お金の教育

幸せになれる考え方

今日から12月。とうとう師走となりました。

同居中の次男は、在宅勤務から会社へ出勤となります。

派遣SEとして働いているので派遣先の事情に合わせた働き方です。

昨日、前の派遣先のパソコンを返送して在宅任務終了となりました。

電車通勤は10ヶ月ぶりとなります。

頭に脂漏性湿疹を抱えてるので、毎週1回バリカンで3枚刈りにしてます。

昨日、頭もキレイにバリカンを入れて出勤の身だしなみもバッチリ整えました。

出勤となると、ランチの問題が浮上します。

次男は、私におにぎり2個を依頼してきました。 

おにぎり2個で100円也〜

次男は、1ヶ月分の2000円を支払い、交渉成立です。

親子なのに、お金取るんだ…

って思われるかもしれませんね。

これが、私のやり方だー!

タダで飯が食えるのは、学生まで。

たとえ一緒に住んでても、自立した人間として扱わさせていただくのが、うちのルールなのです。

次男は、それでもお得かどうかを見極めて、うちの100円おにぎりを選択した訳です。

家族でも曖昧にしない

おにぎり代を請求しても

なんて非常な母親だ…

とはならないのは、小さいときからの一貫性によるものだと思います。

家は貧乏だ

と、思っていたかもしれません。

だから、買ってもらえないのが当たり前。

買ってきたものに対して、貰ったの?なんて言われるくらい、贅沢なものは買わなかったんでしょうね。

それが、うちのやり方だって三人とも理解してるようです。

だから、無理なおねだりとかはされた事がありませんでした。

それがいい教育!と、自信を持っては言えませんが、

うちは、この方針でずっと一貫しています。

医者に行ったら、領収書を出して請求しなさい。

学校関係のものは、レシートを出して請求しなさい。

そして、お釣りはお駄賃では無いのできっちり返しなさい。

お金のことは、一円単位でキレイに精算します。

決して曖昧にはしませんでした。

たとえ1円のお釣りであっても、

もういいよ

とは、言わず返してもらいます。

お釣りとお小遣いは、別物です。

セコい!ケチだ!と言われようがここは絶対に譲れないところ。

まあ、次男がお昼に外でランチしないで、母におにぎりをお願いしてくる訳ですから、その考えは受け継がれたんでしょうね。

この子達が、私くらいの年になったときにお金で困らないように

お金をあげるのではなくて、お金の教育をしてあげることが大事だと考えています。

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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