給料日に自宅に居ながらお金を回す仕組み

お勧めお得なはなし

昨日マネーフォワードに挑戦したら、いろいろ気づきがありましたので記録しときたいと思います。

給料日にしていたこと

昨年までの家計管理はこんな感じ

  1. 給料が振り込まれるメガバンクに出向いて、家賃だけ残したら根こそぎ出金する
  2. 出金したうちの5万円を千円札に両替する
  3. 持ち帰った現金を項目ごと袋に予算額を入れていく
  4. 旦那さんのお小遣いも封筒に入れ、そこから先月分のお弁当代、旦那さんのカード支払い、SBI証券の積み立て投資代を差し引く
  5. 今月引き落としのクレカ支払い明細をプリントアウトして、クレカ袋に入ったメモを☑入れながら間違いないか確認。間違いなかったら、袋内の現金より、カード支払い金額を取り出し、再び引き落とし銀行に入金しに行く

これが、毎月25日に私がする大事な家事でした。

これを25年以上やってきたおかげで、しっかり資産形成できたのは事実なんです。しかし、この作業は時代と共にデメリットも多いと感じてきました。

  • 給料日の銀行は並んでいて、時間も無駄だし、今は何より感染リスクが心配
  • 現金を自転車で持ち運ぶことは危険が伴う
  • 現金を触ることで感染リスクが高くなる
  • 現金を袋分けする時間がかかる
  • 出金するために銀行で並び、引き落とされるクレカ支払いのお金を再び入金しに銀行で並ぶ・・・時間がもったいないのと感染リスクが高い

こうやって書き出してみると、私やっぱりコロナ感染をかなり恐れているんだってわかりました。

そして、そのせいで信じて25年やってきたルーティーンをいとも簡単に変えようとしているんだってね。

支払いは可能な限りクレカかスマホ決済

現金を触らないで生活をするために欠かせないのは、クレカとスマホ決済。

この一年でスマホ決済は、どんどん普及していて私の生活圏内は、90%のお店で使えるようになりました。

さゆり
さゆり

クレカやスマホ決済は、使っても減った気がしないから使い過ぎてしまいそうでこわいわ。

なんていう方は非常に多いのですが、これを補えるのがマネーフォワードの機能ってことになります。

マネーフォワードにカード情報を入力しておけば、アプリを開くだけで

いつ、どこで、何を買ったか一目瞭然です。

が、私は、ノートに鉛筆で記入しています。これもマネーフォワードが使いこなせるようになれば、しなくなるかもしれませんが、今のところ以前やっていた袋分けに比べればノートにレシート代金を記入するだけなので苦になりません。むしろ好きかもしれません。

マネーフォワードには有料のプレミアムサービスを使えばレシート読み取り機能なんかもあります。

ネット銀行をフルに活用して現金に触らない管理を

支払いを、クレカとスマホ決済にしたら、今度は銀行です。

クレカやスマホで決済した代金は、月末に楽天銀行から引き落としになるように設定しています。

楽天銀行から引き落としにしているとポイント面で優遇があるからです。

しかし給料は、三井住友銀行に振り込まれます。

と、なると、三井住友銀行から楽天銀行へ給料を移動させる必要が出てきます。

三井住友銀行は、ネットバンキングで三井住友銀行同士なら無料で振り込めますが、これが他行となると3万以上なら440円もかかってしまいます。

440円は絶対に払いたくないし、銀行にも並びたくない場合は、どうしたらいいか。

そこで活躍するのが、住信SBIネット銀行。

住信SBIネット銀行には、自動入金システムってのがあるってことを知りました。

本来なら、三井住友銀行から住信SBIネット銀行に振り込む形で手数料が発生しそうなところですが、住信SBIネット銀行の自動入金システムは、無料なんです。

そして、他行への振り込みも最低ランクのユーザーであったとしても、一回は無料で行えます。

これで、給料が手数料無料で、並ぶこともなく、危険にさらされることもなく、楽天銀行に移動できる仕組みができあがりました。

5万円だけ現金で持つ

いくら社会のキャッシュレス化が進んだといっても、全く現金を持たないわけにもいきません。

お買い物を旦那さんや子どもたちに頼むときがあります。

その支払いは、スマホ決済でしてもらってこちら払いなのですが、それぞれのプライベートな買い物をした場合は、現金でこちらにバックしてもらうようにしていますので、小銭のやり取りが発生します。

また、お医者さんなどは現金のみというところが多いのでこれもキャッシュが必要です。

旦那さんに株の配当金を渡すときも必要になりますね。

この現金も、5万円を目安にそれ以上になったら、楽天銀行へ入金しています。

ランクによってサービスが変わる

住信SBIネット銀行と楽天銀行は他行への振り込みが無料で出来ますが、それは条件のクリアー度合いによって違ってきます。

楽天銀行ハッピープログラム

ランクATM手数料無料他行振り込み無料楽天ポイント条件
スーパーVIP7回3回3倍残高300万以上か取引30件以上
VIP5回3回3倍残高100万以上か取引20件以上
プレミアム2回2回2倍残高50万以上か取引10件以上
アドバンス1回1回1倍残高10万以上か取引5件以上
ベーシック1倍エントリー

このほか、給料振り込み指定銀行にすれば、他行振込手数料が3回無料になります。

楽天銀行は、楽天証券との連携(マネーブリジ)をしておけば、利息がメガバンクの100倍なので、ペイオフ制度で保障されている1000万まではこちらに集めるようにしています。

なので今はスーパーVIPです。

住信SBIネット銀行スマプロランク

ランクATM無料回数他行振り込み無料回数
15回15回
37回7回
25回3回
12回1回

条件はそれぞれたくさんあるのですが、私は今日から参入したので、まだ1ランクです。

何とか2ランクまであげて、振り込みを月に3回無料にしたいところです。

これには、口座に30万円入れとけばいいようなので出来そうですね。

それから、

スマート認証NEOをスマホアプリから登録すれば2021年4月からランクが2にしてもらえるそうです。

セキュリティーを強化するためにユーザーに進めているサービスなのでやっとけばお得だし守られるし一石二鳥です。

スマホで住信SBIネット銀行あアプリをインストールして、左上のスマート認証NEOをタップすれば順次簡単に設定できましたよ。

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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