自分の身は自分で守る

幸せになれる考え方

こんにちは~

今日から社会復帰。

昨日、自分はコロナを発症しなかったので明日から出勤いたします・・・と担当者にメールを入れると、担当者本人がコロナになってしまった事実を知らされた。

私は入れ違いで社会復帰するけれど、あちこちにウイルスがいるということをもう一度自覚して気を付けなければと再認識した。

何度も感染してしまう人もいるし、今回私たちが陽性であったにもかかわらず無症状だったのか、完全に陰性だったのかもはっきりしていない。

はっきりしているのは、コロナに掛かるととってもしんどいってこと。

長男も次男も普段元気な人間が、とっても弱っちくなってしまうのだから、私みたいな中年はきっともっと弱るに違いない。

ただ、感染したら怖いというのはわかるけど、どうやったら感染しないのかは定かでないことが厄介だ。

自分の中で、こうやれば感染しないという持論に基づくしかない。

次男は、時々週末に友達とサウナを楽しんでいる。コロナに掛かる前もそうだった。

そして次の日にも違う友達と会っていた。

その直後に発症していることから分析できるのは、やはりマスクなしの長時間の談笑、多人数での酒宴は、避けたほうが無難だということ。

マスクの効果を私は信じている。

ホットヨガのレッスンでもマスクをつけることが必須で、2020年からずーっとレッスン中はもちろんロッカールームもドレッサールームもマスク着用をやかましく義務付けられている。

最初はマスクをしてホットなスタジオに入るだけで息苦しかったのに、今では当たり前にできるように体が順応している。人間の体とは相当大したものだと思う。

こうしてマスクヨガによって少しなりとも肺を鍛えられているのと、全員がマスク着用をきっちりと守っているおかげでホットヨガスタジオからコロナ感染は出ていないようだ。

仕事中もマスクは欠かせない。

常に接客でしゃべっている仕事なので、自分と同僚、お客様を守るためにマスクは最適な防御策だと信じている。

社食では、向かい合わせにならないように席の配慮もされていて、黙食を推奨されている。それでも、寄り合っておしゃべりしている若干名はいるけどね。

そういう人が居るときは、とっととその場を離れるように心がけている。

コロナに対する考え方は、人それぞれなのだと、この3年でイやというほどわからされてきたから、嫌なら自分がそこから立ち去るのが正しいと思っている。

自分と自分の大切な人を守るためにどうするかは、自分で決めたことをただひたすら継続していくしかない。

誰も守ってはくれない。

昨日、渋谷で母と娘が通り魔に刺し殺されそうになったという事件が発生した。

夜間歩いていた親子に、背後からいきなりナイフで刺し、その後も切りつけたり刺したりと何ヵ所もやられたらしい。

幸い親子は命を取り留めた。

そして驚くのは、刺した犯人が15歳の少女だということだ。

夜間といっても、東京の渋谷という都会で、15歳の少女に警戒する人はほとんどいないと思う。

昨夜もひとりで、1時間ウォーキングに出掛けた。

耳にワイヤレスイヤホンをしながらオーディブルを聞く。

本の中身は推理小説。

ふと周りを見ると、公園があって向かい側は大きなマンションという環境。

もしも、ここで誰かにつけられたら、私はどこに飛び込んで助けを求めればいいのたろう?

マンションは、住人を守るためにセキュリティがじっかり整えられているけれど、そとから逃げてきた人には優しくない。

そんなことをあれこれ考えたら、ゾッとしてきた。本の内容も通り魔のお話だったので余計に増長された。

私は中年女子で、こんなおばさんを襲う変わり者などいないだろう…という考えは、現在に通用しない。

誰だって危険は隣り合わせなのだ。

自分を守るのは自分しかない。

明日からは、面白くはなくても安全なよく知ってる道を選んで歩くようにしよう。

今日も遊びに来てくださってありがとうございます(“⌒∇⌒”)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

すみっこをフォローする
タイトルとURLをコピーしました