ミニマリスト的習慣、ヒラメキと行動

整えるはなし

リビングのテーブルには極力何も置かないようにしています。

しかし、必ず置いてる物もあって…

  • 未処理の書類(目に付きやすく忘れにくくするため)
  • テレビ、エアコンのリモコン
  • コップに入れた筆記用具
  • ティッシュの箱

これらは必ずテーブルの端っこに鎮座してます。

その事が今朝、やけに気になり始めました。

もっと減らしたい!メラメラメラ

家族が困らないミニマム

独り暮らしなら何にも迷いませんけど、家族で暮らしている以上、身勝手なミニマリストであってはならない。

この事は、肝に命じながら物を減らしてきました。

最初は、皆それぞれが自分のも物をリビングに持ち込んでは放置していましたが、小さくこまめに注意を促していき、元々リビングにあった物たちを減らすことによって、物が集まってこなくなりました。

しかし、テーブル上の必須うアイテムだけはなかなか無くせないんです。

隠す方法でやってみましたが、いちいち

あれ何処?

って声が飛び交って私が出してこなきゃいけないし、当然、元の隠し場所には帰ってこない。

これは、お互いに住みにくい状態です。

日々家族で快適に暮らすギリギリのミニマムを探っております。

2つに限定

家族が快適に暮らせるギリギリが今回はこんな感じに落ち着きました。

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無くしたもの

  • 筆記用具を入れていたコップ
  • 未処理の書類
  • ティッシュの箱

残したもの

  • リモコンと筆記用具を合体させた入れ物

筆記用具の数を減らしてリモコンたちと同じ場所に一体化しました。

書類は、私自身が定期的にチェックできればいいし、大事なものはここですと決めておけば、隠していても直ぐに見つかりますので扉の中に隠しました。

これで、テーブル拭くのが楽になりました。

気になる場所が頭に浮かぶ

ひとつ完成させるとまたひとつ気になるところが浮かんできます。

今日は、仕事もお休みということで…

気になる引き出しにも着手。

これが大事。

ヒラメいたときに直ぐ行動すること。

行動するまでにゴチャゴチャ何も考えないこと。

行動しながら考えること。

このやり方だと、無駄に考えた結果やる気が無くなって結局何もやらなかったという虚しいことにはなりません。

ヒラメキと行動の間で考えることは、やらない理由に他ならず、どう行動しようかってことではないんです。

方法は、歩きながら考えればいいんです。きっとその方が現実的で合理的な結果を生みます。

ミニマムな暮らしを持続させるコツ

相当な物を処分した後もこまめなケアは絶対に必要。

生きてる限り物は増えるもの。家族がいればもっともっと増えます。

ある程度物が減るとケアセンサーが働くようになってきます。

ここ減らしたい・・・

その瞬間動くこと。即捨てることが大事です。

その瞬間の気持ちが一番熱いですから、鉄は熱いうちに打てです。

今日は、テーブル上と引き出しふたつをケア。

ひらめいたら即行動!時間が有意義に使われて、引き出しを空っぽにできた分、心の引き出しがいっぱいになる感じ・・・いい感じです。

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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