

夕食は、

  • 納豆
  • 作り置きのトマトスープ(オリーブオイルをかけて)
  • アボカド(脳に血管に美容にといいこといっぱい)
  • シンプルなメインディッシュ(焼き魚、サラダチキンなど)

これなら、作り置きを週1回作っておけば、あとは切るだけ、よそうだけ。

旦那さんに

旦那
旦那

飯まだ~?

笹でも食ってろ

なんていわれて、カチンとくることもなくなります。

特別をより豪華に感じるには日常が大事

先に書いたような食事にすると

  • 体の調子が良くなる
  • 自由な時間が、お互いに増える
  • お互いに機嫌がよくなる
  • 毎日笑顔でいられる
  • 旅行や外食が、より一層楽しく感じる
  • もっと仲良くなれる

こんなにたくさんのいいことがもれなく付いてきます。

これは、お金があってもなくても言えることです。

ないのならもちろんのこと、日常は質素にを心がけないと生活できなくなりますが、余裕で死ぬまで暮らせたとしても、食事が雑にならないようにしたいものです。

だって健康はいくらお金を積んでも、買えないからです。

お金があろうがなかろうが、健康さえあれば何とかなるもんなんですよ。

自分の健康は、自分でしか守れないし、その基本はやっぱり食事が大きくかかわっていますから、人に作っていただいたものを食べるのは、特別な日に措いといて、日常は丁寧に食べることを心がけたいものです。

日々の丁寧な食事は、決して凝ったものを食べるのではなく、決まったものでいいので体にいいものをよく噛んで時間をかけて感謝して食べます。

そうした地味な日常ではあっても、幸福感の芽は確実に育っています。

お金を根気よく投資すれば、複利の力で増えていくように、健康な体も同じように丁寧な食事からの栄養素による複利の力でできてるんです。

こうして健康な体が複利的に積み上がっていれば、特別なときに特別なごちそうを食べたときの感動は絶対にすごくおっきいに違いないですよね。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。

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コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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