引越し交渉

引越し作業

こんばんは~

今日は、早朝から引っ越し屋さんと打ち合わせ。

一日で3件の引っ越し屋さんに見積依頼をしました。

一件目は、誰もが知ってる大手引越し屋さんS社。

鞄からタオルを出して敷いてその上に自分の鞄を置くという行為が印象に残りました。

個宅に訪問する営業の方は厳しい教育を施されているんでしょうね。

約束は朝8時半、うちは朝早いのは得意なのですが、営業さんにとってはとても早いですよね。

名刺をいただき、カバンから出したお米をいただき、そのあと日程や時間のことなど質疑応答してから、運ぶ荷物の確認に入りました。

2件目は、以前こちらに引っ越す特にお世話になった引越し屋さんW社。

地元密着型の引っ越し屋さんで、6年前に依頼した時は、まだ運送業がメインで、引っ越し業はまだまだ小さい感じでした。

しかし、びっくりしたのがその値段です。

その時に5社ほどの見積もりを取りましたが、いずれもドングリの背比べでした。

ところがこのW社さんは、その3分の2くらいの金額提示をされてきました。

そこから詰めに詰めて、結局他者さんの半分くらいの金額に収まったんです。

お金は、確かに安いけどそのクオリティーに問題があるかもな~という不安もありましたが、金額の魅力には勝てず、W社で挑戦してみることにしたんです。

結果引越しのクオリティーには全く問題がなくて、むしろ早いし丁寧だしいう事なし。

賃貸に住む我が家には、必ずまた引越しの機会があると思い、その時の見積書を大切に取りおいてました。

それが今回実に役に立ちました。

3件目は、まだ創業して間もなそうな小さな引越し屋さんV社。

こちらは、最初からそこそこいいお値段を出して来られました。

3社3様でしたが、お値段はそれぞれバラバラです。

2月の後半は、繁忙期の始まりなので・・・必ずこう言われる営業さんです。

繁忙期だから、この値段でも仕方ないか…と、思って交渉をしないお客さんもいらっしゃるんでしょうね。

我が家は、そんなの関係ないのです。

旦那さんは元営業マンで、ここが限界これ以上突っ込めば、お手上げになる金額すれすれを探りながら、交渉していきます。

旦那さんがう~ん・・・と渋い顔をするとどんどん値段が下がっていくことにびっくりします。

引っ越し代金ってなんなんだ?

最初に言われた値段はなんなんだ?

余談ですが、荷物を減らして引っ越し代を安くするために、ジモティー活動しています。

ジモティーで折り畳みベットをもらってくれる方が、今朝取りにいらっしゃったのですが、車がないので、

あれ?この人?と迷ったのですが、その方が間違いなくベットの引き取り手さんでした。

なんと!レンタル自転車でベットを持って帰られたんです。

やる気があれば何でもできるもんなんだな~人の可能性って未知数だ!って勉強した瞬間でした。

そして、夜の8時過ぎ、W社さんから電話があり、引っ越しの値段が決まりました。

なんと、税込み6万円!!!

前回のクオリティーも知っていますので、W社さんにお願いすることにしました。

想定していた引っ越し代の4割減で注文出来て、荷物を減らした努力が報われ大満足です。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます。(*^▽^*)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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