作り置き総菜でお金と時間の節約

健康寿命を延ばす食事のはなし

今回は、毎日のごはん作りに悩むお母さんお父さんに向けて発信いたします。

食費はいくらかかっていますか?

食費は、家庭によって金額差が大きいです。

  • 実家から食材がもらえる
  • 中高校生の男の子がいる
  • 近くに安いお店がある
  • 大家族

などなど、家庭環境がさまざまだからです。

目安としては、手取り収入の10%~15%を目指されるのが妥当みたいです。

因みに我が家は12%でした。平均的でホットしております。(;^ω^)

金額でいうと45,000円です。

大人4人でお酒とお米を含めて、この金額は中々いつも苦労いたします。

そんな私を応援してくれるのが

  1. 大阪の義父が時々自家製野菜を送ってくれます。
  2. ふるさと納税
  3. 商店街とOKストア
  4. 作り置き総菜

この4つに支えられています。

今回は4の作り置き総菜についてくわしく書かせていただきます。

作り置き総菜との出会い

私が作り置き総菜を始めたのは3年前からです。

きっかけは、私自身の入院でした。

私は以前から変形性股関節症という病で、両股関節とも痛い状態でして、いずれは手術しないと歩行困難になると言われていました。

命に係わる病ではないため、2週間の入院生活が壁となってなかなか入院に踏み切ることができませんでした。

主婦が2週間家を空けるというのは想像を絶します。(^_^メ)

2週間後、不自由な体で帰ってきたらゴミ屋敷と化していました。

なんて耐えられないと思っていました。

それに食事はどうしよう?

やっぱり出来合いのものを買って食べる生活になるから、一日いくら渡そうかな。

とか、考えることが山済みで、まあ、まだ耐えられるかと先延ばしにしてました。

しかし病はやっぱり進んでいて、もう待ったなしのところまで来てしまいました。

そんな時話題になっていたのが、柳沢英子さんの作り置きおかずでご夫婦ともにダイエットで成功されたお話でした。

これだ!!( `ー´)ノ

私の不安を一気に解消してくてたんです。ありがとうございます。

柳沢さんのレシピを忠実に再現するのは、ハードルが高いので、いつも自分で作っているメニューを中心に2週間分作ることにしました。

1週間分は、冷蔵庫保存。2週間分は冷凍保存にしました。

そのために保存容器を40個購入しました。

イオンブランドの保存容器は、ふたがシンプルで洗いやすく、白でとても清潔感があって電子レンジもOKです。

重ねて保存できるから40個の容器も使用後はびっくりするくらいコンパクトに収まります。

さすがに痛い足ででキッチンに長時間立つのはきつかったですが、冷蔵庫冷凍庫にこれでもかーってくらいお惣菜タッパーが詰め込まれたときには、達成感でいっぱいでした。ヽ(^。^)ノ

こちらが実際のメニューです。

  • 2/2  からあげ きゅうりとわかめのシラス酢の物 かす汁
  • 2/3 筑前煮 ひじきと豆のサラダ  煮卵
  • 2/4 豚生姜焼き 煮卵 きゅうりとわかめのシラス酢の物
  • 2/5 鍋 
  • 2/6 鳥ハム ひじきと豆のサラダ こうや豆腐いため
  • 2/7 照り焼きチキン 千枚漬け こうや豆腐煮
  • 2/8 サバの南蛮漬け 切干ナポリタン こうや豆腐煮
  • 2/9 鶏むね肉マヨ焼き 切干大根煮 ひじきとベーコン炒め
  • 2/10 白菜ロール 切干大根の煮物 高野豆腐煮物
  • 2/11 さば味噌煮 ひじきとベーコン炒め 切干大根ナポリタン
  • 2/12  焼肉
  • 2/13 肉巻き 切り干し大根の煮物 ひじきと豆のサラダ
  • 2/14 大葉つくね 高野豆腐ツナ炒め きゅうりの酢の物
  • 2/15 豚生姜焼き 大根煮 ひじきと豆サラダ

こんな感じでしたね。

意外と冷凍してもおいしくいただけるもんなのですね。私は食べていないんですけどね。

家族の感想は、すこぶるよかったですよ。ヽ(^。^)ノ

それに食費がガッチリ抑えられました。

これをきっかけに、一人で実家に数日間行っても食事の心配がなくなりました。

今も必ず冷凍室にあるお惣菜

今も必ずお惣菜を作り置くことにしていますが、ルーティーン的に作っているのは、乾物のお惣菜です。

季節柄お野菜の価格が高騰する時期がありますが、我が家は野菜なくして夕食はあり得ない家なので、年中お値段の変わらない乾物が強い味方に見なります。

  1. 切干大根ナポリタン味
  2. 切干大根カレー味
  3. ひじきと豆とツナのサラダ
  4. ひじきの煮物

この4種類を一度に4タッパーずつ作って冷凍しておきます。

  1. 細きりにしたウインナーソーセージ(ベーコンでも)、ニンジン、ピーマンと、ほぐしたシメジ、水で戻した切干大根をオリーブオイルで炒める
  2. 水、ケチャップ、オイスターソースを入れて柔らかくなるまで煮る
  3. 最後に黒こしょうを混ぜて出来上がり。
  4. 尚、カレー味は、これにS&Bのカレー粉を混ぜるだけです。

いつもの切干大根の煮物とは違っておいしいですよ。

  1. ほぐしたシメジ、2センチに切ったえのき、ひよこ豆、戻したひじき、ツナをオリーブ油で炒める。
  2. なじんだら、火を止めてお好みのドレッシングをかけて出来上がり

これ、レシピとは言えないかな、市販のドレッシングをかけるだけなので。

野菜は購入後全て調理

お野菜を購入したら、サラダに使う野菜を除いて、二日以内におかずにしてしまいます。

おかずにしたら、タッパーに入れて、ふたには白の養生テープでラベリングします。日付と名前を書きます。

これは衛生管理のためには必須です。

養生テープはきれいにはがせますし、貼るのも手でちぎれて大変重宝しています。

こちらのおかずは、冷蔵庫保存で5日目安にしています。

こうして、作っておくとこんなメリットがあります。

  • お休みの日でも、お昼は、家族が自分で食べてくれる
  • お弁当が楽で素敵になる
  • 夕食はメインだけ作ればOK
  • 食材を腐らせる心配がない
  • 結果安上がり

仕込みはとても面倒ですが、YouTubeを見ながらやってれば、それもまた楽しい時間になります。

まとめ

  • 食材の使い忘れがないから無駄にしない
  • 時間がない時にも、冷蔵庫から出すだけで健康的な食事ができる。
  • お昼ご飯に縛られなくなる
  • お弁当がらくに作れる
  • 健康的な献立が維持できる
  • 健康と節約と自分時間確保の一石三鳥

是非ぜひ作り置き総菜で、健康とお金と時間を得してください。

コメント

すみっこ

50代主婦。
3人の子育て期を完了。第二ラウンドの鐘が鳴った。
老いるからだと戦いながらも楽しく生きてくための試行錯誤しています。
暮らしは地味に小さくを心掛け、全国を旅行しようと目論んでおります。

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