捨てないミニマリスト

幸せになれる考え方

ここ数年捨て活は進み、敢えてどっさり捨てるものがなくなりました。

次のフェーズは、不要な物を家に入れないこと。

ですが、食べることは違います。

少なくとも週に1回は買い物に行きますし、

コロナでおうちご飯が増えました。

するとゴミも増えました。

食べ物を粗末にしないと教えられてきた昭和世代。

間に挟んだバブルのせいか、もったいないの教えは、吹き飛んでしまったみたい。

結構大胆に捨ててました。

大根の葉、ブロッコリーの茎、ネギの青いところ…

ここは、食べられないところと認識してました。

それは、まったくの思い込み。

野菜は根から茎から繋がっているものだから、食べられると思えば食べられるし、食べられないと思えば食べられない。

東京は、ゴミ焼却炉がいいからさ、なんでもかんでもバッと燃やせちゃうんよ。

だから、ゴミの仕分けは要らないのよ。

実家に帰ると、間違った捨てかたをいつもシラかれるから、面倒くさいなーって、東京はいいなーって思ってたんだよね。

だけどさ、

ゴミをたくさん出すことが、今、当たり前に手に入ってるものを奪っていくというらしい、

そんな知識が私にはなくて。

東京はいいなーなんて、本気で言ってたよ。

日本の水は、素晴らしく柔らかい。

この水が当たり前に飲める日がいつまでも続くと思って生きてきたけど、外国に行ったときに、日本の水はとても貴重なんだと知った。

今あるものを守るために、私にもできること。

捨てない活!

DSC_0418

昨日、真面目に出汁を取っちゃいまして、その時出た出汁のカス。

昆布と鰹節は、まだまだかすとはいえないくらい存在感いっぱい。

昆布はハサミでチョキチョキ、鰹節も固まってるのでチョキチョキ。

今朝、会社に持っていく用に緑茶を入れたら、茶殻がでたので、それもマゼマゼ。

DSC_0422

お砂糖と醤油と水を入れてコトコト。

仕事に行く前に出来ちゃいました。

最後の砦佃煮。

これは、カスの集まりだけど、全くそんな味はしない。

ご飯のお友には、もちろん、蒸しキャベツや冷や奴にのせても、きっと美味。

行き先は、ゴミ箱じゃなくて、胃袋。

お肉やお魚の白いトレーに、まな板代わりに使ってる牛乳パックと洗って乾かして、明日イオンに持っていこう。

私ひとりくらいが…って考えるよりも、私ひとりでもって考える。

最後の砦レシピもっと増えるといいな。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。\(^-^)/

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

すみっこをフォローする
タイトルとURLをコピーしました