自家用車の所有は節約だけの問題ではないと実感

幸せになれる考え方

先週、息子たちの引っ越しのため、久しぶりにレンタカーを借りました。

軽自動車で、何度も往復するか、少しお高いけどハイエースでいっぺんに済ませるか。

天気予報によれば、雨が降るらしい。あんなに毎日おひさまが出っぱなしだったのに、なんで(~_~;)

自然現象にイライラしても仕方ないので、少しお金を出して、ハイエースを借り雨が降る前に終わらせることに。

東京は、駐停車するのも気をつけなきゃ直ぐに罰金くらってしまうので、私は車の番人役として付いていきました。

配車してくれるのはガソリンスタンド。駅前の便利な立地。

到着したときはまだ洗車中でした。

⊙﹏⊙あれ?かなりデカイね。

以前(大阪在住)はずっと車が欠かせない生活をしていましたが、ハイエースみたいに大きな車は初めて。目の当たりにしてその大きさに少し怯む。

スタンドのスタッフさんは、気を利かせて後ろ座席をすべて倒した状態にしてくださった。

乗り込むのも一苦労。車高が高いんだね〜よいしょっ!!凄い勢いが必要。助走まではいらないけどね。

助手席に乗って振り返ると、後ろの空間の広いこと広いこと。

これなら、一気にいけるって感じ。

まずは、ここから進行方向に真っ直ぐ数百メートルで、坊主プログラマー(次男)のうちに到着。これはなんの問題もなしです。

私は、車の番人として運転席に移動し、荷物の積み込みが完了するまで待つだけ。

本性出るね

積み込み完了!

運転席を旦那さんに譲り、息子は後ろの荷物と一緒に出発。

今度は、全く真逆の方向、一旦自宅へ戻らなくてはいけませんが、幹線道路は、簡単には反対車線には行けないので、しばらく走ってUターンできる場所を探します。

ひろみ
ひろみ

ここでできるよ!

え?どこ?

ひろみ
ひろみ

(눈‸눈)もう、過ぎたわ

大きな車をひっくり返すだけに旦那さんもメチャクチャ慎重になってしまうのは仕方がないこと。

だけど、私は車に乗ると性格が荒くなるタイプなのかも。

直ぐにイライラしちゃう。

自分で運転しないくせに、自分ならこうするのに!あーするのにが、次々と湧いてきて我慢できない。

そんなやり取りしてるから、次第に険悪になります。

後ろで息子は、息を潜める。

それでも引っ越し作業は2時間ほどで無事完了しました。

6時間レンタルしてたので、まだ4時間ほど使えます。

初めは、いつものスーパーでお米やら牛乳やら重いものを買いに行こうと思っていたんですよね。

スーパーの駐車場の入り口まで来て、やっぱり断念しました。

立体駐車場は、狭いですから、レンタカーは怖すぎます。

ヤッパリやめよ。後でスクーターで買いにくるわ。(私)

ここまでうまく行ったのにスーパーでぶつけたりしたら、また険悪になっちまう。

楽するために、そんなことになったら後悔後悔。

終わりよけれはすべてよしですから。

車を返却に行ったら、あまりにも早いので、レンタカー屋さんは申し訳なさそうに

もう、いいんですか?

うち車持ってなくてよかった

車ってあれば便利です。我が家もかつては、車なしでは生活できませんでした。そういう場所に住んでましたから、それはそれでしかたがありません。

今は、交通機関が便利な立地なので、車は手放しました。

車があって当たり前って価値観でしたんで、手放すのは少し葛藤もありました。

この頃は、ミニマリスト思考を知らなかったので、あれば使うでしょって思ってました。

ですが、ぜんぜん使わなくって、青空駐車場でドンドン汚れていく車さん。

これでは、車も報われません。

所有する優越感ごと手放して

必要なときだけ、今回みたいに借りることにしています。

ヤッパリ車は手放してよかった。

  • 維持費が年間100万円かかる
  • 事故のリスクがある
  • 夫婦の仲が悪くなるかも

今回改めて、こんな確認ができました(≧▽≦)

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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