プランターの土をリサイクル

整えるはなし

12月中にやらねばならない事があります。

たくさんあるんですけど、ひとつ取り上げるとして…

家庭菜園でお世話になったプランターの土を来年に向けてリサイクルすることです。

とっ散らかったベランダ…

年を越えると、寒さが緩むこともなくなるでしょうし、東京にも雪が降りますしね。

夏野菜の種まきが始まるまで、まだまだ時はある…なんて言ってたら、何もできないままその日が来ちゃうんですよね。

土の再生

プランターの土は、燃えるゴミにも出せない厄介な廃棄物です。

うちは、3階のベランダで菜園をしているので1階まで下すのも大変な苦労です。

なので使った土は出来るだけだ再生を試みることにしたのです。

  1. プランターごと土を出来るだけ乾かす
  2. ブルーシートの上にプランターの土を広げて、粗目のふるいで、ふるい根っこや幼虫を取り除く
  3. 細かいふるいで2の土をふるい、ふるいに残った土を残す
  4. 3の土を袋に入れて、熱湯を混ぜ1週間ほどおく
  5. おいた土をまたブルーシートに広げて水分がなくなるまで乾かす
  6. 石灰を混ぜる
  7. 6にリサイクル土化腐葉土を混ぜて出来上がり

買ったときに土が入ってた袋を再利用するといいですよ。

乾かす作業多いですね~

だからお天気が大事なんですよ。

そう考えると乾燥する冬はとっておきなんです。

雨も少ないですしね。

害虫を駆除しきるにもこの寒さは使えます。真夏の暑さも使えます。

つまりは、人が動きたくなくなる時期にやるべき作業なんですね。

農家に方に頭が下がりますね。

欲張らないこと

過酷な環境での作業からは逃げたいものです。

来年の3月に今だこの状態だったら、私の趣味はひとつ減ってしまうかもしれません。

収穫だけなら、八百屋に野菜買いに行くのと変わりません。

辛いことを乗り越えてこその愛着と喜びなんですね。

きれいごとはここまでにしましょう。(• ▽ •;)

どうやったら、嫌な作業を終わらせられるか…それは

なんも考えないことです。

いや、考える時間を与えないことです。

作業は、10分だけと決めてみる。5分でもいいです。

10分ならいいか・・・って思えるように。

ベランダへ一歩出ることを最重要にするんです。

ベランダに出ることが大事です。

作業を始めてみると、結構何でもないことに気が付くんです。

そして、気が付いたら30分40分と作業に没頭してしまっています。

そろそろ腰が痛くなってきそう・・・ってところで切り上げます。

明日に疲れや痛みを残さないのも大切なことです。

たとえ本当に10分しかやれなかったとしても、続けてたらいつか絶対終わります。

いつか絶対終わるからねってことだけ考えましょう。

行動が一番のお悩み解決方法です。

あと何日かかるかな。

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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