年賀状、来年出すときに困らない処理

整えるはなし

今年の年賀状、たくさん来ましたか?

年賀状を購入するときって適当に100枚くらいって感じで買っていませんか?

たいてい多めに買って、返事を書くからと裏面を印刷して置いておくのですが、毎年必ず余ります。

これは結構無駄遣いなんじゃないか?って思いました。

そう思いながらも、12月になるまで放って置くので、また同じことの繰り返しとなります。

これでは駄目だと、昨年やっと重い腰を上げてやり始めたことがあります。

1月中に処理

いただいた年賀状を見るのはとても楽しみです。

その後のお年玉年賀状の当選番号確認も楽しみです。

が…

その後は輪ゴムでまとめて引き出しへ。そして12月までその輪ゴムは解かれず…って感じになります。

その繰り返しを断ち切るため、お年玉の当選確認をする前に、年賀状の仕分けをすることにしました。

  1. 今年いただいた年賀状の枚数
  2. 喪中の年賀状の枚数
  3. 初めていただいた年賀状
  4. 出したけどいただけなかった年賀状の枚数

まず、年賀状の住所録から4に当てはまる方を印刷❌にします。

2の喪中の方の印刷❌を外しておきます。(次回は印刷なので)

次に3の方の住所を住所録に追加します。

1、2、3の枚数を足した枚数をメモしておきます。

これが、次回の年賀状の枚数となります。

みんなの筆王

私は、ソースネクストのみんなの筆王を使用しています。

昨年までは、無料で住所録管理も自宅印刷もできていたのですが、昨年末からは半年?くらいで、250円かかるようになりました。

一瞬…えっ?とも思いましたが、住所録ってもう一度入力するのが非常に手間なんですよね。

無料のものを使ってて、一生懸命入力した住所録データが次回には消えていたことも何度か経験しています。

ソースネクストのみんなの筆王は、無料で3年ほど使っていますが、未だデータが、破棄されたことはありません。なので、信用して250円支払うことにしました。

ところが、年賀状の時期に限って500ポイントもらえるキャンペーンをしてました。

入会時な即使用可能なので、実質無料と言うことです。

ありがたい(ʃƪ^3^)

ハガキ裏面のデザインも色々ありますし、シンプルでわかりやすいのも良かったです。

アカウントで管理されているのでスマホでも操作可能。

スマホで撮った写真を使うときにとても便利です。

スマホの場合はアプリがありますのでインストールして使います。

喪中になったら

うちは、年賀状を12月20日に印刷して、ひと言書いてから出そうと置いていたら、22日に父が亡くなって、出さずに実家に帰りました。

ラインでつながっている方には、取り急ぎ連絡しましたが、それ以外の方には帰ってから寒中見舞いを出そうと決めていました。

自宅に帰って出せなかった年賀状を見るとまた、悲しくなりました。

そんなとき妹からこんなラインが届きました。

喪中になっちゃった人は、今年の年賀状なら無料で他のものと交換してくれるよ。

え?1枚に付き5円かからないの?

知らなかった…

4日になり早速郵便局に行ってみると、喪中になった旨の書類を書かされた後、切手でもハガキでも好きなものと交換してくれると言われました。

喪中になったことをお知らせしたいのですが…と伝えると、切手のところがあやめのデザインになったハガキをオススメされました。

それを10枚ほど、あとは84円切手に交換。

こんなサービスがあったんですね。

まとめ

年賀状を何年も過去の物までとって置かれることが多いみたいですが、毎年1月に処理を終えておけば取っておく必要は無くなります。

実は今年から年賀状卒業宣言をしていこうかなと思ってました。

昨年そのような方がいらしたんです。

黙ってフェードアウトを試みても、来たら返すを繰り返してしまう始末でなかなか減らせないのが現状でした。

年賀状を卒業いたします

なんか角の立たない良いフレーズですよね。

これいただいちゃいましょう。

ラインで繋がっている方、もうこの先も会うことがないであろう方

そんな方には卒業宣言をしたいと思います。

来年ね。

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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