情けない虚弱マインド

幸せになれる考え方

いいこと続きだった今日この頃。私は浮かれておりました。

GO TOトラベルで旅行へ行こうと計画を立て、ワクワクして眠れないなんて子供みたいにはしゃいでおりました。

そして、昨日一瞬で天から地へ真っ逆さまに突き落とされた気分になり、心臓のバクバクが止まらず眠れない一夜を過ごしたのです。

危ないマッチョ介護士

昨夜旦那さんのスマホにマッチョ介護士(長男)からラインが入りました。

職場で嫌なことがあった・・・また話聞いてほしい。

こんな内容。

一見大したことないようですが、私たちには相当大したことなのです。

彼は学生の時から不安障害やパニック障害を患って、高校も大学も最後まで行けませんでした。

こんな内容の履歴書でもゲットできたのが、介護のお仕事でした。

生きていくためには、お金が必要だし、お金のためには、なにがしかの仕事が必要。

本当にやりたい仕事を選んでいる余裕はないので、雇っていただけたことに感謝して働こうと始めました。

しかし、この仕事ってとことん人間関係が付きまとう。

一番苦手な人間関係。

そこを騙しだまし、ようやく12月で3年。

並大抵の3年ではなかったことは言うまでもない。

何度も辞めてしまいそうになりながらも、サポートしながらの3年だった。

そしてここで結婚という最高の幸せを掴んだ。

仕事頑張ってきてよかったな~ってきっと彼も思ったと思う。

職場の決まりで同じ部署では勤務できないらしく、彼はデイサービスから特養にかわることになった。

どちらかというと、デイサービスには若者職員がいない傾向で、特養に若者職員が集中する。

夜勤があるため、お給料がいいのもその理由だとか。

彼は、後々特養勤務を希望していたので、願ったり叶ったり。

ところが・・・

実際働いてみると、同じ介護でも未経験のことだらけで、先輩に教えを請わなくてはいけないことばかりだった。

そんなことは、百も承知だったけど・・・先輩たちの壁は想像以上に高かった。

デイサービスにいた頃も様々な意地悪があったみたいだけど、ここはもっと陰湿だと本人は感じてしまうみたい。

意地悪はあっても、仕事がわかっている職場と、まったくわからない職場では感じ方が違うもんね。

それに今回は仕事の悩みだけじゃ済まない事態だから・・・

お嫁ちゃんのつわり

先週、病院ではっきりと、おめでたの診断をいただきました。

妊娠につきものなのは、つわり。

早々と始まっちゃって、仕事にも行けなくなっちゃった。

私も酷いつわりの経験があるから大変さは嫌ってほどわかる。

お嫁ちゃんは全く家事ができない状態でずーっと寝ている生活になってしまった。

マッチョ介護士はそのフォローを凄く頑張ってました。

あんなになんもしなかった子が・・・と感動してたんだよね。

ところが、慣れない家事を一生懸命やり、慣れない仕事を一生懸命覚え、慣れない人間関係に悩み、慣れない結婚生活の中で気が休まる時間が無くなってしまったんです。

100か0。

めちゃくちゃやるか、全くやらないか・・・

そんな生き方をしがちな彼。

完璧でなくていいし、ゆっくりでいいし、彼女に愚痴ってもいいのにな~

うまく手を抜くのが苦手なようだ。

旦那さんから電話を入れて、週末昼ご飯を食べにくる約束をした。

親ができることは何だろう

昔から過干渉で子育てダメダメな私は、マッチョ介護士の心の病をきっかけに一杯反省を重ねる毎日を送った。

結婚した若い二人は新たな家庭を築いていくわけで、もう親が首を突っ込むことはしないと心に決めていた。

ただし、あちらからSOSが来れば、喜んで手を貸そうという気持ちではいる。

昨日一晩は、ただただ無駄にドキドキ動機との戦いで眠れなかった。

朝目覚めても事態は変わらない。

マッチョ介護士の事ばかりで頭がいっぱい。嫌な妄想が次々と浮かんできて益々不安に拍車をかけてしまう。

こんな状態を視野狭窄というらしい。

不安感が、視野を狭めてしまって、他には何も考えられなくなってしまう。

何やってんだ!

私が悩んだって事態は解決しないんだから・・・

そうだ、いつもどうり、いつものルーティーンを朝からこなす。

身に着いた行動は、頭で考えなくても体が動く。

掃除は入念に・・・

そして、ホットヨガにも行く。

そんな中、ふと思いついた。

私の意味のない悩みごとの中には、こんな呑気に過ごしてていいのかっていう罪悪感があるんだってこと。

でも、息子は息子、私は私。

同じ志向になることは、一緒に転がり落ちてくのと同じ。

私にできることはきっとあるはず。冷静になろう。

思い切って提案してみよう

つわりの時って、誰にも会いたくなくて、ただただ、そっとしておいてって気分になる。

増してや姑の顔なんて見たくもないだろう。気を使って益々吐き気がでてしまうかも。

こんなお嫁ちゃんの気持ちがわかってしまうだけに、躊躇してたんだけど・・・

日曜日、思い切って提案してみようと思う。

  • 週一回だけ
  • 数時間だけ
  • お嫁ちゃんは寝ていていい
  • 希望の家事を家事代行として
  • ただただ皆の幸せを願って

お嫁ちゃんと相談してもらって、断わられたらそれでいい。

お願いされたら、お義母さんではない、ただの家事代行ボランティアに撤する。

疲れて帰って来ても、部屋が片付いていればほっとするもんだ。

進む道が見えるとなんだか落ち着いてきた。

少しだけど視野が広がった。

どうか今日のお仕事はスムーズに終わりますように・・・

つわりが少しおさまりますように・・・

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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