麴で調味料をつくる

健康寿命を延ばす食事のはなし

先ほど大変ショッキングな出来事が起こってしまいました。

この画像を撮ろうと容器を移動中、3つとも転落し、3分の1くらい床に・・・

(;O;)唖然・・・

本当はやっちゃいけないんでしょうが、ゴムベラですくって容器に入れちゃいましたよ。

容器を煮沸した意味なくなりましたね。カビが生えたらこのせいです。

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そして、これは一体何かと申しますと、米麴を使った発酵調味料を製作中です。

  • 一番上は塩こうじ
  • 左は玉ねぎこうじ
  • 左の赤いのはトマトこうじ

今まで塩こうじと醤油こうじは何度か作りましたが、すりおろし玉ねぎやトマトジュースでもできることを知り興味深くてやってみることにしたんです。

これは3日目くらいですね。まだ工事が柔らかくなっていません。

最近は少し寒いのでおそらく1週間か10日くらい常温で放置しながら、毎日かき混ぜながら育てます。

麴で作った調味料は、お肉や魚の表面に塗って1~2日冷蔵庫で寝かせとくといいお味がしみ込むのと同時に肉質を柔らかくしてくれます。

麴調味料自体が発酵食品なので、これを使ったおかずは、全て発酵食品となってしまいます。

発酵食品は、腸活に欠かせないものです。何らかの形で毎日摂れればベストです。

調味料にしておけば、お醤油やお塩、ドレッシングの代わりに気軽に使えて食べられるので大変重宝です。

米麴は、庶民の味方業務スーパーにて1㎏800円くらいで調達してまいりました。

我が家は、糖質をなるべく減らすっていうコンセプトで、みりん風調味料をやめました。

みりん風調味料ってお手頃価格なのはいいのですが、本物ではないので糖質が多めです。しかも何のために入れてるのか、ちょっとよくわからずに使っているので、やめてみました。

そして、お砂糖も全てではないですが、少なめに使用することにしました。

しかし、お料理というのは美味しくないと意味がない食べる楽しみは大切です。そのため甘みは結構重要。

そこで、麴調味料の登場です。

麴で作った調味料は、だしにも勝るうまみ、程よい甘みがあるのです。

あの甘酒も、麴から作っていますが、お砂糖なんて入ってないのにあんなに甘くなるんです。これも麴の力です。

麴は決してお安くはありませんが、その分体に良くなかった調味料を買わなくて済むので家計に響くことはありません。

  • 粉末だし
  • みりん風調味料
  • 砂糖
  • 赤い缶の中華だし
  • 濃縮つゆ

このような調味料をバンバン使ってたのをやめたり控えたりできます。

調味料には、添加物が含まれるものが非常に多いので、その点自然の麴と塩を組み合わせるのならその心配は無用ですものね。

麴の調味料はこんなに体にいい

麴の調味料は、体に良い菌で発酵させた調味料。しかも自分で作れば、余計なものは入りません。

麴の調味料を食べてると、体にいいことがいっぱい起こります。

  • 免疫力がアップする
  • 腸内環境が整う
  • 美肌効果
  • 血液ドロドロ解消し動脈硬化を予防

感染症の恐怖を味わっただけに免疫力の強化はすごく大切だと実感しています。

サプリで補うこともいいですが、毎日の食事でとれるのが副作用もなくていいですよね。

うちの旦那さんの血圧にもいいみたいですね。やっぱり積極的に活用していきます。

レモン麴というのもあるらしいのですが、うちの冷蔵庫に今いっぱいあるカボスをレモンの代わりに使って作ってみたいと思います。酸味が加わるので、ドレッシングに最適みたいです。

最初は切ったり計ったりが面倒ですが、作ってしまえば混ぜるだけでOK。育っていくのが楽しくて愛おしくなりますよ。

どうか床に落として拾った麴ちゃんたちにカビがはえませんように・・・(*ノωノ)

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。(*^▽^*)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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